右⇒左へ
英単語…難しいと右脳、簡単なら左脳
難しい英単語を聞くと、右脳の活動が高まり、易しい単語の時には左脳が活発に働くことが、首都大学東京の萩原裕子教授らが小学生約500人の脳活動を計測した研究でわかった。(読売新聞)
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まず、
聞き覚えがない単語は右脳処理。
聞きなれて、
自分の言語になっている言葉は左脳処理。
と、いうことらしいです。
と、いうことは、
やっぱり、
英単語の習得は、
何度も何度も聞き及んで、
聞き馴れれば可能となると、
いうことになるのでしょうか。
遼君のスピードラーニングではないですが、
やっぱり、
まずは耳で慣れることが大切なんですね。
そんな気がしてきました。
食べ過ぎ測定器
「食べ過ぎ」瞬時にわかります…世界初の測定器
食事のあと尿を調べるだけで食べ過ぎかどうかが手軽にわかる測定器を、健康機器メーカーのタニタ(本社・東京)が世界で初めて開発し、22日、試作器を公開した。(読売新聞)
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これはいいですね。
ダイエットはもちろんのこと、
成人病予防に力を発揮しそうです。
あとは、
価格と、効果のエビデンス情報が欲しいところです。
この商品、
個人的にも欲しいです。
薬の効果
気管支炎薬「ダーゼン」自主回収 たん切る効果なし
武田薬品工業は21日、慢性気管支炎患者らに使われる消炎酵素剤「ダーゼン」(一般名・セラペプターゼ)を自主回収すると発表した。たんを切るなど薬の効果が認められなかったのが理由という。この薬は40年以上使われ、2009年の国内の売り上げは67億円に上っていた。
ダーゼンは、気管支炎や気管支ぜんそくで、酵素によってたんの粘り気を減らしてたんを切る効果や、足首のねんざで腫れを引かせる効果があるとして、1968年に承認された。しかし、同社が00~09年に行った試験で、たんを切ったり、ねんざの腫れを引かせたりする有効性が証明できなかった。
同社によると、全国の病院や診療所約2万3千軒、薬局約4万6800軒に納入されているという。
とうとうか・・・。
という感じです。
この手の薬はほんとうは結構あります。
害はないんですが、
利もないです。
使用しなければいいだけの話なんですけど、
処方された方々は分からないですから・・・。
ただし、
使用経験上、実際は一部効果的で有る方々もおられます。
実際のところは効果のほどはよくわからないんです・・・。
それではいけないので、
やはり、しっかりエビデンスのある、
効果が出せる薬剤を選択する義務を思ういいきっかけになりました。