●久々に自転車を乗ってみて
気づいたことをメモしておく。
昔ロードバイクが趣味で、けっこうハマって、一般の耐久レースに参加してみたり、ヒルクライムをしてみたり、まぁまぁやっていたことがあった。
当時はロードバイク雑誌を買って、こぎ方や筋肉の使い方などを色々試していた。
腿裏の筋肉を使う、体幹の筋肉でこぐ、骨を使う、それから、ペダルの軸を拇趾球と一致させてこぐ、骨盤を立てる、内腿をサドルに擦るようにこぐ、サドルと足が地面と平行になったときにだけ力を入れて後は惰性でペダルを回す、などなど。けっこう覚えているもんだな。
現在は、ガチのロードバイクは倉庫に眠ったままで、全然乗っていないのだが、普段にたまーに乗る自転車、つまり、今回乗った自転車は、クロスバイクっぽい別もの。ふらーっと、買い物に行ってきた。
腸腰筋の伸びをしっかりと感じて、しっかりと捉えてこいでみた。
するとどうだろうか、身体全体でこいでいるかんじで、力のベクトルも同然ながら勝手に身体の内側に集まる。また足・脚から力みがなくなるので軽い。上半身も軽い。大袈裟だが、いつまでもこいでられそうな感じだった。
ちなみに捉えこぎが出来ていたようで、降りたら、脚が軽くなって、くるくる回った。
登山に続き、これまた当時はなんだったんだろうと思ってしまった。
深層筋をまず活性化させることが、何よりも重要であることを再認識する良い機会になった。
実は巷でいわれている、色々な理論、方法や型、またコツのようなものは、深層筋活性化、つまり捉えができれば、スポーツに関係無く、おのずとクリアできるのかもしれない。
始まりはいつも北京原人から。