その1348:アフリカオリーブバト(African olive pigeon)

 

 

先月、自身初となる南アフリカへ行ってきました。1週間で約180種の野鳥に出会うことができました。

初日は、世界で最も治安が悪い都市として知られているヨハネスブルグで1泊。宿からは送迎の車が来てくれる筈なのですが、中々やってこず、その間にひっきりない客引きがあって緊張が走りますネガティブ

 

そんなこんなで宿にようやく到着。当然、門扉には頑丈な柵があって勝手に出入りはできません。

パプアニューギニアのポートモレスビーの宿も同じような感じだったことを思い出しました。

 

気を取り直して、中庭を散歩してみると、

 

 

お、新顔発見。アフリカオリーブバト African olive pigeon。アフリカ東部から中部、そして南部と、比較的広範囲に分布するハトの1種。

 

 

私自身は初めての出会いとなるアフリカオリーブバトでしたが、残念なことに曇天空抜け腹撃ちという、野鳥撮影の条件としては最悪でした。。。

明日以降この鳥との再会はあるのでしょうか?

 

(ちなみにオリーブバトの後ろに見えている鳥、なにか分かりますかグラサン

 

 

 

 

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番外編その209:ニアラ(Nyala)

 

南アフリカでは沢山の哺乳類にも出会うことができました。

 

動物園でおなじみのライオンやキリンといった動物もいれば、このような生き物も。

 

 

ニアラ Nyala。ウシ目(偶蹄目)ウシ科ブッシュバック属に分類される偶蹄類だそうで、この一風変わった名前は南アフリカに11もある公用語の1つ、ツォンガ語に由来しているそうです。(意味は??)

 

 

この個体は若い雄だそうで、成熟した雄は体色が黒褐色へ、体毛も伸長して全く別の生き物になるそうです。

 

1週間の滞在で見かけたのはこの1度だけ。いつか成獣のニアラを見てみたいものです。

 

 

 

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その1347:アカハシメガネモズ(Retz's helmetshrike)

 

みなさま

ご無沙汰しております。コロナがいよいよ5類に移行ということで、海外遠征もしやすくなってきました。

 

先月、自身初となる南アフリカへ行ってきました。1週間で約180種の野鳥に出会うことができました。

 

 

 

これはアカハシメガネモズ Retz's helmetshrike

ユニークすぎるこの目、夢に出てきそうですね。

 

 

 

アフリカ東部ケニアから南アフリカまで、広範囲に分布する種ですが、私は初めての出会いでした。

 

モズと名はつきますが、日本で見られるモズとは違って、群れで行動します。

 

メガネモズの仲間はアフリカにのみ分布していて、このアカハシメガネモズと同じかそれ以上にユニークな種もいます。そして、コンゴ盆地にのみ分布するキンカンメガネモズYellow-crested helmetshrikeという幻の鳥も。このキンカンメガネモズ、この世に生態写真が1枚も存在しません。

コンゴクジャクとこのキンカンメガネモズを撮影に行くのが、私の夢の1つですニヤリ

 

 

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