高野先生の講演会④ | 薬剤師の自然派育児

薬剤師の自然派育児

昨年娘を出産し自然派育児を始めました。
子育てを通して感じた事を綴っていきます。

高野先生のお話ラストになります。

アレルギーコップのお話です。

人によって許容範囲は違いますが、人間は普通に生活しているだけで、胎毒、添加物、放射線、農薬、PM2.5などを身体に取り入れています。これでだいたい3分の2くらいになってしまうそうです。
これに、薬や予防接種を入れてしまうと、コップが溢れてしまう可能性が高いので、なるべく入れない様にしよう!という事です。

アレルギーコップを減らせる方法としては、発熱によるデトックスや断食などがあり、子供は、断食が出来ないので、風邪の時はやみくもに薬を飲ませずこのデトックスの機会を有効活用して下さい!

ここで、出てきた胎毒ですが、どんなに気をつけている妊婦さんでも0には出来ないらしいです、
出産は最大のデトックスと言われている理由はここにもあるらしいです。

つづいて、ピロリ菌について!

日本では、ピロリ菌は、胃癌の原因と言われて検査して除菌するのが一般的ですが、60代の日本人では、8割が感染していて、その中で胃癌になる人はほんの数%なので、本当に除菌が必要なのかと言ってました。

そして、最後は、

ウイルスや菌は

原因か結果か

これは、ウイルスや菌は、結果で、原因はどこにあるのかをしっかりと見ないといけないという事です。

何度も言ってましたが、今の病院の診察では、結果しかみていないので、それよりも大切なのは原因を見て原因に対して対処することです。

これで、高野先生の講演会は終わりです。

高野先生は、診察の時は目を合わせてくれなくて、どんな講演会をするのか楽しみにしていましたが、自分の軸をしっかりともってそれに基づいてお話されていてとても面白かったです。