皆さま

 

7月16日発売のBIRDER8月号の表紙に採用されました!

 

カリブ諸島のジャマイカで撮影した、ジャマイカコビトドリですおねがい

 

くちばしを含めても全長9cmという極小サイズの、まさに小人鳥。

 

このコビトドリを中心としたジャマイカの鳥たちも、近々BIRDERの紙面をお借りして紹介できそうです。

 

また詳細決まりましたらお知らせします。

 

BIRDER8月号、是非お手元にウインク


フィリピンのルソン島、マニラ空港です。


ローカルガイドからPhilippine Pitta フィリピンヤイロチョウの情報をもらい、急遽のフライト。


無事ゲットできました!



現地は霧、雨、風の三重苦。




Olive-backed frowerpeckerもMisty frowerpeckerに笑い泣き


5年ぶりのフィリピンでしたが、固有種たくさんで楽しい場所です。



その1349:ホオグロスズメ(Cape sparrow)

 

 

先月、自身初となる南アフリカへ行ってきました。1週間で約180種の野鳥に出会うことができました。

初日、ヨハネスブルグの宿で出会った鳥をご紹介します。

 

 

夕暮れ間近に加え、撮影には不向きな曇り空の中、中庭を散歩してみると、

 

お、ホオグロスズメ Cape sparrowです。南アフリカ、ナミビア、ジンバブエ等、アフリカ大陸の南部にのみ分布する「Speciality」。日本で見られるスズメTree Sparrowと同じPasser属ですが、黒いマスクが精悍な印象を与えてくれますね。

 

こちらは雌。雌雄で模様が異なります。このホオグロスズメも、この1度だけの出会いでした。

 

日本でならシャッターを切らない悪条件での撮影でしたが、短期間での海外遠征だと、どんな条件でもカメラを向けなければならないということを思い出したのでした。

 

 

 

 

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