先日、足利市の予算説明書を買ったときに
一緒に「第6次足利市後期総合計画」の冊子を買いました。
当時の足利市の企画課長を招いて
総合計画の勉強会を開催したことがあります。
当時を思い出すとマニフェストなどが流行りはじめた頃なので
前期の計画から数値目標と言うものが書かれていました。
しかし、コンサル頼みの計画に近かったので
数値目標も現実離れしていて、「絵に描いた餅」のように感じました。
当時はそれでもよかったんですよね。
今回は役所の部署内で結構作りこんだらしく
より現実を見た計画になっているように感じました。
(まだよく読みこんでませんが…)
ちなみに「総合計画」とは10年単位で作られるもので
市政の羅針盤であり、工程表でもあります。
総合計画を読み込むことで
足利市がどの方向に向かっていくのか分かってきます。
市民の皆さんにも興味を持ってもらいたいので
これからこのページでも少しずつ紹介していきたいと思います。

