「お金の教育」って必要ですか? | 足利市のまちづくりを考える「PLAC」

足利市のまちづくりを考える「PLAC」

「PLAC」とは「Political Laboratory for Ashikaga Citizens」の略です。分かりづらい「まちづくり」をみんなで分かりやすく考えてみたいと思います。

久し振りの更新です。


今日は先日の朝日新聞で特集されていた記事について

書いてみたいと思います。


それは朝日新聞の3月18日から22日まで

掲載されていた

「教育 あしたへ」と言う題の記事でした。


18日は「子供の金銭感覚」についてでした。


高校生に一人暮らしをしたらどのくらいかかるか

調べさせる授業があったり


中学生にレシートを使って物の値段を

調べさせたりする授業があるそうです。



また小学校では、極端な話ではありますが

「お金はどこからくるの?」と言う質問に

「銀行」「プロミス」!?と答えた子供がいたそうです。

いかに子供が「お金」と離れた生活をしているか、

と言うことではないでしょうか。



自分の家もそうですが子供におこづかいをあげなくなって

必要なものを親が買ってやることが多くなり、

「子ども自身でものを買う」習慣が無くなっている事が

お金を身近に考えられなくなっている原因ではないかとの事でした。


加えてだんだん子供たちの物欲も少なくなってきています。


このままではどんどんお金に対して

「こだわらなく」なってしまうのではないでしょうか?


これは子供の「生きる力」に直結しています。

学校だけの「教育」でなく、家庭や社会で面倒を見なければ

このような「生きる力」は身に付かないのではないかと感じました。



この特集はお金を「稼ぐ」「使う」「貯める」「投資する」といった力を

どうやって育んでいくかということを考えさせてくれました。


次回も同じテーマで書いてみたいと思います。


最後に皆さん、「お金の教育」って必要だと思いますか?