1時間近く東京の駅を散歩した。
フレームワークを使ってみた感想を書く。
3C
飯田橋周辺を歩いてみたが。
飲食店に関しては、ほとんどがcompetitor。
メガネやカラオケは、competitorが少ない。
看板などを見て、ライバルが多いか少ないかという視点で見てみた。
また飯田橋駅のcompetitorは、周辺の駅だったりする。
文京区のcompetitorは、他の23区。
東京のcompetitorは、他の日本の都市や、世界の有名な都市になる。
日本のcompetitorは、世界の他の国だ。
レイヤーによって、competitorは当然変わってくる。
コンビニのcompetitorは、他のコンビニ。
カスタマーはマル被り。
となれば、顧客を徹底して分析するしかない。
ニーズを完全に把握できたコンビニが勝つ。
これは歩きながら、ライバルはどこか。カスタマーはどこらへんかを
ざっくり考えることができる為、基本のツールとなる。
4Pは
プロダクト、プライス、プレイス、プロモーション
これは意外と使えない。
プロダクトと、プライスは大体感じ取れるが、
プレイスやプロモーションは分からない。
新聞や読書を通じて、発見できることかもしれない。
PEST
これもあまり意識しなかった。
コロナ関連だけ思った。
SWOT
意識せず。
STP
意識せず。
5Force
新規参入の脅威が、少し推測できる。
基本戦略
コストリーダーシップ型
差別化か、集中型か。
これは結構分かりやすくて使えそう。
4C
カスバリュ→満足度はどうなのだろう。
コスト→なんとなく想像がつく。
コンビニエンス →立地がよければいいのでは?
コミュニケーション→ぱっと思いつかない。
あまりまだ使えないかな。
デコンストラクション
これは、本を読まなければ分からないな。
VRIO
希少性、模倣困難性などは大体想像がつく。
TOWS
使いこなせない。
↓だけ意識しよう。
S×O戦略
自社の強みを活かして機会を拡大・持続する戦略を考える。
SCAMPER7つの問い
ダメダメ。
まだまだ思考にも上がらない。
バリューポートフォリオ
本命なのか、この会社こんなのに手を出して大丈夫?ということだな。
あまりピンとこない。
アンゾフ
これは使える。
既存市場既存商品で分けるやり方だな。
たとえば、クリーニング屋は、既存市場既存商品。
ほとんどが、この枠に収まる。
カフェなどは、既存市場に新商品で、顧客取り込みを狙っている。
考えて見れば、これが命だな。
既存市場既存商品は、低リスク低リターン。
この既存市場に、新商品を投入すれば、顧客増や単価アップが狙える。
となると、カフェでは、新メニューが命だな。
というより、飲食店全てに当てはまる。
アンゾフは、めっちゃ優秀なフレームワーク。
PLC
イメージで、これからの市場なのか、成熟なのか、衰退なのか判断できる。
コアコンピタンス
一番の強みは何か?ってことだな
表面的に見たのでは気づかないな。
PPM
これも分かりやすい。
これらのフレームワークは、記憶術を使うまでもなく、暗記してしまった方がよい。
理想として、散歩ツールは、100近く頭にいれて、街に出て散歩する。
日経の統計データなどは、50種類近く全部暗記したい。
となると、家で勉強した方がいいかもな。
レバレッジを最大限利かすために、最強の散歩ツールを開発し、
一回の散歩で得られる情報量を最大化したい。