ぴーたがフンフン言ってるので、何かお手伝いをさせて褒め褒めし仲直りをしようと試みる母。
フンフン言ってるいきさつはこちら↓
親子ゲンカ | 不注意男子と多動男子を何とかする受験記録
お昼を作ってるとき、包丁の切れ味が悪いので包丁とぎをお願いしてみました。最初は
やーだね!
だってね、包丁は危険なんですよ
危ないじゃない!そんなのぼくに持たせようって言うの!?
とか言ってたのに、
5分後
家中での投球練習に飽きたようで、唐
しょうがないから手伝ってやるかーー!
と言ってくれました。ここまで想定通り。しめしめ
研ぎ方を教えて、切れ味確認用の玉ねぎとまな板をセット。
うちの研ぎ器はこれ
シャッ!
シャッ!
シャッ!
・・・
・・・
・・・
もうだいぶ研げたんじゃない?大体そんなもんでいいよ。
もっと!もっと俺は研ぐ!
大体じゃダメなんです、完璧にしないと!
急に職人のノリ。このすぐハマるところが非常に多動っぽいですね
これも想定内。
シャッ!
シャッ!
・・・
あれみたいじゃない?山にいるおばあさん的な、、、
やまんばのこと?
あーそれそれ。鬼の形相で研いでるやつ。鬼だけど。
(鬼の形相、なんて急にボキャブラリーが増えたなあ。。。母しみじみ
)
シャッ!
シャッ!
・・・
Youtubeで「ギコギコしないで置くだけでスーッと切れます」っていってるのに
ギコギコしてる包丁の宣伝の動画があって、家庭科で皆でそのまねした。
「スーーーーーー」ってできるだけ長く言いながらギコギコするの。
結局どんだけ長くスーって言い続けられるかの競争になった。
おもろかった。
ははは
・・・それでちゃんと食べれる料理はできたのかね。
そりゃもちろんですよ!多分。・・・覚えてないけど
細部だけ覚えてて結局何のためだったのか覚えてない
中学男子あるあるですね
そんなことをぺちゃくちゃしゃべりながら20分くらいかけて研いでくれました。
もう飽きた。終わる。
ありがと
終了したようです。
終わった包丁で母も試し切り
・・・そしたら!
めちゃくちゃ切れ味良くなってる!
感動。
全然力かけないでも、すっと切れるし
切った断面にしっとり吸い付くような上質な切り心地でした


私が自分で研ぐときは適当に1分くらいしかかけないので、こんな切り心地になったことがありません💦
しっかりやるとこんな新品みたいになるんだ
前から思ってたけど、ぴーたって意外に器用だなと感心しました。
ぴーたはほんとは手に職系が向いてるのかもね。
この切り心地いいわー。使い心地よくなったよ。すごいね、ありがとう
と褒め褒め感謝して臨時ボーナス200円を支給したら
ぴーたも嬉しそうでした
(嬉しそうなのは、家の中での投球練習のフォームのキレでわかる
)
そんなこんなで仲直り出来ました。
よかったよかった。
また何かあったら、今度はサブの包丁を研いでもらうことにしよう


おまけ 


ぴーたは外行くのも面倒で暑い、と言って大人しく学校の宿題をしてました。1時間。
昨日は0時間なので
夏の勉強、累積 1時間