ご存知「ブルース・ブラザーズ」のジョン・ベルーシー

デブでも踊って、歌って、笑わせる。


米TV「サタデーナイトライブ」(1975~)でのKing Bee

デブ蜂、暴れます。


レイチャールズなモーツアルトで「What’d I Say」を歌う!


巨匠・黒澤の「用心棒」パロディー

「サムライ電気屋」テレビを直せなくて刀で叩き割る。

「サムライ時計店」時計を直せなくて切腹!

「サムライ・サンドイッチ」パンを切るのに刀で!

「サムライ・ナイトフィーバー」マゲで踊る!


プライベートは大酒、ヤク、ハッパ、バカパーティー三昧。


そんな無茶するんで、1982年 33歳で死んじゃった…(合掌)


そんでもってオススメビデオ!

(DVDになってないみたい…)

愛するおバカさんが、ぎっしり♪

ハードロック

「ハードロックハイジャック」

1994年  主演 ブレンダン・フレイザー

私もバンドをやってはいるが、

ここまでバカはやれない、熱くはなれない…


ストーリーは、3人のメジャーデビューをめざすバンドが、ラジオ曲に自分らのデモ・テープをかけてもらう為に行くが、ひょんなことから人質を取り、ラジオ局に立て篭もりをする。


まだアクションをやる前のバカヅラ、

ブレンダンが女のヒモで暮らすヴォーカル役。


今ではドル箱コメディー屋のアダム・サンドラーが、

プール清掃のバイトで、ドラマー役。


怪演・スティーブ・ブシェミが、

おもちゃ屋バイトでキレまくりのベース役。


これだけでバカ・バンドだとわかる(笑)


3人とも、ものすごく頭が悪いが 

トントン拍子に彼らのペースに飲み込まれ、最後には警察に人質解放の条件を出す。 


「ライブをやらせろ!!」… (バンドバカである)


ちゃっかりプロモーションビデオもとって御用となる。

そんでもって、「ジェイル・ハウス・ロック」 ♪ちゃん♪ちゃん。


バンドに熱くなってる方にオススメ!


アホ

「初体験リッジモンドハイ」

1982年製作 初演 ショーン・ペン


今ではすっかり、シリアス演技のオスカー俳優のショーン・ペン。

彼自身が抹殺したい主演映画NO.1であろうと思われる、

「青春お色気学園バカ映画」である。


S・ペンはいつもハッパでラリッて、ヘロヘロのバカ高校生サーファー、

そして、いつも上半身ハダカである。

内容はほとんどナイようなもの。

フィービー・ケーツがお色気ムンムン(死語)でがんばってくれる。


その他にまだ売れてなかった俳優たちがポロッと出てくる。

探してみては…。

ニコラス・ケージは二言ぐらいしかセリフありません(笑)

激安

「デュース・ビガロウ 激安ジゴロ!?」

1999年製作  主演 ロブ・シュナイダー


彼はアダム・サンドラーファミリーとでも言いましょうか?

米TV「サタデーナイトライブ」の出身。

「オーガズム・マン」という役で裸でコントをしていた(バカ)

裸ネタが多い彼、決して立派な体じゃありません(笑)


ストーリーは、水槽の清掃バイトをする、さえない不細工男が、

お金の為にジゴロになる!?そんなカンタンに!?

イヤイヤ、もちろん普通じゃない女性のお相手を。

2メートル以上の大女、もんのすごいおデブさん、

発作的に放送禁止用語を叫んでしまう女…etc

安心してバカ笑ができます。


「愛すべき、おバカ俳優」 ロブ・シュナイダーに幸あれ。





天国から落ちた男

「天国から落ちた男」

1979年製作 主演 スティーブ・マーチン


S・マーチンが一番「おバカ」にアブラがノッテいた頃の作品。

貧乏子だくさんの黒人一家に育てられた白人のバカ男が、

ガソリンスタンドのバイトから始まり、最後には「ずり落ちないメガネ」の開発者になり大金持ちになるが、またまたビンボーになる。

「プチわらしべ長者物語」とでも言っておきましょう。


1979年、時代はディスコ全盛期!

金持ちになった家にはディスコルームがある。

あのトラボルタが、ディスコ合戦したフロアが電飾のヤツ(笑)