こんにちは![]()
アトピー夫のクリニック訪問記録です。
IgGのフードアレルギー検査を
受けることにした旦那サン。
検査結果。
卵白
カゼイン
牛乳
ナッツ類
(細かく種類ありますが
いくつか当てはまるのでまとめて)
グルテン
大麦
とうもろこし
イースト
しっかり反応出ました![]()
カウンセラーさん
「これらはかなり脳、全身に
負担をかけている要因に
なるので治療の妨げになるもの
としてとりあえずまず3ヶ月
除去して、その間どんな感じで
変わるかも見ていきましょう」
他にもちょろちょろありますが
上記は治療段階では一旦除去
しましょう、
という話になりました。
あとはカンジダもやはり
あるようです。
旦那サン、自分の予想に
反しての検査結果に
「え、え。これも食べられないって
こと???」
と結果を眺めて呆然。
今まで控えてはもちろん
いましたが、それなりに
食べていたものを
全て除去・・・・・。
なぜに今更家族の
食卓を巻き込んでの
除去生活を送らなくては
いけないのか・・・![]()
(↑別でわざわざ作るなどという
面倒なことはする気なし)
ということで夏からずっと
旦那サンの食物除去生活を
送っています・・・。
小麦粉は家での主材料には
もう使っていなかったので
そこまで弊害はなし。
乳製品はチーズ、バター。
これは頻繁ではありませんが
食事作りで使うことも
ありました。
卵は息子くんももう普通に
食べられるしでたんぱく源
食材の一つとして結構
使っていましたが。。。
おかずの一品の中には
使えなくなったので私と息子くんで
食べるときには目玉焼きしたり
ゆで卵したりで食べています。
あとは練り物なども便利なので
ものを選んで使うことも
多かったのですが
こういうものも更に更に
卵チェックとかして
使われていないものを
買わないといけなく
なりました![]()
旦那サンはナッツをおやつとして
食べていることが多かったですが
これも不可に![]()
甘いもの自体もそもそもに
控えましょう、という前提では
ありましたが休日のおでかけで
カフェで少し甘いもの、
という時々のものも完全無しに。
副腎疲労がきつい人には
本当に辛いと思います。
身体が即エネルギーになる
もの=糖の渇望があるのを
我慢しないといけないので
副腎疲労も進みそう・・・。
だから先に副腎疲労の
ケアしながら血糖値
コントロールすることが
必要なのに・・・![]()
ここも記録が面倒で
していませんでしたが
血糖値コントロールや
そもそもの生活改善のための
ケア方法も伝えて、やるよう
言いましたが全然
続きませんでした![]()
実直にやれる人は
どんどん元気になるのに。。。
自分が食べられないものが
増えたというイメージが
付いてきて、テンションが
下がっていく旦那サン。
「いやいや、自分で検査するって
言ったよね?
高い検査して結果も分かって
対処も言われているのに
そこをやらないとかは
ありえないからね。
これではっきりやめるべきものも
分かったんだからやって下さい。
ていうかこっちの負担増なことを
認識して下さい
」
テンション下がっているところを
ボコボコに![]()
とまぁ最初は日々の食事作りを
ちょろちょろと気を付けないと
いけない事項が増えて
「めんどいな・・・」と思ったり
でしたが、そもそもに普段から
小麦粉も使わない、乳製品も
時々のバター、チーズくらいしか
使わない、で過ごしていたので
そこを使うのをやめるくらいで
そこまで大慌て、にはならずで
済んでいます。
私自身もしっかり副腎疲労、
低血糖もあってヘロヘロ状態の
身体だったのが色々できるように
なった余裕と気力もあるので
毎日のお弁当用意して、
食事も作って、のところに
多少の食材除去も「少し面倒…」
というくらいで済んだ感じです。
私と息子くんは食べ過ぎには
注意ですが今は卵や乳製品も
時々というくらいでおやつに
食べているのでシンプルに
旦那サンだけ食べない、
という状態になるだけ![]()
除去生活がもう3ヶ月くらいですが
摂取頻度が多かった卵やナッツも
やめてみて、すごい改善したとかは
無いですが悪化も無く、少し前よりは
痒さの度合いもマシになったり
傷も少しずつ減ってきた感じが
する、とは言っています。
除去することで安定できている
生活がゴールではなく
そういうものを多少食べたとしても
問題ない身体にすることが
目標の一つではあります。
折角除去したりしている期間
なのだから、身体の負担を軽減
する方に使われていた
エネルギーを身体を向上させる方に
使えるようになっていったら
いいな、と思います。
本人次第ですが![]()
キラキラな代物にうっとりの図。
中崎町にある密香屋さんの
焼き芋をおやつで買ったり
するのですが行列のできている
イートインがたまたま
入れたという偶然の機会。
二人で美味しいパフェを堪能。
