「お金の教育」って必要ですか?② | 足利市のまちづくりを考える「PLAC」

足利市のまちづくりを考える「PLAC」

「PLAC」とは「Political Laboratory for Ashikaga Citizens」の略です。分かりづらい「まちづくり」をみんなで分かりやすく考えてみたいと思います。

今日は前回に続いて「お金の教育」です。


今回は「金融(投資)の教育」についてです。


とある高校では20年ほど前から

株取引のゲームを用いて投資の勉強をしていたそうです。


現在では、全国で中高あわせて700校以上が

ゲームを使って「金融教育」を教えているそうです。


生徒は、実際にお金を動かすのではありませんが、

上手な人は一年で3億円ほどの成績を出すそうです!


こうやってよい成績を上げればあげるほど

「なぜ、投資をするのか?」

「どうしてこの会社に投資をするのか?」

などを考える人も出てきます。


「お金をもうける」事が目的なのではなく、

限られたお金を「どこに」「どのように」投資をするか?

そこまで教えて初めてお金を「生かす」事になるのではないか?

と思います。


お金を銀行に預ければ自然に増えていく・・・。

そんな時代は終わりました。


これからはどこかで「金融教育」を

教えなければいけないのではないか?

そう感じてしまいました。


最後に「お金の教育」って必要ですか?