バーチャル風俗 | やまちんのブログ

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ここ近年ではインターネットを利用したエッチな動画の視聴や販売・共有などが盛んにおこなわれてきています。


インターネットや、それに付随するPC環境・ネット環境なども、男のエロに対する強い願望によって、急速に発展してきたといっても過言ではないように感じます。


それくらい、エロとネットは切っても切れない関係にあると思います。


私は現在、風俗店の立ち上げに向けて動いていますが、それと同時に数年前より目をつけていたことがあります。


それは、女の子がネットを使ってライブ配信でエロを提供するというサービスです。


もうすでに、いくつものライブチャット配信サイトなどが存在し、現状も四六時中エロライブが配信されています。


これには大きくわけて2パターンあります。


一つは趣味や好奇心などから、ライブ配信を通して視聴者(リスナー)と仲良くなったり色々と相手にされるのが楽しいというもの。


これは、無料配信が基本になっており、配信する側も観る側も全て無料でおこなわれています。


もう一つは、エロ配信することで、相手から課金してもらい、それが配信者の収入になるというもの。


これは、私がおこなってきた性風俗とは異なり、実際にお客様に対して直接的な性サービスは行わず、バーチャル上で、主に「見せる・聞かせる」ことでお金を頂くというものです。


リスナーにとって、このエロライブチャットの一番の魅力は、何といっても「生放送」であるということだと思います。


AVやエロ動画とは異なり、今まさにエロいことをしてる女の子が同じ地球のどこかでライブ配信をしているということです。


リスナー側はチャットのみですが配信者に対して意思表示やリクエストをすることができます。


リスナー参加型のライブ配信ということです。


ですから、AVや動画のように「過去に撮影されたもの」ではなく、「今」を共有する感覚になれるということです。


これは、今後必ず主流になるであろうシステム・サービスだと思います。


私はこのライブ配信に数年前から興味を持ち、色々と調べたり、一緒にできそうな女の子探しもしてきました。


一度は無料配信で「お試し」みたいにやってみたこともありましたが、ほんの30分の間に1000人以上のリスナーが見にきてくれて、市場の盛り上がりを実感できたりもしました。


ちゃんとした準備ができていなかったので、有料配信は行わなかったものの、これは十分にビジネスとして成り立つだろうと確信していました。


それからしばらくして、今年の6月に入ったつい先日のことです。


ついに、某有名サイトでエロ配信をしていた成人男性と、一緒に配信していた女の子が現行犯逮捕されるという事件が発生してしまいました。


容疑は「公然わいせつ罪」だそうです。


この成人男性は何人もの女性とライブ配信でセックスを見せていたとのことです。


私もこの配信者の存在は知っていましたが、まさか逮捕されるとは・・・


しかも公然わいせつ罪で・・・


この配信者がエロ配信をしていたサイトは、アメリカの企業・サーバなので、「日本の法律は適用されないであろう」と私も含め、多くの配信者やリスナーは思っていたに違いありません。


ライブ配信者が公然わいせつ罪で逮捕されたのは今回が初めてだそうで、検察側もかなり本気で判例を作りいのだなと感じています。


ある意味「見せしめ」的な検挙ですが、これによってサイト運営者側や配信者・リスナーがどう思い、どのように影響が出るのかに非常に興味があります。


同業のライブ配信者たちも、裁判の行方には相当注目しているに違いありません。


逮捕者が出たのでライブ配信者は自粛してライブ配信をストップしてるのでしょうか?


いやいや、全く動じる気配もありません。


むしろ、逮捕ネタで更に盛り上がったかのような・・・・


バーチャルの住人達はそんなことくらいで怯んだりしないみたいですよ^^;


逮捕されるかもしれないリスクを背負いながらも毎日のように配信してる業者たちって何を考えているのでしょう?


私には簡単に理解できます!


逮捕された○○くんは、去年の12月から今年の6月頭までで「約3000万円」の利益を得ていたそうです。


ま、そういうことなのでしょうね。