今日は前回に続いて「お金の教育」です。
今回は「金融(投資)の教育」についてです。
とある高校では20年ほど前から
株取引のゲームを用いて投資の勉強をしていたそうです。
現在では、全国で中高あわせて700校以上が
ゲームを使って「金融教育」を教えているそうです。
生徒は、実際にお金を動かすのではありませんが、
上手な人は一年で3億円ほどの成績を出すそうです!
こうやってよい成績を上げればあげるほど
「なぜ、投資をするのか?」
「どうしてこの会社に投資をするのか?」
などを考える人も出てきます。
「お金をもうける」事が目的なのではなく、
限られたお金を「どこに」「どのように」投資をするか?
そこまで教えて初めてお金を「生かす」事になるのではないか?
と思います。
お金を銀行に預ければ自然に増えていく・・・。
そんな時代は終わりました。
これからはどこかで「金融教育」を
教えなければいけないのではないか?
そう感じてしまいました。
最後に「お金の教育」って必要ですか?