ダラスから毎度です

 

 

 

 

アメリカに来て現地採用で仕事をすると、間違いなく日本に戻って仕事が出来なくなると思います。それくらい、ユルイ。

 

社内転職について色々と模索中で、長くなり中途半端に完結した少し前の日記の続きです。

 

 

 

 

 

要するには、本社でのデスクワークが苦手なんです。

 

 

当たり前なのですが、何事も決まるのに時間がかかり、自分のやったことの成果が出てくるのも時間がかかります。

 

 

それとは逆の外回り営業が好き。アメリカの営業は「お客様の接待」ではなく「ビジネスパートナーと戦略会議」のイメージ。

 

一緒に何をすればWin/Winでお互い利益を出せるか考える時間を通じて仲間意識が芽生え、仕事してる感じで無くなって来る。

 

仲良くなったお客さんとランチ・ディナー・ゴルフなど経費を使って行くことになるのですが、素直に楽しい。

 

 

 

そんな職を離れ、期間工として本社に戻って来てる理由。

 

 

提示された条件が良過ぎただけです。年俸と営業に1年程度で戻してくれる条件付き。

 

 

自分の仕事内容の好き嫌いではなく、家族を養う身としてこれをパスすべきで無いと思って引き受けた。

 

同じ組織に居れば減給はないので、1年我慢すればより良い条件でまた楽しい仕事に戻れると言う中期的な考えもあります。

 

 

今の仕事に移ったのが昨年の10月なので、そろそろ脱出経路を探し始める予定。

 

 

自己中な感じを出さずに自分のやりたい方向に持っていく事が大事ですね。

 

 

皆さん、人生色々ありますが

Life is Good

You Only Live Once

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ダラスから毎度です

 

 

 

 

相変わらず月曜から木曜はナッシュビル、毎度同じ空港の隣のシェラトン泊。

 

 

流石に毎週来る客はそう居ないみたいで、スタッフとは顔見知り、レストランで食べるものも一緒なので注文せずにいつも通りが出てくる。

 

部屋も毎回Jr.Suiteにアップグレードされて居心地は良いです。

 

 

今まで無かったのですが、テーブルの上に手書きのメッセージと共にPellegrinoが2本。どうやらAmbbasador Eliteへのギフトを始めたらしい。

 

何も期待してないですが、ギフトがある無いはホテルによって半々、このシェラトンは今まで無かった。

 

 

そんで、初めての試みだからか。

 

栓抜きが部屋に無い。

 

 

冷蔵庫に入れて冷やしてから、カウンターの端を使って空けて飲みました。とっても惜しい、あと一歩。

 

気持ち先行型のアメリカらしい状況ですね。

 

 

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肥満大国で生活して行く上で体調管理は常に意識しないといけない事である一方、息抜きってのも必要ですよね。

日本にいた時はすごく太る危険性を感じなかったからあまり意識することなかった。でもアメリカに来てから食べ物やジムでの運動について考える事が多くなり、幸いにも結果も付いてきてる。


ダイエットしてリバウンドしてではなく、現状維持をベースに改善を試みるのが長く続けられるコツだと思います。


自分は継続する為、小刻みな息抜きが必要。


映画やテレビを見る時のポップコーンと夕食後のアイスクリームが息抜きツール。毎日食べる訳ではないですが、食べたい時には我慢せずに食べる。


今日はそのアイスクリームの補充、味はシンプルなクッキー&クリーム。2Lの容器にたっぷり入って$8は助かります。
 

 

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幼少期の一部を広島で過ごしたのでOppenheimerは必ず観に行こうと思ってました。

 

 

少し前から上映されてて人気で良い席が取れず先延ばし、その間に娘たちからBarbieを観に行きたいと言われてしまい、先にそちらへ。

 

何度かこれは下らなさそうだから辞めようと言ったものの、友達がみんな観てるとかで決意は固く、仕方なく出動。

 

 

こう言う映画はエンタメとしては良いのかもしれないのですが、娘たちに良い影響があるとは思えないし、苦手です。

 

 

性別、人種、などなど、上手くいかないまたは苦労してる理由をわざわざ探しに行けばいくらでも見つかる。

 

でも環境や成果は自分で作り出すものと考えてるし、娘たちにはどこにいても何をしても成功する道はあるという考えを持って欲しい。

 

 

なので最近流行りのEquality系の話から娘たちをできるだけ遠ざけてる。○○が改善されないと上手くいかない思考はほんと危険だと思う。

 

 

完全に話が脱線してしまいましたね。

 

 

Oppenheimerは壮大な映画でしたが、Barbieは・・・

 

 

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2か月半の夏休みが終わり、ようやく新学期スタート。長女7th Grade(日本で小6)、次女4th Grade(日本で小3)。

 

 

大学生で自立と考えると一緒に過ごせる夏休みは限られてるので、長いと感じる事なく終わってしまいました。アメリカではHome Schoolしてる家庭も多くて、そのメリットも少し分かる気がします。

 

また1年、どんな成長を見せてくれるか楽しみ。

 

大人になるとなかなか変われないし、何事も吸収が遅くなってしまう分、子供の成長の早さが羨ましくもある。

 

 

 

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アメリカ移住者の日本食問題ってボディーブローのように時間が経たないと効かないので対応が後手となってしまう事が多いと思います。

レベル1:日本食品を売ってるスーパーが家から30分以内にある

レベル2:日本食レストランがあるが不味い

レベル3:日本食レストランがあり美味しい


ナッシュビルはレベル1.5程度でしょうか、ダラスはレベル3です。


そもそも移住してるのに日本食にこだわるのは矛盾してるような気がするのですが、食べ物は大事です。ナッシュビルからダラスに引越した要因の一つがこれでした。


当然、前提として値段を気にしない心意気は必要です。日本の約3倍は普通と考えなければそればかり気になり食事も楽しめません。


今日は長女が友達と遊びに行ってたので嫁と次女、三人で寿司。家から10分以内にカウンターで食べれるところが3件あります。


握りを少し、巻物少しで$140(2万円弱)、夫婦で飲まないのでこれにお酒を足したら結構大変です。


値段は気にしたらいかんのですが、伝票が来たときにウッとならないと言えば嘘になります。

 

 

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一戸建てが基本だからか、アメリカの家庭には犬がいる事が多い。

 

家の壁に穴を空けて犬用の出入り口を設置した際に業者に言われたのが、壁に穴を開けても家が売れなくなる事はない、7割の家庭に犬はいるから。

 

それは大袈裟な気がするが、確かに近所で犬の居ない家の方が少ない気がする。

 

 

まぁ、家が売れる売れないより家の中でのお漏らしを気にしながら出掛けたくないからDoggie Doorを設置したのが1年前。数百ドルで沢山の事故が防げた気がしてます。

 

 

とりあえず、アメリカには犬が多いという事が言いたかった。そして自己中も多い。

 

 

これを組み合わせるとこうなるんだなと思った。

 

道の真ん中で堂々と犬の散歩するヤツ。

(注:道を渡ってる訳ではありません)

 

 

しかもこの種の人に限って自分をとにかく正当化する、そう言う人を総じてKarenって呼びます。

 

だから自分に直接害がない場合は関わらないようにするのが一番です。

 

 

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40歳になりブログを書き出すのもそうですが、年を取れば取るほど意識的に新たなチャレンジをして行く事が大事だと思ってます。

 

そこで最近、ジムを変えて運動も新たなチャレンジ。

 

 

 

 

ジムのメンバーシップは色んなレベルがあり、体調管理は自分でできるので一番安い週に2回行けるのにしました。高額なレベルは食事の指導やレッスン無制限だったりするのですが、自分はこれで十分です。

 

 

そんなに大きいジムで無いからオーナーと仲良くなり、今日はボディースキャンをしないかと誘われました。ほんとは本格的な減量コースを選んだ人が定期的にやるみたいです。

 

 

やってみたら言う事なしの体脂肪率14%、重箱の隅を突くような事を強いて言うなら相対的に足の筋肉量がやや少ないとの事。

 

 

毎日コツコツと意識してやる事が大切ですね。

 

 

意識と言えば、ジムシューズは必ずド派手なのにしてる。派手なシューズ履いて適当なトレーニングしてる程ダサい事は無いと思ってるから、強制的に運動開始前から少し自分を追い込んでます。

 

 

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諸事情で8月・9月の出張はアメリカン航空を使う事になって、久しぶりに国内線のFirstClassに遭遇しました。

 

 

(諸事情はこちら)

 

 

 

ここ5年間使ってたSouthwestはLCCなので全てエコノミー席、かつ座席指定がありません。搭乗順番だけが決まってて乗った順に好きな席に座ります。

 

 

アメリカに来た10年前、初めて国内線のFirstClassを見た時に衝撃を受けました。

 

エコノミーに毛の生えた程度の席で。

 

 

それまで国際線しか乗った事なくてビジネスクラスはフルフラットのイメージしかなかったからアップグレードされた高揚感は席を見て一気に急降下。

 

 

それは選べと言われれば当然広い席の方が良いです。

 

 

でも数時間程度の国内線移動はエコノミーの中央席でなければどこでもそんなに気になりません。

 

 

ただアメリカ特有のリスクとして、こちらの方は大きいだけでなく肥満体型なので、大きいのに挟まれてしまうと密着は避けられず、これは流石に辛いです。

 

 

これが国内線のFirstClassです。写真だけみると完全にPremiumEconomyですね。

 

 

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子供の習い事は金が掛かると良く言うもんですが、ほんとにそうですね。

 

 

ウチは体操をメインでやってて、それが二人で年間$15,000(200万)程度、このままテニスが続けば$5,000(70万)上乗せ。

 

これスポーツだけ。そこに公文だの色んな体験だの旅行だのと乗っかって来る。間違い無く嫁と二人なら50歳前後でリタイヤできてるって話もあります。

 

 

まぁ、お金は墓まで持って行くもんでも無いし、そんな事はあまり気にせず楽しくやって行こうと言うのが基本姿勢です。

 

 

日本ではあまり無いと思う、費用の掛かるスポーツやってるチームは小学生が近所を回りファンドレージングするんです。ビラを作って体操頑張ってるからポップコーン買って下さいって(一部が本人に寄付される)。

 

 

今年の長女のビラはこんな感じです。これを持って、さっき出掛けて行きました。

 

こういう経験は大切、何でも自分でやるんだけど周りの支えがあってこそを経験を通じて理解するのは良い事です。

 

 

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