選挙がありましたね
今回かなり盛り上がったようなので
日本が変わるきっかけになったりするのかな、、、と思いつつ投票しました
子どもたちが大きくなる時にどういう社会になってるんだろう。
物価上昇、雇用、関税、防衛。。。いろんな不安定要素がありますよね。
子どもたちにはどんな社会でも生きていける人になってくれたらいいなと思います
そんな彼らに私が求めることは一つ。
まずは納税者になってほしい。
支えられる側よりはできれば、まずは支える側の人として社会に出てほしい。
というものです。
我が家は高所得世帯なので税金がっぽり取られますが、あまり恨みは抱いてません。
税金が高すぎるという声はありますが、基本的には税金があるから学校が運営され、社会保障の安心感もあり、そういう社会は維持されてほしいと思います。
私は
小学生くらいまですごく医療費がかかる子供だったので、日本のような医療が発達してる国に生まれて良かったと思います。夜間緊急外来の常連で、みんなと同じように学校に行きたいなーとずっと思ってました。
大きな発作で、これまでか。。。無念。。。
と思ったことも何度かあり、緊急処置がしてもらえない国や地域だったら死んでたと思います。苦しくて動けずにいる中で、必死に色々処置してくれている周りの看護師さんとかお医者さんの気配に、ありがたいなーと思っていました。この人たち、こんな真夜中までたった一人のちっぽけな子供のために何人もで取り掛かってくれて、すごいなーと。
ちなみに今はすっかり元気で丈夫です。
活かされた命として社会に恩返ししないとという思いが強く、社会保障制度にも肯定的です。
もちろん無駄遣いは厳しくチェックされるべきですが。
子どもにもそんな話をして、
丈夫で元気に働けててもいつ何時働けなくなるかわからないので
働けるうちは支える側になりなさい。とりあえずどんな職種でもいいから納税できる人になろう。
がんばっても、もう無理、という時も人生ではあるから、そうなったら遠慮なく支えられる側になればよい
と言ってます。
また、ご近所でよく一緒に遊んでた子で発達が遅く、話すことができず、中学から別の学校に行った子がいました。
小6まではよく一緒にうちの子たちと公園でボール遊びしてました。ルールのある遊びは無理なのでただ投げて追いかけるだけですが。無心になれて楽しいようで、うちの子たちも楽しく遊んでました。
その子はおばあちゃんと2人暮らしでした。子どもたちが小6の時、あの子がずっと安心して暮らせるためにも税金は必要なんだよ、というと子供心にも税金の必要性は伝わったようです。
そんなこんなで
子ども達もとりあえず働かなくちゃいけないということは理解してるようです。
つきたい職業を考えて、自分の能力の範囲で努力してくれてる姿が頼もしいと思うこともあります。
・・・ごくたまに。多くはぐーたらしてますが。
選挙で、そんなことを思い出したりしました。
どうか、子どもたちが過ごす未来の社会が、安心できて明るいものでありますように。