世界に輝く NO.1 映画のご紹介! (私的)

「ワイルドパーティー」Beyond the Valley of the Dolls

1970年 監督・ラス・メイヤー(オッパイの巨匠)

    

リバイバル上映で何度も見に行った作品、たとえ、知らないオヤジと二人きりになっても…。

今だに 私の見たサイコーの作品です(笑) 

  

  

 


「オッパイはスイカクラスじゃなきゃ、ダメなのよっ!」  

   

このお方が、ラス・メイヤー監督

去年の9月に82歳で亡くなりました。

生涯をオッパイに捧げた監督でした。


  

50年代からソフト・ポルノ映画を撮り続け、60年代には、

「ファスタープシィキャット キル キル」  (1966) 

「女豹ヴィクセン」  (1968)

名作を残し、70年に赤字だったFOXより、

「エロとバイオレンスを盛り込んだ映画を作ってくれ!しかも、低予算で!」ってなことで頼まれ、作られた映画「ワイルドパーティー」なのだ。

  

  

 

何がスゴイって?この映画にゃ~映画のすべてが詰まってる!

 

セックス、ドラッグ、ロックンロール、バイオレンスにホラーとラブ・ロマンス、コメディー、フリークス、レズ、そして巨乳!

皆さんお好きでしょ?


 

お話は、3人のガールズバンドが「都会で一花咲かそう!」と、お金持ちの叔母を頼って、トントン拍子で音楽業界へ…。

だが、そこはまさにセックス・ドラッグ・ロックンロールの世界、それに溺れていく3人、 最後には悲劇が!


個人的にはバンドシーンが好きだね、女性ボーカルで「キャンディーマン」を歌う。

時代が時代なんで、ジェファーソン・エアプレーンみたいでイイ。

余談だが、バックバンドで出てくる「ストロベリー・アラーム・クロック」、ここにレイナード・スキナードのギタリストがいるのに感激した。


 

そして、売れっ子音楽プロデューサーとして出てくる「Zマン」。(王子みたいなヤツ)

こいつが映画を楽しくしてくれる。

モデルとなった、フィル・スペクターは数年前に、女を撃ち殺して逮捕されたのをTVで見たよ。

映画とおりになっちゃったぁ~。


映画後半の惨劇!?は必見です。

首チョンパあり、拳銃フェラにてぶっ飛び、

そして最後のオチが、おバカモード(笑)



オッパイ監督 ラス・メイヤーよ、永遠に!

夏だ! 暑いぞ! 海へGO!


あっ、彼らに会えるかしら?


「殺人魚フライングキラー」 1981年 

 

ジェームス・キャメロン監督のデビュー作

 

軍が作った生物兵器!(アホかっ)  ピラニア&トビウオ?

↑ポスターのとおり、「イャ~ン、この魚!」である。

コレを作って、彼の「海ものパニック魂」は「タイタニック」に続く…(笑)

 

 

「オクトパス」 巨大タコ 2000年

 

巨大タコが豪華客船を襲います(プッ)

「タイタニック」で「氷山にぶつかるぞ~」のシーンを

「巨大タコにぶつかるぞぉぉぉ~」にして撃沈(笑)

 

 

「ザ・ビースト 巨大イカの逆襲」 1996年

  

TVで見て笑った…

函館名物「イカソーメン」食べたくなった。(アホ)

   

 

「魚・タコ・イカ 海鮮三点盛り!」おまちどうさま~

 

 

  

「大将のオススメ品」 

「ザ・グリード」 1998年

 

「90分で3000人、喰って 喰って 喰いまくれ!」の

キャッチコピーで見ちゃった映画(笑)

 

巨大タコなんだか、ミミズなんだか わかりませんっ!

 

「くわぁぁぁ~」 

  

海モノにはおきまりの、豪華客船の客達がエサになります。

 


夜中にトイレタンクのバルブ壊れ、水浸し…

ザ・ショック!

「ザ・ショックス」世界の目撃者   

1986年 日本・ドキュメンタリー

    

      

     

トイレの修理代かかる、金ナイ…

ザ・ショック!

「ザ・ショックス2  20世紀の憂鬱」  

「ザ・ショックス3  アメリカの憂鬱」





ヤワラちゃん、妊娠!(オェッ)

ザ・ショック!

「ザ・ショックス4  禁断の最終章」


80年代に流行った、ショックシリーズ。

昔、TVの「金曜ロードショー」で見た。

「木曜スペシャル」とかでもやってた。


ちょい余談、コノ頃って TVで、川口浩探検隊「首狩り族、食人族は実在した!?」とか見てたなぁー。


衝撃映像のドキュメンタリーで、今ではちょっとTVじゃ流せない映像もあった。

死刑人が電気椅子で死んで行く様子や、飛び降り自殺の瞬間とその後…etc。

今、こんなTVの流したら抗議殺到だろうさっ。



ヤワラちゃん妊娠記念 (プッ)

「受精から出産まで女体の神秘」

1982年


ドキュメンタリー映画だが、エロが全面に押し押しのポスター…(笑)



 ナイス!ヘアースタイル

イジワル役をイキイキと演じるビル・マーレーが好きです。


「キングピン」 ストライクへの道

1996年 主演・ウディ・ハレルソン


70’sに活躍していたボウラー(ハレルソン)が、宿敵(ビルね)によって腕を失う。

(フック船長みたいになる・笑)


十年後、落ちぶれていた彼は、アーミッシュのボウラーを見つける。

彼を特訓・指導し、かっての宿敵とボーリング対決する。


「丹下段平 = ウディ・ハレルソン」

「ジョー = ランディ・クエイド」

「マヌケな力石 = ビル・マーレー」


こんな感じか?(笑)


最後の対決シーンが最高なのよっ、ビルのハゲ頭に注目なのだ。






「サタデーナイト ライブ」での、ラウンド歌手ニック。

好き勝手に歌いまくるビル・マーレーが最高でした。





「ライフ・アクアティック」  

2005年  主演・ビル・マーレー


海洋探検家が仲間を集めて、ドキュメンタリー映画を作る。


ぬるぬる、だらだら感がイイんだなぁー。

キャストも◎!


アンジェリカ・ヒューストン (ベム) 

ウィレム・デフォー (恐面)

ジェフ・ゴールドブラム (ハエ)

オーウェン・ウィルソン (おバカ)

先日、本屋でみつけてビックラこいた!

誰?このネーサン?って…

「15歳の少女が、いかにして一夜のうちにポルノスターになったのか?」

著者・トレイシー・ローズ 自伝出しました。(知らんかったよ)




ワタクシ、小学から映画本「ロードショー」を買っていた。

そんなハナタレ小学生、ロードショーの白黒(緑の一色刷り)の

ポルノ映画紹介欄までも地味に読んでいた(エロ小学生かっ!)


そこに、このポルノ女優「トレイシー・ローズ」がよく出ていて覚えていた。

「少女な顔でよくやるなぁー?」


もちろん、ビデオは見たことない(見られない!)けど、「ロードショー」が教えてくれた(笑)



そんな彼女、実は15歳でポルノデビューしていた!

↑ケバいけど、まだ子供!


おっ、お~い、子供がそんなの着ちゃだめっだってぇーの!


そんでもって18歳の頃にやっとこさ、警察に保護される。

波乱万丈な人生が、コノ本 で明らかになります。


ポルノ版 杉田かおる かっ!?


その後、ジョン・ウォーターズ監督の50’sロッケン学園映画


「クライ・ベイビー」 1990年 主演・ジョニー・デップ

に出演してるのを見つけた。(ナイス前髪!)





一応、紹介します。  15歳時のビデオ…

「人魚交愛」 1984年 

人魚に扮してるのね。

あ~あっ、マズイっての、そんなことしちゃ。


今でも「ロードショー」の紹介ページが鮮明に思い出される。(アホだっ!)




なんだか、エロネタ続いた…誤解される…(笑)



ラブ・コメがウケる日本、では、エロ・コメは?…

ウディ・アレンの誰でも知りたがっているくせにちょっと聞きにくいSEXのすべてについて教えましょう」

1972年  主演・ウディ・アレン

学生の頃に、よく利用していたレンタルビデオ屋のソフト・ポルノコーナーにあり? とても借りずらい思いをした。

だから!コメディーなんだって。

初期の(70’s)ウディ・アレンはエロ・バカで、とてもおもしろい。

コノ映画、SEXネタの短編コント集みたいなもの。

全7話になっていて、題名が「変態とは?」「女装はホモか」「おっぱいパニック」等、

中学男子が大喜びしそうなところである(笑)

一番のお気に入り「ミクロの精子圏」(笑)

発射の瞬間を待つ精子君達。

ウディ・アレン自身が白タイツで精子君になってます。

発射時、パラシュートで飛び立ちます(アホ…)


ダレ?コノ人? なんて言わないでね、

オランダが生んだ名優 ルトガー・ハウアー殿です。

「危険な愛」 邦題・サディスト/愛欲の蠢きは破滅の匂い

1973年 主演・ルトガー・ハウアー

すんげー邦題がつけられたもんだ…(笑)

昔、中古ビデオ屋に投げ捨てられていたのを救出した。

若きルトガーが、芸術家を目指すんだけど、

ただ、そこらへんの女を拾ってきてはヤリまくる!

ベビーカーを押してる奥様だって彼のターゲットに。

彼はほとんど全裸状態です、下品です、汚いです、ロクデナシです。

でも、キュンとくる恋愛模様?!も…。

彼の演技がピカピカ光る映画です。

「ブレード・ランナー」

1982年 主演・ハリソン・フォード

       悪役・ルトガー・ハウワー


覚えてますか?ハリソンより、ずっとカッコエエ~悪役でしたね。

「ブラインド・フューリー」

1989年 主演・ルトガー・ハウワー

座頭市+プチ子ずれ狼?のアメリカ版で、

ベトナム戦争で視力を失ってしまった主人公が、

戦友を麻薬組織から助け出す。

ベトナムで覚えた刀さばき(なぜベトナム?)で、

悪党を斬る!見えなくたって、斬る!そして 斬る!

あっ、コメディーじゃないよぉー(笑)

今現在!おじぃ~ちゃん…

イヤ、渋いぞっ。

でも もう、フルチンにはなれない(悲)

日本では、ケン・ワタナベの悪役出演で注目の

「バットマン ビギニング」  2005年 

に、ルトガーが出てるんだぁ~。

この手の映画はあんま好きじゃないのだが、

キャストがいいんだなぁ。

名優マイケル・ケインやトム・ウィルキンソン、

クリスチャン・ベール、ゲイリー、モガフリ…etc。

内容より俳優が見たい。

私は、「ありえない物が、人を襲う映画」が好きである。


 

「クリスティーン」

1984年 原作・スティーブン・キング 監督・ジョン・カーペンターズ 


↑コレがクリスティーン


学生だった頃に見て、なんだかとっても(バカな設定に)印象的な映画だった。


霊にとりつかれている車が、カーマニアなオタクでいじめられっ子の高校生に買われていく。

車の名は「クリスティーン」、彼はピカピカにして大事にした。


だから、クリスティーンはいじめっ子を退治!?したりする (笑)

彼に彼女ができると車のクセにヤキモチをやく (苦笑)

ぐしゃぐしゃに壊されたって、自分で直しちゃう (見所、フィルム逆回転!)

一応、コメディーじゃありません、でも全然、恐くありません。


SFホラーの奇才 ジョン・カーペンター B級で好きだなぁー♡ 




んで、もう一本!

 

「マングラー」

1995年 原作・またまた、スティーブン・キング 監督・トビー・フーパー


↑工場見学


邦題 「人間圧搾機」 (トホホ…)


洗濯工場のプレス機が従業員を食ってしまいます…。

あの「悪魔のいけにえ」を、お作りになったトビー・フーパー監督!



他にも食べ物系の有名どころ

「アタックオブ・ザ・キラートマト」 1978年

リコピン豊富!


「アタックオブ・ザ・ジャイアントケーキ」 1999年

カロリー控えてね!


「イッツ・フライデー」

1978年 出演 ジェフ・ゴールドバーグ

15年ぐらい前だったか、中古ビデオ屋で見つけて、

姉に買わせたビデオ。


時代はディスコ全盛期、ガキからジジまでもがフィーバーであった。

そんな中、作られた映画だものウケるわなぁ~。


ストーリーは金曜の夜にディスコに集まる若者達や、歌手を夢見る女の子、恋愛ベタな女、等など、まぁーディスコではじまる人間模様。

一応、かるぅ~いコメディーです。



今見るとキャストがおもろい!

まだ売れてない頃の俳優達が出ています。

↓USパッケージ

デボラ・ウィンガーが、モテナイ女役。

ジェフ・ゴールドブラムが、ディスコのオーナー役。

ドナ・サマーが、歌手志望の女の子役。

コモドアーズが、遅れてくるバックバンド。



ジェフが真っ赤なポルシェで登場するんだが、

なんかカッコわるくてイイ!

コノ人 その後 もっとカッコ悪くなっていく…



出世作「ザ・フライ」

タイトル未設定

あっ、間違えた!(ベタベタ…)




↑こっちです。

そろそろハエに変身してしまいます♡











バンド仲間とプロレスラーの話になった。

「昔、誰好きだった?」 普通は馬場とかスタン・ハンセン、ブッチャー、ミルマスカラス…etc。

その時、何故か私の頭には「グレート・カブキ」!(口から緑色のモノを噴出すバカレスラー)を思い出した。


そして帰り道に、たまらなく見たくなった映画がある。

カブキマン」

1989年 トロマ社製作 主演・知らん!

カブキマンは元刑事!だからちゃんとバッチを見せてる。


米トロマ社、B級スプラッターホラーエロ・グロ、モンスター、コメディーを得意とする。

いまだに真面目にバカやってる映画会社。


監督が↑コレだもん。

バカ映画の巨匠「ロイド・カフマン」

来日したとき、スピルバーグより会いたかった監督!(おバカさん)


まずは「カブキマン」のカンタンなご紹介です。


カブキを見に来ていた、N.Y市警の刑事が、

カブキパワーを入れられ(口移しで…)カブキマンとなり悪を倒す…(アホか)


そしてカタコトの日本語をしゃべりだす、「カブゥ~キマン サァンジョウ」。

悪党には「ハシ攻撃!?」大量のワリバシが飛ぶ。

「太巻き攻撃!?」悪党の口に太巻きを突っ込む…等など、アホな攻撃満載。

内容はナイようなモノ。


日本じゃDVD出てないし、もう、ビデオなんてないだろーなぁー。

当時ダビングしておけばよかったよ。


そんでもって「トロマ社バカパーティーの図」

トロマ社の黄金キャラ「悪魔の毒々モンスター」(Tシャツ着てる人)

は次回にたっぷりと…。

トロマ社のHP を見れば、大体見た気になる(笑)