二児のパパで、5才の娘に算数を教えています。
普段は外資コンサルティングファームで働いていますが、趣味で算数プリントアプリ(ピタマス)を作っています。
娘の算数学習と、アプリ作成について書いています。

 

 

きのう・今日でハワイアンズに旅行に行ってきましたハワイアンズは大きなプールがたくさんあるエンタメ施設です。

 

うちの子供たち(娘が5歳、息子が2歳)はプール好きなんですが、はじける笑顔の連続でした! 

喜ぶ子供たちを見て本当に楽しかったです。

 

私が土日に子供と遊ぶときに重要だと思っているのが「子供がワクワクしたか、夢中になったか、喜んだか」なんですが、

今回の旅行はそれが200%達成できました。

 

そこで今日は、子供のワクワクとはじける笑顔を作り出す方法として、私が普段考えていることを、備忘も含めて書こうと思います。

 

 

ワクワクとはじける笑顔を作る方法

1 いつも”新しい体験”をさせる

まずその子の好きなことや、同世代が好きなこと、流行っていることを把握することはもちろんですが、それだけでは不十分で、”常に”新しいことを体験させることが大事だと思います。

 

 

うちの子は公園が好きだった時期(3〜4才の頃)があるのですが、そのときはいろんな公園に行きまくりました。都内在住ですが、小さい公園も含めると100箇所の公園には行ったと思います。

 

 

公園ってどこも一緒じゃん、と思われるかもしれませんがまったくそんなことはありません。遊具が違ったり、広さや雰囲気も違います。大きな滑り台があるところ、恐竜がいるところ、自転車がのれるところ、アスレチックがあるところ、などなどいろいろあります。

 

 

公園が好きだからと行って毎回同じ公園に行くと飽きてしまうと思いますが、毎回行く公園を変えたためかずっとハマり続け、いつも夢中になって遊んでました。

 

 

おかげで娘の運動神経が結構良くなった気がします。(幼稚園では体操や競争ができる方です)

 

 

 

 

2 「ワクワクさせる問い」を与える

次のポイントは、ワクワクさせるにはワクワクさせる体験だけでなく、ワクワクさせるような前振りが必要ということです。

 

問いと与える、というと難しいかもですが”前振り”です。

 

 

例えば、今回行ったハワイアンに行く前には、ハワイアンの画像を見せて、「これ大きくない?滑り台おもしろうそうじゃない?」ってタブレットやスマホを使って子供に話ます。

 

 

そうすると、「え、ほんとだ、いきたいいきたい!」という反応をしてくれます。その後、当日施設に到着するまでワクワク状態になります。

 

 

どこかに遊びに行く時はいつもこの前振りを心がけています。こちらもワクワクしている感じを出すのがコツです。

このコミュニケーションの仕方、すごく大事だと思います。

 

 

 

 

 

ということで、ワクワクと笑顔を生み出す方法として私が意識していることを簡単に書きました。

 

これは娘の算数学習にもあてはめています。

 

1つ目の新しい体験という意味では、同じ足し算でも「足し算のカードゲーム」「数のイメージを見ながら解ける問題」「絵本」「アプリ」「動画」などいろんな方法で楽しくやっています。

 

 

2つ目のワクワクする問いも同様で、「このステージがスラスラできるようになったら、次のステージはめちゃくちゃ簡単になるよ、そうしたら2才上の子と同じくらいできるようになるよ」みたいなコミュニケーションをとったりします。

 

 

今日は簡単に書きましたが、次回以降で具体例をもう少し書きたいと思います。