feathercollector's diary


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(2010.8.2追記)


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Fri, August 10, 2018

その1048:アオヒゲショウビン(Rufous-collared Kingfisher)

テーマ:東南アジアの鳥

まず最初にお知らせから。

海外探鳥の面白さ、極意、実際に各国を訪問した人からの美しい写真を交えての「海外探鳥報告会」が実施されます。

日時 9/8(土曜日)午後3時~午後6時
場所 貸し会議室(最大26名)
最寄駅 新宿御苑前駅から徒歩2分 (新宿駅からも徒歩15分で歩けます)
会費:500円ほど
*報告会終了後親睦会を近場で予定しています。


私はこの中で「海外探鳥の極意」という題目で、海外に行ったこともない方でも、「これだったら私も!」と思っていただける、海外探鳥の面白さ、ノウハウについてスピーチする予定です。

その他にも、中米エクアドルやアリゾナ、ベトナム、中国の秘境、フィリピン等の美しい鳥、奇妙な鳥について、それぞれ実際に行かれた方から報告いただきます。

もし私の話を聞いてみたい!という方がいらっしゃれば、以下アドレスもしくはアメブロのメッセンジャーにてご連絡を!
yanagiya2bar@gmail.com

申し訳ありませんが、先着順となっています。お早めに連絡いただければ幸いです。


さて、今日の鳥を、といきたいところですが、昨日悲しいお知らせが私の元に入ってきました。

タイのスーパーガイド、Yotinが心筋梗塞のため急逝してしまったとのこと。

彼は2009年4月、忘れもしないクロハラシマヤイロチョウ Gurney's Pittaを撮影させてくれた(今、この種はタイでは絶滅してしまいました)、私にとっては忘れようにも忘れられない、ナンバーワンのガイドです。(その時の記事はこちら→


若くしてこの世を去ることとなったYotinに、心から哀悼の意を表したいと思います。

Yotinにガイドをしてもらったのは2009年の1度だけですが、その時の成果は今でも鮮明に思い出せます。


このアオヒゲショウビンRufous-collared Kingfisherもその1つ。

カワセミ愛好家垂涎のこの鳥、アカショウビンと同様深い森に住んでいて、姿を見つけるのは容易ではありません。

タイ南部Khao Nor Chuiの森を知り尽くしているYotin。すさまじい目と耳で、「あそこにアオヒゲショウビンがいるぞ。」と教えてくれます。しかし、私にはさっぱり見えません。

業を煮やしたYotin、私のカメラと三脚を奪い、どんどんと急坂を上がっていきます。待ってくれ!と追いかけていった先に待っていたYotin。既に私のカメラがセットされていて、ファインダーを覗け、と指示。

 

そっと見てみると、ファインダーいっぱいのアオヒゲショウビンが!

たまげました。これが神ガイド、Yotinかと。この旅ではBanded KingfisherやOrange-breasted Trogon、そしてLarge wren-babblerなど、スターバードが目白押しでした。


その後もFacebook等を通じ交流を続けていて、また来年あたり再訪しようかな?と思っていた矢先の出来事でした。

Yotinに師事した、あるいはYotinに影響されたガイドは数知れません。

きっと、彼の名は永く人々の心に刻まれることでしょう。


しかし、もう1度ガイドして欲しかったなあ。

どうかYotin、安らかに眠ってください。

 

 

 

 

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