ハタチくらいの時に、興味を持ち始めた「般若心経」。
なんとなく唱えていたら、波動が上がるのが不思議と感じ、色々と向上しているように感じ、
それから毎日唱えているうちに、暗記してしまった、本文262文字の般若心経。笑
そんな般若心経の、解説をしてくれている本に、今年の頭頃に、出会いました。
最近また、読んでいます。
他の解説の本は読んだことがありましたが、普段、意識しているつもりのことでも、この本の解説は、すっと心に入ってくる、
簡単な言葉なのに、深く入り込んでくる言葉が、たくさんです。
普段、意識している、
「今」「当たり前」「行動」
よりも、もっと近くに、もっと大切な
「今」「当たり前」「行動」
が、ありました。
簡単なのに、すぐに読める内容なのに、
「1番大切なこと」
それを毎日唱えて、波動が上がるわけですね
素晴らしい言霊たちを、毎日浴びていたってことですもんね
繰り返し、繰り返し読みたいこの本に出会えたことが、最近の喜びの1つです。
勧められた時「イマイチわかっていなかった」般若心経の素敵さ。
宗教みたい…という固定観念が前面にあった最初の頃。
でも、誰かの言葉を「一旦受け入れてみる」「相手を信じる」ということも、「自分の心を信じる」と同じくらい、大切ということも実感しました。
それをとりあえずは受け入れてみた、私の心にもありがとう。
そこから、世界が、外にも内にも、広がりました
