昨日、久しぶりの人物に会ってきました。
彼は、某有名金融業社に勤め支店長まで上り詰めたのち、退社・独立して「コンサルタント会社」を立ち上げた人物。
似たような経緯の人間は世間にゴロゴロいるのですが、彼の面白いところは、ある「一点」だけで勝負してきたところです。
その「ある一点」とは、国の「助成金制度」を利用できるようにするためのコンサルタントです。
こんな世の中です。売り上げや利益をずっと上げ続ける企業などほんの一握りです。
そんな時代だからこそ、国の予算の中には助成金という形で、個人や法人をバックアップするための制度が存在します。
助成金の最大のメリットは、何といっても「返さなくてもよい」点につきると思います。
銀行や国金のように、借入をするわけではないからです。
あくまでも個人や法人にたいしての援助金なのです。
ということは、貰えるものは貰っとこうと思うのが人の共通した気持ちですよね。
なんとも有りがたい制度なのです。
ところがこの助成金制度には大きな難点が2つあります。
一つは、制度そのものを公に公表していないという点です。
言葉そのものは聞いたことはあっても、実際に助成金を貰ったことがある人って知ってますか?
制度自体が、知る人ぞ知るといった、非常にマイナーな制度なのです。
もう一つの難点は、申し込み・申請が非常に難しいということです。
司法書士などのプロでさえ、同じ助成金を受けたことがない限り、一筋縄ではいかないくらい申請書類の類が難しいのです。
この2つの難点のおかげで、こんなに有りがたい制度にもかかわらず、一般的にはほとんどといっていいくらい認知されてないのです。
そこに目をつけたのが、今回の主役のコンサルタントです。
各社に見合った助成金制度をしっかり探し出しマッチングしてくれます。
めんどくさい申し込み・申請の類も全て彼の会社が代行してくれます。
落とし穴も事前に教えてくれるので、安心して制度を利用することができます。
そして助成金の最大のメリット「返さなくてもいいお金」なのです。
残念ながら風俗店では助成金の制度は利用できません。
私は、今から風俗店(デリヘル・待ち合わせ型)を立ち上げます。
そこではたくさんの女性とスタッフが働くことになります。
女性コンパニオンの中には働くお店に対して「アリバイ対策」を求める声も少なくありません。
ようするに、親や彼氏・友達などに対して、「まっとうな仕事場ですよ」といったアリバイが必要になるわけです。
そこで、昨日会ったコンサルタントの話しをヒントに非常に良いことを思いついちゃいました!
十分なビジネスモデルになる話なので、残念ながらここで全ての内容を明かすことはできませんが、必ずブレイクすると思います!
私も風俗店の立ち上げと運営を今までと同じようにするだけでは面白くないと考えています。
面白そうなことはどんどんとチャレンジしていくつもりです!