昨日の続きです~

 ピッチングの実戦練習は受け手であるキャッチャーがいてくれれば、それに越したことはないのですが、一人でもある程度は出来ます!ここで自分が今実践している練習法を紹介します。

 実際に投球するうえで重要なことは、以下に挙げる事だと考えます。

   1. 実際の距離で投げる

       マウンドのプレートからホームベースまでの距離18.44m

   2. 短時間に連続して投げる

       いわゆる「投げ込み」のできる状態で練習する

   3. 投球フォームの確認をその場で行う

       確認しながら投げることでフォームを矯正する

   4. モチベーションの維持

       人それぞれ練習の目的は違うと思いますが、その日のピッチングの調

        子を誰もが球速という値で知りたいものです。球速が上がっていればモチ

        ベーションも上がるものです。そこで自分流の球速測について紹介します。

   5. その他、投手のフィールディング(守備)、ランナーの牽制、投球

      モーション(クイックやセットポジションなど)等の実戦練習


 なんかブログっぽくありませんが、まだ前置きの段階なのでこれから上記の1から4までについて詳しく紹介したいと思います。前置きが終了したらブログっぽくしていく予定です。

  (5については、さすがに一人では難しい面があるので省きます。)


 


 そもそもピッチングとは何か?

ピッチングとは野球において投手が投球することを指しますが、野球の動作の中ではバッティング(打撃)と並んで重要な動作の一つです。ですから野球選手、特にピッチャーの人は当然ピッチング練習を重点的にするわけです。

 ここからは個人的な考えですが、ある野球選手がいたとします。チームでの全体練習が終わって帰ります。そこから一人でまだ実戦的な練習がしたい時、どうするでしょうか?バッティングの練習ならバッティングセンターへ行ってマシンの投げる球を打つことができます。しかし、ピッチングは?となると実戦的な練習がほとんどできないのではないでしょうか?せいぜいシャドーピッチングや、半分遊びになりますがバッティングセンターのストラックアウトゲームぐらいではないでしょうか?

 このようにピッチングの実戦的な練習を一人でするというのは非常に難しいと思いますし、そういう練習をしている人は自分の知る限り、ほとんど見たことも聞いたこともありません。

 ところがある日、野球好きがたたり、ボールを草原で投げていたらあることに気付きました。ピッチングの実戦練習は一人でもできる!!

 このことについて、これから深く書いていきますよ。

 

 はじめまして!オミと申します。初ブログです。


 ブログの内容は主に野球に関する事で、少年野球からプロ野球まで野球全般で普段感じた事や体験した事など幅広く書いていこうと思います。

 なかでも個人的にピッチング(投球)に興味があり、一応ピッチングを趣味ということにしてるので、そのことをメインに書いていく予定です。(最初に断わっておきますが、ピッチャー経験者ではありません。あくまで趣味のレベルでの話です。)

 これから色々書いていきますので、よろしくお願いします。