17個のフレームワークを実践させるために、
まずはひとつの企業をフレームワークに落とし込んでみる。
とてつもなくショボいものになるが、
仕方がない。
今はサンマルクカフェにいるので、
サンマルクを例にとって、分析する。
3Cでは、
competitor がまず真っ先に浮かぶ。
大雑把にいえば、ドトールや、ベローチェだ。
customerは、学生、社会人、ノマドワーカーだろう。
companyといえば、すぐに浮かんでは来ない。
4Pは
プロダクト、プライス、プレイス、プロモーション
コーヒーと軽食、プライスは低価格帯220円~、プレイスは駅前、プロモーションは不明
PEST
これは、大雑把にいえば、コロナ関連だろう。
厳密に分けることはもちろんできる。
SWOT
強みは、分からない、弱みも分からない。Oは、わからない。Tはコロナで客足減少ってとこか。
STP
第三の居場所を安く提供する存在だろう。
厳密にはもっと分類する必要あり。
5Force
新規参入の脅威→様々なところが、カフェに参入しているな。
マックもそうだし、コンビニも今や敵だな。
代替品→コンビニの持ち帰りは敵かもしれない
供給業者の交渉力 →不明
買い手の交渉力→選択肢が増えているのか、どうなのか
ライバルとの競争 → 顧客奪い合いは、大変だと思う。
例えば、ここ飯田橋だと、サンマルク、ベローチェ、ドトールなどで客を奪い合う。
4C
カスバリュ→いっぱい220円で、3時間心地よい場所を得られるのであれば、満足度は高い
コスト→決して高くない
コンビニエンス →まあいいのでは?
コミュニケーション→問題ない
基本戦略
幅広いターゲットに低価格
コストリーダーシップ型
結構、この基本戦略はいいフレームワークだな。
初心者向きで分かりやすい。
デコンストラクション
レイヤーマスター、オーケストレイター、マーケットメーカー、パーソナルエージェント。
少し分類は難しい。
VRIO
経済価値はあるか →ある
希少性はあるか →不明
模倣困難性はあるか→不明
組織に優位性はあるか→不明
TOWS
うーん、まだ使いこなせないな
S×O戦略 maxi-maxi
自社の強みを活かして機会を拡大・持続する戦略を考える。
S×T戦略 maxi-mini
自社の強みを活かして、脅威に対処する戦略を考える。
W×O戦略 mini-maxi
自社の弱みを補完して、機会をつかむ戦略を考える。
W×T戦略 mini-mini
自社の弱みと脅威を最小化する戦略を考える。
SCAMPER7つの問い
Substitute:代用できないか?
Combine:他のものと組み合わせられないか?
Adapt:応用できないか?
Modify / Magnify:修正/拡大できないか?
Put other uses:転用できないか?
Eliminate / minify:削除 / 削減できないか?
Reverse / Rearrange:逆転/再編集できないか?
これを使いこなすのは、自分にはまだ早いが、参考までに覚えておく
バリューポートフォリオ
ビジョンとの整合性を縦軸、ROIを横軸
これは、ビジョンを知らなきゃ、できないし
今はビジョンもコロコロ変える時代だからなんともいえない
アンゾフ
低リスク低リターン
既存市場既存商品
PLC
成熟期
コアコンピタンス
一番の強みは何か?ってことだな
PPM
これも使える分析。
さて、この散歩フレームワーク。
どうやって使えばいいか。
まずは、17個を常に頭の中に思い浮かべる。
散歩しながら
カフェなら、このフレームワークが使えるなと
自動販売機ならこのフレークワーク。
ファッションならこのフレームワークだな。
と、どのフレームワークが使えそうかを
散歩しながら、目に付くものすべてに、企業が関連するものすべてに当てはめていく。
まずは、そこからでいい。