ちょっとした小物
前回交換したライザーバーに付けたCharge のPLUNGER をWiggleで購入して、
そのとき、これも買いました。
Salsa のシートクランプです。
http://www.ride2rock.jp/products/bike.php?id=17412
なぜこれを買ったのかというと、外でシートの高さを調整するのに、標準のクランプだと六角レンチが必要で、
調節が出来ないからです。
これで、いつでもどこでもシートの高さ調節可能になりました。
ちょっとしたカラーアイテムでもあるしね。
取り付けた画像はこちら。
またまた、寄った画像はコチラ。
ちょっと画像がぶれてますが、気にしない。
あれっ
声が遅れてるよ。
じゃなくて。
初カスタマイズは、ハンドルをライザーバーに交換っす。
Steamrollerのフレームサイズを決めるときに、試乗したSteamrollerがフラットバー仕様(ライザーだった気も・・・)でした。
試乗してサイズを53cmにしたこともあって、標準のドロップバーだと、前傾姿勢がきつくて、辛い。
というわけで、ライザーバーの定番であるB-WITCHをBLUE LUGさんで買いました。
家帰って、意気揚々とさっそく取り付け開始!!!!
っん。
っんん!!!
あれっー、ブレーキレバーが付かない。
なぜなら、Steamroller標準のブレーキレバーは、Tektro RL570なんですけど、
ハンドル径が25.4cm対応で、B-WITCHは22.2cmだから細すぎるのです。
というわけで、そのままで付きませ~ん。
がっくし・・・・
ネットで色々調べたら、径を合わせるための金属スペーサーみたいのを発見。
ただ、売り切れでした。
せっかく買ったライザーバーを付けたくてしょうがなかったので、
家にあった薄いゴムシートを切って、ブレーキレバーに挟んでみたら、
普通にフィットして、全く問題ないみたい。
そこにイギリスのCharge Bike のPLUNGER のグリップを切って付けました。
ライザーバーに交換完了したMy Steam はこんな感じになりました。
ブレーキに寄った画像はこちら。
どうですかね?
最後に、ライザーバーに交換したばっかりで何ですが、すでにLinoのブルホーンバーが欲しいです。
ただ、夏の間くらいはライザーバーで楽しみまーす。
まずは、コレ!!
これからは、少しずつ部品の紹介など出来ればと思います。
てことで、まずペダルです。
なんせ、Steamroller にはペダルが付いてないもんですから。
ペダル無しってことは事前に調査済みだったので、本体注文後に、こちらもネットで注文していました。
届いたのが、これ。
ゲージのカラーが豊富なDixna のグリーンです。
ピストに最初乗るときは、トゥークリップがあった方がいいってどっかに書いてあったので、
BLUE LUG さんへ行って、三ヶ嶋のシルバー買ってきました。
ついでに、色が緑ってことだけでストラップを選らんできました。
で、作ったら、こうなりました。
My Steam に取り付けたら、こうなった。
ペダルに寄ったのがこれ。
そりゃ、新しいペダルを付けたら、試したくなるのが人間でしょう。
あまり天気は良くありませんでしたが、早速お試し。
止まっているときに片方着けて、走り出して、もう一方を入れるんですが、これが難しい。
初めてだし、教えてくれる人もいないので、悩む。
悩んでもしょうがないので、体で憶えろを実践しました。
わかったことは、ペダルの裏にひっかかりがあるので、そこに引っ掛けてペダルを反転させたら、
そこにつま先をインすると割りと簡単でした。
少しの練習で、入れることに慣れました。
慣れてきたとはいえ、信号待ちで毎回外して、信号ダッシュで毎回入れるのが面倒なんすけど。
他のピスト乗りさんはどうしているのでしょうか???
まあ、色々と悩みもありますが、ペダルも着いて、pistのある生活を楽しんでます。
次は、ライディングの姿勢を変えるためにハンドルバーでも換えたいな。
購入日記 part4
組み立てを家の近くの自転車にお願いすることになり、高い工賃を請求され、海外通販のメリットが半減します。
海外通販を検討して、ネットで唯一、梱包の情報を探せなかったので、画像中心で紹介します。
自転車自体は、こんな箱に入ってきます。
でかっ。
上を開放したら、隙間を埋めるため、こんな感じでした。
隙間を埋めていたダンボールを取り除いたら、こんな感じでした。
車体を取り出したら、こんな感じ。
フロントはこんな感じ。
届いてから行うことは、
前輪の取り付けとハンドルとサドル、あとは前輪のブレーキをつける必要があります。
所要時間は、ブレーキの調整が大変で、トータル1時間弱くらいでした。
必要な工具は、六角とドライバーとマイナスくらいあれば、大丈夫です。
最終組み立ての作業画像は、早く乗りたくて、撮る余裕ありませんでした。
今思うと、どっかのサイトでメーカーから納品された状態の画像があって、
それと似ていたので、
多分、メーカーの7割くらい組み立てられた状態の自転車を、
箱を入れ換えて配送した感じだと思います。
ここ数日、円高がまた進行しているので、海外通販に挑戦してみたらどうですか???






