ダラスから毎度です
アメリカに来て現地採用で仕事をすると、間違いなく日本に戻って仕事が出来なくなると思います。それくらい、ユルイ。
社内転職について色々と模索中で、長くなり中途半端に完結した少し前の日記の続きです。
要するには、本社でのデスクワークが苦手なんです。
当たり前なのですが、何事も決まるのに時間がかかり、自分のやったことの成果が出てくるのも時間がかかります。
それとは逆の外回り営業が好き。アメリカの営業は「お客様の接待」ではなく「ビジネスパートナーと戦略会議」のイメージ。
一緒に何をすればWin/Winでお互い利益を出せるか考える時間を通じて仲間意識が芽生え、仕事してる感じで無くなって来る。
仲良くなったお客さんとランチ・ディナー・ゴルフなど経費を使って行くことになるのですが、素直に楽しい。
そんな職を離れ、期間工として本社に戻って来てる理由。
提示された条件が良過ぎただけです。年俸と営業に1年程度で戻してくれる条件付き。
自分の仕事内容の好き嫌いではなく、家族を養う身としてこれをパスすべきで無いと思って引き受けた。
同じ組織に居れば減給はないので、1年我慢すればより良い条件でまた楽しい仕事に戻れると言う中期的な考えもあります。
今の仕事に移ったのが昨年の10月なので、そろそろ脱出経路を探し始める予定。
自己中な感じを出さずに自分のやりたい方向に持っていく事が大事ですね。
皆さん、人生色々ありますが
Life is Good
You Only Live Once
最後まで読んで頂きありがとうございます。
こんな想いでブログ開始しました。














