スカウトのピンチとチャンス | やまちんのブログ

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ここ最近は、お店立ち上げのことばかりを考えて調査したり物件探しをしたりの毎日。


同時に、店舗名やコンセプトももっと明確にしていかないといけません。


ネットで知り合った同業の女性に色々と現状を教えてもらったり、ネットで同業のお店の営業状況や在籍キャストの情報をチェックするのが日課になっています。


風俗店を立ち上げるにあたり、私が今まで一番にこだわってきたことは「女の子の獲得ルート」です。


風俗店の女の子の獲得ルートには主に「求人広告」「知人の紹介」それと「スカウトマンからの紹介」などがあります。


この「スカウト」の存在が10年くらい前からどんどんクローズアップされてきて、今となっては風俗業界にスカウトは、無くてはならない存在にまでなっていきました。


スカウトにも色々あって、組織で動いているスカウト、個人的に動いているスカウト、風俗店舗の専属スカウトなどがいます。


どのスカウトにも善し悪しはありますが、やることは大体同じことをしています。


東京や大阪などでは条例が厳しくなったり職安法などの適用などで、街頭で大大的にスカウト活動をすることはご法度になりつつある現状。


それでも、風俗店が無くならない限りはスカウトは色々な形で存続し続けることになると思います。


風俗店のなかにはスカウトバック(スカウトが紹介した女の子の稼ぎの10%~20%を風俗店からスカウトに支払われる)が嫌で、スカウトを全く使わないお店も存在します。


そのような店は、独自でスカウトを抱えるか、または求人広告や知人の紹介などで女の子を獲得することになります。


まず、求人広告や知人の紹介だけでお店を運営するというのは結構厳しい時代になったように感じています。


2年くらい前までお店を経営していましたが、その時ですら求人広告はほとんど反響がありませんでした。


お金に余裕があるのならネットを使った求人広告も載せたらいいと思います。


しかし、私はなるべくお金をかけずにお店を立ち上げ運営をするつもりでいます。


そこで避けては通れない存在が「スカウト」なのです。


スカウトの利点は「即効性」「初期投資が必要ない」「入店率の高さ」など色々ありますが、

何といっても一番の利点は「女の子のケアや管理」をしてくれることです。


女の子がちゃんと出勤して稼げるように導かないとスカウト自身の収入にも繋がらないからです。


お店側で女の子のケアや管理を完璧にすることは不可能に近い中、スカウトの存在はお店にとって大変重宝されるのです。


東京や大阪で数年前に大きなスカウト組織が検挙され解散に追い込まれるような事件がありました。


それによって一時期はスカウトが街から姿を消した時期もあったように感じました。


しかし、風俗店やキャバクラなどが存続しうる限り「スカウト」がこの世からいなくなることは絶対にありえないと思っています。


今でもちょこちょこと検挙されたりしてるみたいですが、それでもスカウトはあの手この手で活動を続けています。


今の時代では、ネットを利用して女の子を獲得するタイプのスカウトも増えてきたと聞きます。


街頭で声をかけるだけがスカウト方法ではないということです。


私がお店を立ち上げるにあたっては、力のあるスカウトがどうしても必要になってきます。


それをお店専属としてかかえるのか、または外部のスカウトに委託するのかは別として。


ハートのある、そして夢を持つ力のあるスカウトなら、是非私と一緒に夢を追いかけて欲しいと思います。


スカウト組織で月に100万円オーバーの収入を得てる人ってまだいるんでしょうか?


100万オーバーのスカウトなどは、以前でもほんの一握りの勝ち組スカウトマンです。

今の時代はさらに数が減ってきたのではないでしょうか。


だからこそ、スカウト組織の一員としてではなく、お店の専属スカウトとして大いに力をふるってもらい、是非とも100万オーバーを達成してほしい!

そんな思いも私にはあります。


そんなスカウトと出会えることが、お店をスムーズに立ち上げ利益を出していく為の必須条件だと私は思ってます。


女の子は風俗店で働いて100万オーバーの子は今まで何人も目の前で見てきました。


しかし、男性スタッフなどはせいぜいが50~60万、よくて70~80万くらいではないでしょうか。

しかもそれは大手のお店の幹部クラス・・・


スカウトはその気になれば100万オーバーも夢ではないように思います。


特に、警察に目をつけられてスカウトが組織で活動するのに限界が生じてきた現在では、

お店を隠れ蓑にしながら、独自のスカウトルートを構築し、実績を積み上げていけば決して不可能な金額ではないと思います。


スカウトにとってのピンチを、どうチャンスにしていくのかが今後のスカウトには求められているのかもしれません。