ふんわり私の心の中のこと -6ページ目

ふんわり私の心の中のこと

バレエ・料理・アロマ・ハーブ❤️
どんな瞬間もどんな出来事も、何かが、誰かが、あなたを必ず支え続けてる

そして、どんな瞬間も、あなたは、何かを、誰かを、必ず支え暖め続けてるよ

ハタチくらいの時に、興味を持ち始めた「般若心経」。
なんとなく唱えていたら、波動が上がるのが不思議と感じ、色々と向上しているように感じ、
それから毎日唱えているうちに、暗記してしまった、本文262文字の般若心経。笑

そんな般若心経の、解説をしてくれている本に、今年の頭頃に、出会いました。

最近また、読んでいます。

他の解説の本は読んだことがありましたが、普段、意識しているつもりのことでも、この本の解説は、すっと心に入ってくる、
簡単な言葉なのに、深く入り込んでくる言葉が、たくさんです。

普段、意識している、
「今」「当たり前」「行動」
よりも、もっと近くに、もっと大切な
「今」「当たり前」「行動」
が、ありました。

簡単なのに、すぐに読める内容なのに、
「1番大切なこと」
それを毎日唱えて、波動が上がるわけですねハート
素晴らしい言霊たちを、毎日浴びていたってことですもんねハート

繰り返し、繰り返し読みたいこの本に出会えたことが、最近の喜びの1つです。

勧められた時「イマイチわかっていなかった」般若心経の素敵さ。
宗教みたい…という固定観念が前面にあった最初の頃。
でも、誰かの言葉を「一旦受け入れてみる」「相手を信じる」ということも、「自分の心を信じる」と同じくらい、大切ということも実感しました。

それをとりあえずは受け入れてみた、私の心にもありがとう。
そこから、世界が、外にも内にも、広がりましたハート
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今日は、祖母の命日です。

亡くなる間際に、「私はずっと、はるちゃんを守るからね」と、祖母の娘(私の母)に伝えていたそうです。

その言葉通り、私は、小さな頃から、大人になっても、祖母がいつも、近くにいてくれているのを感じて育ちました。

時には、時計を動かしたり、雲を動かしたり、花瓶を倒したり、安心の声を届けてくれたり…

だから私は、「目に見えない力は存在する」「魂は存在する」と、小さな頃から、疑いなく、むしろ、それが当たり前だと思ってきました。



そんな今日は、とても、素敵な1日になりました…


猫しっぽ猫からだ猫あたま黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫あたま猫しっぽ猫からだ猫あたま


ある場所に、可愛い赤ちゃんネコが、販売されているのを見たのは、約10ヶ月前。
あまりに可愛いので、携帯で、写真を1枚撮りました。

「素敵な飼い主さんの元へ、早く行けるといいね♪」と言って、その場を離れました。



ペットが販売されている姿は、私は、なんだか悲しくなるので、あまり見ないようにしています。



先日、用事があり、そのお店に行くと、ケージの中から、こちらを見て、「ニャー」と一声鳴くネコちゃんがいました。

「大セール」「値下げ」のシールが貼られて、約4万円で販売されていました。
「体調が悪いので、ネコちゃんと遊ばないで下さい」の案内も。

そのネコは、約10ヶ月前に、私が見た、あのネコちゃん。
もう、とっくに1歳を越えています。
悲しそうな目で、ゴロンとしました。


人間でいうと、約7歳です。
人間の赤ちゃんも同じ、ずっと狭いケージに1人、一対一の家族の愛情を感じずにいたら、そりゃ体調も崩します。


売れ残りのペットは、ブリード猫になるか、処分、になります。


売れ残る子が増えるということは、ペットショップから、ペットを購入しない運動が、浸透してきた証でもあるかもしれません。


同じような境遇にある犬猫ちゃんは、この子に限らずたくさんいると思います。
キリがないようなことを言っているのは、自分でわかっていましたが、


だからと言って、何もしないでいるより、少しでも、自分に出来ることをしたいと思い、
その日は、全体公開で、SNSで、呼びかけることにしました。



そのネコは、既に、1歳を越えて、大幅な値下げをされているので、
もし、このまま、家族に迎えてくれる人がいなければ、次の段階へ行かされるのは、近いと思いました。


もし、なんとなくでも、ペットを家族に迎え入れることを検討している方がいたら、一度、その子を検討して頂けないか。もしいらっしゃったら、お店の場所をお教えするのでご連絡下さいと、
その子の、種類、お誕生日、性別を載せて、SNSに、投稿しました。



命を助けたい気持ちは、きっと、たくさんの方が同じだと思います。救いたくても、様々な理由から、そもそも飼えない、もどかしい、という方もいると思います。

もし、タイミング良く、ペットを迎えようと検討していて、1歳以降の子でも大丈夫で、
人間の里子を迎えるのと、同じ気持ちで、迎えようとして下さる方が、
タイミング良くその投稿を見てくださることを願って…


その投稿は、たくさんの方が、拡散にご協力して下さいました。





そして、その投稿から、約1週間後の今日の事です…

今日、私が、お店を見に行くと、
いつものケージに、その子はいませんでした。

スタッフさんが、ケージのお掃除をされていました…

恐る恐る、店員さんに尋ねると…

昨日の夕方、買われていったそうです。
どんな方だったか尋ねると、猫を既に4匹飼われている方だそうです。

私の投稿と、同じような思いで、前々から気にかけて下さっていた方なのか、

投稿を目にして、たまたま見つけたら、考えてみようと思ってくださっていた方なのか、

わかりませんが、思わず涙が浮かびました…


この出来事を経験して、思いました。


誰かの心を動かして、その誰かの未来を大きく左右するのは、
誰かの、何気ない一言だったりします。

それなら、心を込めた言葉は、より、たくさんの誰かの心に響くのではないかと思います。


キリがないからと、自分に出来る事は小さなことだからやっても意味がないと、行動しないままにするのではなくて、

自分の心にとって、大きな出来事なのであれば、

自分と、この子が、運命の子でなくても、
自分が誰かに伝えることによって、その誰かとこの子は、運命かもしれないし、

そうでなくても、
心をこめた言葉は、誰かの何かの為になるかもしれない

行動を起こせば、可能性は、無限に広がるんだなと、改めて思いました。


「考えないで。感じるの」って、こういうことなんだな〜と、思いました



あのネコちゃんの存在のお陰で、私はとても大切なことを学ぶ事が出来ました。

あの子の存在が、自分の運命を生きているだけで、少なくとも、私1人の人間の心に、素敵な影響を与えてくれたのです。
でも、そのことを、あの子はきっと、知りません。

きっと、みんな、同じなのですねハート
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数年前、こんな言葉を耳にして、少し、悲しくなったことがありました。

「人間の、自分の子どもは1人しかいないけど、ペットなら、また、同じ色や似た感じのペットをいつでも飼える」

という言葉。

それを言った人に、悪気は全然なくて、この社会は、その考えを持つ人は、この人以外にも、たくさんたくさんいるのかもしれません。




甘えた声で、寄ってきて、ゴロゴロ喉を鳴らしながら、フミフミする猫ちゃんを見て、ふと、その時のことを思い出しました。




法律では、ペットと、人間の子では、大きく違うものがあるし、

自分が人間だから、自分が赤ちゃんの頃から、自分の両親や、周りに、大切に、可愛がられた記憶があるし、
親戚の子どもが増えたりしたら、お祝いするし、

自分の子供を持たない人間でも、
「我が子は何にも変えられない大切で愛しい存在」って、当たり前として認識している人間が、ほとんどだと思います。

私も、小さい頃から愛されて育ち、親族の中でも1番上の子どもで、きょうだいやイトコを何度も迎えていて、
保育園に勤めていたこともあり、人間の赤ちゃんの愛しさが、とてもよくわかります。

私は、まだ、人間の我が子はいないので、我が子のいる人は、私の何倍も何倍も、その愛しさを知っているのだろうなと、想像しています。




私は、700gの、弱った仔猫に出会ったことで、

感情が人間ほど顔に出ず、言葉を話さず、愛情表現が人間と違う、動物たちも、

人間と同じように、「何にも変えられない大切で愛しい存在」なのだと、知ることが出来ました。


それに、両親と暮らす家で飼うのとはまた違って、しあわせや、快適さを守れるのは、私にかかっているのだとより感じて、
責任感が増すと同時に、愛情も増えることに気が付きました。
(いや、愛情は最初からピークだったかな?笑)




我が子が先立つことは、1番の親不孝
ということを聞いたことがあります。


我が子同然の存在になる「ペット」は、
たいてい、親のような存在である飼い主よりも、先に、肉体を離れていきます

飼い主は、ほぼみんな、愛する我が子、ペットとの、死別を経験しますよね



なんだか、切なくも、悲しくもあり、同時に、
言葉も通じないのに、自らの一生分の命をかけて、飼い主に大きな成長を与えてくれる
本当に尊い存在だと感じました。


それと同時に、
「子どもにとって、多分、人生の中で1番最初に来る、最も悲しくて精神的ダメージを受ける、「親の死」を、ペットたちは、経験しなくて大丈夫なんだな。
私の、大切な大切なこのネコちゃんは、ずーっと、大好きなお父さんとお母さんの側にいられるんだな〜」

とも、思いました。



昔、気管支喘息がとても酷かったため、保護したネコを、親戚に譲るために、手放したことがありました。

「こんなに可愛い子、私の喘息が原因で、一緒に過ごす事が出来ない」と、この上ない悲壮感に襲われたことを思い出します。

その後も、お医者さんからは、ペットは大人になっても無理でしょうと言われていて、可愛い動物たちを見ようと寄ったペットショップで、泣いてしまったこともありました。笑



今は、ハーブティー等の自然療法を取り入れ、実家にいた時はたくさんの犬猫を飼っていましたが、喘息は、季節の変わり目にたまに軽いものが出るくらいにまで治りました。



実家で保護した、弱っていた赤ちゃんネコちゃんを、何度か、お空へ見送ったことはありますが、
実家で、率先して、保護していたのは私の母親なので、
喘息が原因で、親戚や知り合いの元へ、手放したペット2匹と、ハムスターやカメ、上記の経験しか、「愛するペットとの別れ」は、経験したことがないですが…


「ペットの方が寿命が短いから、必ず死別を経験する。それが悲しい」のも事実ですが、


「我が子が、寿命を全うして、先に旅立つ姿を見守れる」のは、

人間とペット、の、なんとも言えない、素敵な関係だなと感じました。



寿命や、亡くなる原因は、自ら生まれた時に決めているという話もあるので、
そうだとしたら、この世界の生物みんな、寿命を全うしたことになりますが、


「我が子が、平均寿命を越えて、介護のお世話もしてあげられる」のは、やはり、人間と、ペットの特徴かもしれません。






一度は、親のように慕っていた人間に捨てられて、殺処分を待っていた犬が、

悲しみを乗り越え、障害のある人のサポートをする犬になって、しあわせに暮らしているお話や、


辛い過去から薬物中毒になり、抜け出す気力すらないくらい精神的に参っていた人が、

捨て猫に救われて、有名人にまでなるお話


人間からの酷い虐待を受け、人間でいうなら、精神病院に入院してカウンセリングの毎日、くらいの精神的ダメージを受けていた犬が、

自らの危険をおかしても人を助ける、人命介助犬になるお話


引きこもりだった人、鬱だった人、薬物中毒だった人、生きる希望を失っていた人が、

動物と触れ合うことで、再び光を見ることができるようになったお話


犬や猫に限らず、人間と、動物の、心温まるお話は、たくさんたくさんありますね

度々、ゾウさん、鳥さん…「この動物って、こんなに感情がわかりやすかったんだ!」と驚くことがあります。

感情表現、愛情表現が違うだけで、みんな、同じなのですね。


そんなお話も含め、動物は、


耳で聞こえる言葉や、目で見えるもの意外に、

心を動かす「エネルギー」が、確実にあることを教えてくれます

1人1人の、「心」を見る大切さ。

薬でも、専門的な言葉でも、癒せなかった、心や、気力を

言葉なくして、寄り添い、癒してくれる



動物は、飼い主に、

命との出会いと、深い深い愛と、心張り裂ける別れを

人間の寿命より短い期間で、命をかけて、生涯のすべてを預けて、

人間に、教えてくれます。



心を動かす、愛のエネルギーは、確実に存在すること


私のペットちゃんは、まだまだ、長生きします
大切に、思い出をたくさん作っていきますハート


それからもう1つ…
1番最初に書いた、私が悲しい気持ちになった、あの言葉。その言葉を聞くことによって、もう1つ、改めて感じたことがありました。

それはまた、次の機会に書こうと思います。


長い文章、読んでくださって、ありがとうございましたニコニコ
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