'I'm done!' と 大きな声で目をきらきらしながら手を上げる小学低学年のQちゃん(仮)。
宿題の単語や英文を100%覚えてきます。
英語でのいろんな発表も、ゲームも、いきいきと取り組んでいます♪
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年少さんのQちゃんは、ちょっと目がどんよりしていて、何をやろうとしても、すぐ「できない・・・」とあきらめてしまう子でした。
ママと相談して、「少しでもできたことをほめよう!自信をもたせよう!」キャンペーン!?をすることになりました。
ママが不参加のレッスンでのクラフト(工作)。
案の定、Qちゃんは「できない・・」と、私のところにすぐきました。
「Qちゃんならできるよ。」と声掛けして、ひとりでできるだけできるように、ゆっくりサポートしながら進めました。
「できたー!!!やったね!すごいね!」
できあがったQちゃんも、嬉しそう。
そうやって、毎回、すこしずつひとりでできるように応援していきました。 おうちでも声掛けしてもらいました。
ピクシーは年少さんから英語で自己紹介をします。
Qちゃんは自信がなくて、だまるか、言えても蚊の鳴くような声でした。
そういうときは、無理強いせずに私がいっしょに自己紹介を言っていました。
年中になって、だんだん声がしっかり、目に輝きがでてきました。
あるとき、お友達が体験に来ました。
なんだか「先輩」な感じで、いつもとちがうQちゃん。 すごく輝いてる!
自己紹介も いい声が出てすごくかっこよかった!
(年齢、すきなもの、きらいなもの、住んでいるところ、将来なりたいもの、誕生月、などを英語で言います)
ちょっと苦手だったCTP絵本の暗唱も・・・あれ? できてきてるよ!
卒園の時は、矢継ぎ早に私から繰り出される(笑)英語の質問に、ささっと英語で答え、長いCTP絵本も文字を目で追いながら音読し(発音
がきれい!)、にこにこ、目がキラキラ、とても自信のある子に成長していました。
小学生の今では、しっかり考えられ、しっかり覚えられ、こつこつやれる子になり、私も日々感動しています。
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自信ってすごいな、と思います。
自信→自己肯定感→自分がすき! ということは、何をやる上でもすごく大きな力になります。
では、自信をつけるには??
その子がちょうどのところや、ちょっと背伸びしたことにトライし、出来たときにすかさず褒めてあげる。
嬉しくなって、自信になって、また挑戦したくなる。
失敗しても、また頑張れる。
私ひとりが頑張ったわけではありません。
Qちゃんママが上手に声掛けをしてくれました。
なかなかどんよりちゃんが抜けない時も、あせらず、見守って、任せてくださいました。
きっと幼稚園の先生も自信をつけるようにサポートされたのではないかしら!?
これからのQちゃんの成長が楽しみです!