二児のパパで、5才の娘に算数を教えています。
普段は外資コンサルティングファームで働いていますが、趣味で算数プリントアプリ(ピタマス)を作っています。
娘の算数学習と、アプリ作成について書いています。

 

ちょっと前から、5歳の娘はワンダーボックスという通信教育をやっています。

 

ワンダーボックスは、ワクワクを追求するような教材で、アプリとキットを使って考えながら問題を解く、考える力を身に着けるというコンセプトの教材です。

 

 

で、今日娘と奥さんがこんな問題を一緒に考えていました

 

 

2つの画像があって、片方は避難標識、もう片方は通学路の標識があるものでお互いの共通点は何かを答えさせる問題でした。アプリで入力すると正誤がわかります。

 

 

実際と違いますが2つの画像はこんな感じです。

 

 

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これを奥さんと娘で一緒に考えてやってましたが、「何やっているのー?」といって私が割り込んでみたら、共通点が8個(?)もあるけどなかなか8個も見つからないって状況でした。

 

 

「8個もあるの?そんなわけなくない?」

 

ということで、

 

私も一緒に考える感じになり、気付いたらガチで考えていましたw

いくつか私が共通点を見つけて正解しました。

 

 

その後、「他に何かあるかなぁー」と悩んでいてなかなか答えが見つからないでいると、娘が「どちらの画像もXXXがあるよ」と親2人で気づかなかったポイントを言い出しました。

 

 

本当にすごいなと思ったので、「すごっっ!!」って私がいうと、娘はうれしそう&誇らしそうな表情で満足げでした

 

この一連のやりとりで思いましたが、親子で同じ問題を一緒に考えるってすごくいいなと思いました。

 

 

考えて考えてわからないなーってときに親が答えを見つけると、子供が「すごい!」って感じるし、その逆で子供が答えを見つけると、すごく誇らしげになる。

 

いいことしかないなと思いました。

 

 

ワンダーボックスなめてましたがすごいですねw

 

 

こういうのを見習って、今後の我が家の親子コミュニケーションや、今作っているピタマス(算数アプリ)に反映していこうと思いました。

 

 

以上です