高野先生講演会③ | 薬剤師の自然派育児

薬剤師の自然派育児

昨年娘を出産し自然派育児を始めました。
子育てを通して感じた事を綴っていきます。

続きです。

気管支炎
抗生剤を必要としない!

副鼻腔炎
膿性鼻汁のみで他の症状がなければ抗生剤は必要としない!
発症3日以内はほとんどウイルス性

咽頭炎
ほとんどがウイルス性で抗生剤は不要。
溶連菌感染の診断はキットなどで確認すべき。

急性中耳炎
30~60%は、ウイルス性。
80%は抗生剤を使用しなくても7日以内に治ってしまう。

これらを見ても、抗生剤は、あまり飲む必要がないと言えます!

現代医学は、結果のみを見て診断、処方をしており、原因を見ていない!
と、おっしゃってました。
また、症状を抑えることをしているので、完全に治った訳ではない。

続いては、母子手帳のお話です!

母子手帳の予防接種のところを

スタンプラリーなので、空欄があると埋めたくなる!

言っていたのが面白かったです。


そして、どこにいっても、予防接種は受けること前提で話をしていると。

高野先生は、予防接種は不要という考えで、BCGとインフルエンザは効かないので特に打つ必要がないと言ってました~。

豆知識として、
インフルエンザワクチンのほとんどには、水銀が入っています。  
そして、ちょっと前に世間を騒がせた化血研のものもありますょ。

水疱瘡とはしかは、打つと大きくなってからワクチンの効果が切れてかかってしまうと重症化するので、打たずに小さいうちにかかってしまった方が良いと言ってました~。

続いて、検診から離乳食のお話です。

離乳食を始めるのは、9~10ヶ月検診位からで良い。
それは、月齢が早いと、農薬や添加物の吸収も良いので注意が必要になる。
1歳までは、母乳のみでも問題ない。

では、何故、早くから離乳食を勧めるか?です。

それは、

お金を儲けたい人がいる

と言っていました。

売っているベビーフードって、添加物も入っていたり、トランス脂肪酸も使われてるのもあるので、食べさせるの心配ですね。

やっと、次で最後です。