今日、11月号が終わりました。
またしても月内に終わらなかったけど、前号よりも飛ばした問題が少なく、
かつ4日も短縮して終わらせられました!
ぴーたはご褒美のチョコ2粒と大好物のミニトマトをほおばって
「ぼく天才だからくぴ~
」
と自慢げです。
(ちなみにぴーたはよく 「くぴー、ぴー、ぴー」と鳴いてます。これがぴーたの語源です)
一日分のタスクをはじめるときに、以前よりも淡々と取りかかれるようになってきたようです。
以前は取り掛かるまでに、
「面倒くさい、やだ、あとで~」と逃げまくっていました。
いったん取り掛かれば、わからない問題につきあたるまでは、がんばれるんですけどね。
今回の算数は、
小数の掛け算、割り算の文章題や、かっこを使って工夫して計算するという単元でした。
見ていると、小数点の位置をすぐ間違えてしまいます。
指摘すると「あれ、ほんとだ」と自分でも気づくようなので、
以前あった、行を飛ばして読んでしまうような読み方の特性がここにも出てるなあと思います。
万事がこんな感じ。
理解はできているんだけど、見落としたり、慌てすぎて勘違いしたり
不注意衝動傾向は、テストとか、受験とかには厄介な特性だとつくづく思います。
