
これは台北101の中の様子。
実は今気づいたのですが、あれほど台湾の写真を撮ったのに、
台北101らしきものがないんですよね。
私の行った日は霧が深くて、
チケットを買う日も、係りの人から
「霧で遠くまで見渡せませんがいいですか?」
と日本語でいわれました。
そんなことを言ってくれるなんて、親切だなあと思いきや、
上に登って、
「なるほど、おっしゃるとおり!」
というわけで、台北101らしき写真がありません。
中の写真をみると
「おや、これはラスベガスかい?」
と思う人もいるでしょう。
本当にそっくりです。
天井の高さ、一流ブランドのお店、レストランなど。
代官山なんてお店があり、思わずぱちっとシャッターを押した私。

台湾について初日にここを訪れたので、
「台湾はすごい都会ではないか!」
と思いました。
ドバイに建設中のものが、この台北101の高さを越えるといわれていますが、
今のところ、世界一の高さを誇っています。
(このところの金融危機で資金繰りが悪化して、工事が遅れていたりして)

ブティックの立ち並ぶ中、台湾人アーティストが作ったこうした置物の店もあります。
シャッターを切った瞬間、係員が近づいてきて
「著作権もあるのだから、撮影は困る」
というので、この1枚だけ。
綺麗な作品がたくさんあったのに、これしかお見せできず、残念。

以下、JALが発行しているガイドブックからの抜粋。
台北の101は101階建てビルに作られたショッピングモール。
地下一階から地上4階を占め、そごうデパートのほか、世界の有名ブランドが入っている。
地下1階はフードコートや生活雑貨を扱う店があり、4階はレストラン街で、イタリア、タイ、日本料理など各国料理が勢ぞろいしている。
89階は展望フロア。2007年には、85階の眺望を見ながら食事ができるエリアがオープンした。
住所 台北市市府路45号
MRT市政府駅から徒歩15分、無料シャトルバスあり。
というわけで、そのシャトルバスがこちら

展望台に登るのに400元、ざっと1200円くらい。結構取りますよね。
なので、台湾人の友達は
「私、行ったことないのよ」って。
展望台に上がった時は、風が強く、霧がすごくて遠くまで見えず、
18年ほど前にヨーロッパをアンカレッジ経由で行った時の、
アンカレッジの土産物屋の外の風景を思い出しました。
しかし、私の友人は眺めのいい日にいき、堪能できたそうですから、
ここを訪れるときは、天気のいい日にすべし。
友達のお父さんが
「典型的な台湾の朝食を食べたことがないでしょう。ケータリングで買ってきますよ」
と言ってくださり、故宮博物館に行く途中に車の中で食べました。
台湾を代表する朝ごはんには三種類あります。
1. 飲み物

ライスソイミルクかソイライスミルクか名前を忘れましたが、
そういう飲み物を飲むそうです。温かいのと冷たいのとあるようですが、私は温かいものを選びました。
名前のとおり、単なる豆乳ではなく、お米もはいっているといっていたと思います。黒っぽいのは黒ごまがはいっているからです。少し甘く味がついていますが、黒ごまは白髪防止にいいといいますし、豆乳は大豆製品で、大豆イソフラボン入りでまさに美容食品ですよね。体があたたまります。味はサンプル百貨店のイベントで出していただいた、マルサンアイの「体にうれしい国産オーツ麦」にとても似ていました。とろっとしつつ、少し舌にざらっと残る感じ。見た目は、きちんと密封されていて、まるでBOBA TEAのようです。
カップを横から撮影するとこんな感じ。

驚いたことに、日本語なんですね。
こんなところにも日本語?
でも、ちょっと不自然です。
「おはよう お元気です」なんて。
でも日本人も妙な英語表示のTシャツとか売っていますから、
あまり笑えませんね。
2.ごはんもの(写真右側)

ケータリングなので、おいしそうじゃなくて、すみません。
右側のもち米のおむすび。
中にはお魚系のしゃりしゃりした、甘いふりかけのようなものが入っていました。
結構お腹が膨れます。
3.卵料理(写真左側)
左側のねぎ・卵焼き。
広島焼きで使うような薄い、小麦粉と卵と水をといて作ったような生地に卵とねぎに塩味をつけた入り卵をまいた、感じでしょうか。
そのまま食べれます。皮はもちっとして油の味もするのですが、薄味なのでぺろっと食べてしまいました。
この三品です。
気づきましたよね?意外に炭水化物が多いと思いませんか?
飲み物にはライス、そしてもち米のお結びと、卵焼きを小麦粉の生地で巻いたもので、おなかいっぱいです。
オーストラリア在住の友人に聞けば、アジア系は炭水化物をたくさんとるのだとか。
カナダ人は、サーモンにじゃがいもを添えたら、そのじゃがいもが炭水化物なので、パンを添えないそうです。
「典型的な台湾の朝食を食べたことがないでしょう。ケータリングで買ってきますよ」
と言ってくださり、故宮博物館に行く途中に車の中で食べました。
台湾を代表する朝ごはんには三種類あります。
1. 飲み物

ライスソイミルクかソイライスミルクか名前を忘れましたが、
そういう飲み物を飲むそうです。温かいのと冷たいのとあるようですが、私は温かいものを選びました。
名前のとおり、単なる豆乳ではなく、お米もはいっているといっていたと思います。黒っぽいのは黒ごまがはいっているからです。少し甘く味がついていますが、黒ごまは白髪防止にいいといいますし、豆乳は大豆製品で、大豆イソフラボン入りでまさに美容食品ですよね。体があたたまります。味はサンプル百貨店のイベントで出していただいた、マルサンアイの「体にうれしい国産オーツ麦」にとても似ていました。とろっとしつつ、少し舌にざらっと残る感じ。見た目は、きちんと密封されていて、まるでBOBA TEAのようです。
カップを横から撮影するとこんな感じ。

驚いたことに、日本語なんですね。
こんなところにも日本語?
でも、ちょっと不自然です。
「おはよう お元気です」なんて。
でも日本人も妙な英語表示のTシャツとか売っていますから、
あまり笑えませんね。
2.ごはんもの(写真右側)

ケータリングなので、おいしそうじゃなくて、すみません。
右側のもち米のおむすび。
中にはお魚系のしゃりしゃりした、甘いふりかけのようなものが入っていました。
結構お腹が膨れます。
3.卵料理(写真左側)
左側のねぎ・卵焼き。
広島焼きで使うような薄い、小麦粉と卵と水をといて作ったような生地に卵とねぎに塩味をつけた入り卵をまいた、感じでしょうか。
そのまま食べれます。皮はもちっとして油の味もするのですが、薄味なのでぺろっと食べてしまいました。
この三品です。
気づきましたよね?意外に炭水化物が多いと思いませんか?
飲み物にはライス、そしてもち米のお結びと、卵焼きを小麦粉の生地で巻いたもので、おなかいっぱいです。
オーストラリア在住の友人に聞けば、アジア系は炭水化物をたくさんとるのだとか。
カナダ人は、サーモンにじゃがいもを添えたら、そのじゃがいもが炭水化物なので、パンを添えないそうです。
