やっと風俗店復活の兆しが見えてきた! | やまちんのブログ

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一人大阪の地に立って、友達の風俗店の手伝いをする予定が、既に友達の店が閉店していたので、そのまま自分で風俗店を経営することになってしまったのが今から約17年前。


風俗遊びも全く経験が無かった私は、福原のソープに半年間修行のつもりで働きに。


そこで貯めたお金を資本に、大阪梅田に自分の店を持つことになりました。


まぁ、店と言っても当時は風営法の改正前だから、周りは怖い人達ばっかり・・・


そんな中、正真正銘カタギな私は、何とか真面目に風俗店経営に取り組んできました。


ほどなくして風営法の改正があり、のきなみカタギではない同業者が撤退して行く中、私も今後の方向性を考える時期に差し掛かってました。


風俗を一旦辞めて、友達の会社の手伝いという形で家庭教師と教材販売の会社の下請けをやってみました。


その友達の社長のことを以前から尊敬もしていましたし、かなり一生懸命に取り組んで、入社3ヵ月目には全国50人あまりのツワモノ営業マンの中で売上№1になることができました。


そこでは素晴らしい営業スキルを身につけることができ、その後にも大いに生かすことができてとても感謝してます。


3年間手伝った頃に友達の会社が倒産の危機に。


俺は倒産寸前まで初期メンバーと共に頑張ってきたけど、もうどうにもならない状況まできていました。


そこで、倒産直前に一足先に会社を抜け、風俗の仕事に戻ることにしました。


今度は新風営法にのっとった形で、所轄の警察署に届けを出し、また一から店を立ち上げました。


日本橋のホテル街の近くの物件でスタートしたのですが、最初の半年くらいは女の子も集まらず、資金も無かったのですごく大変でした。


その経験のおかでで、お金をかけずにお店を立ち上げるスキルを身につけることができました。

それは、後に「風俗店立ち上げ・運営コンサルタント」という形でビジネスにすることができました。


お店も軌道にのり、最大で4店舗までチェーン展開し、収入もかなりのものになった頃に、以前からあった離婚問題が窮地を迎えました。


もともと2年間だけという妻との約束のもと始めた風俗店でしたが、思いのほか儲かっていたし、十分なお金を家にも入れてたので、「早く辞めて」と妻も強くは言ってませんでしたが、立ち上げて4年頃に私の浮気が発覚してしまいとどめをさされた感じで離婚することに。


小さい子供が2人いたので、しばらく猶予期間として、半年間別居しましたが、女性は一度無理って思うと無理なんでしょうね・・・

正式に書類にサインして離婚成立。


妻の田舎で、歴史のある呉服店(法人)の跡取りがいないということで、半年間は跡取りという形でアパレル関係の仕事もしましたが、どうにもこうにも私の性には合いそうにありません・・・


結局、店を全て売却して、引っ越し代と慰謝料の一部にあて、俺は文無しになってしまいました。


同じころ、中学高校の頃の同級生が、大阪で不動産でブイブイ言わせてるというのを聞きつけ、さっそくコンタクトをとりました。


約20年ぶりの再会でしたが、そこは学生時代の友達、何の違和感もなく打ち解けることができました。


友達の会社は既に倒産していて、今は苦しい立場にあることを知りました。


同じような時期に同じように苦しい立場ということもあって、何か協力しあっていけたらいいなと言って別れました。


それから友達が不動産事業の立ち上げをするというので、手伝う形で参加。

しかし、不動産売買というのは中々結果が出ないもので、ちょこちょこと経費は出て行くのに、一向に収入がありません。

これはダメだなと見切りをつけ、再度風俗店立ち上げに向けて動き始めました。


立ち上げると言っても金が無いので、スポンサー探しからのスタートです。


スポンサーになろうかって言う人と無事巡り合い、親密にお付き合いをさせて頂いていきましたが、本業の方が忙しい方で、お金も思うように出資できそうにない様子・・・


半年間のらりくらりと引っ張られて、ようやく俺の方から「今回は辞めときましょうと」決意表明。


それ以外にも色々と声をかけていた成果もあって、新たにお金を出してくれる人と巡り合えました。


その方ももちろん本業のほうは忙しいのですが、それとは別にしっかりと親身になって話を聞いてくれます。


借入になるのか出資してもらうのかは今後の話し合いですが、立ち上げまではスムーズに行きそうです。


過去に20店舗以上を立ち上げ・運営してきた経験もありますし、先日まで友達が店長をしてる店に手伝いで入っていましたし、スタンバイはできてます!


俺には夢があります。

ライブハウスのオーナーになることです。


今度こそその夢をかなえるための大きな一歩にしていきたいと思ってます。


同じように夢を持つ方と今後もいっぱい知り合っていきたいと思います。