ハエ男の次に、宇宙人になってみましたぁ~♪



長身・ジェフ・ゴールドブラム

  

ただでも妖怪チックなお顔なのに、そのチープな宇宙人メイク…

今となっては彼自身が抹殺したい映画だろー。

「ボクの彼女は地球人」 1988年

監督・ジュリアン・テンプル

    

ジュリアン(音楽モノならまかせろ)テンプルがMTV感覚で撮った、宇宙恋愛バカコメディーです。

   

失恋したての彼女(ジーナ・ディビス)の自宅のプールに宇宙船が落っこちる。

宇宙船が直るまで、彼女の家に居候する3人の宇宙人達。

その宇宙人の一人(ジェフ・ゴールドブラム)に彼女が恋をする(オイオイ!)

そんなゴムボートみたいな宇宙船あるかいなっ!

   

宇宙人モノにしてはメチャクチャ明るい、彼らのカラーにも目が痛いが、ロスの真っ青な空とビーチとビキニねえちゃん…ダークな宇宙人のイメージはまったくありません(笑)

所詮バカコメさっ!  

    

   

それでは紹介いたします♪バカ宇宙人さんでぇ~す♪

青・ジェフ・ゴールドブラム

黄・デイモン・ウェイアンズ

赤・ジム・キャリー(売れてない頃の為か、ビデオパッケに「ジム・カーリー」と書かれてた)

   

    

それにしても、衣装さん そりゃーないぜぇ~

こんなんだったら、せめて円谷プロにお願いしろよなぁー(笑)  

   

   

しかし、こんな映画が縁で結婚したジェフとジーナ。

まぁ~デカデカカップルでよかったのに、あっさり離婚しました。

   

なんだかんだ言ってもジェフ・ゴールドブラムは気になる俳優だ。

個人的には、科学者的な役はいいから 再度、バケモノ役を新たに見たいです。(笑)  

B級映画の帝王、ロジャー・コーマンが作ったバカ・ロック映画

「ロックンロール・ハイスクール」  1979年 主演・ラモーンズ

  

ノーテンキ・ロックコメディーですね。

ラモーンズファンには必見映画ですけど…。

  

熱烈ラモーンファンの女子高生と、「ロックは悪魔よ!」と言い、レコードを燃やす女校長とのバトル。

最後には学校にラモーンズがやって来てライブし、学生達は学校を爆破する… どーでもいい内容。

でも、以外に楽しいよっ。ちゅーか好きです、コノ映画(笑)

ライブ楽屋でのラモーンズの演技がオモロイ。

  

  

  

   

オマケ

「大将のオススメ品?」

愛すべき不細工!クリント・ハワード

ロン・ハワードの弟です。

コノ映画にも出てきます。

   

「誰コレ?」と思った方へ

「オースティンパワーズ ゴールドメンバー」 2002年

右のハゲが彼です。

役名はジョンソンです(笑)

  

今度、彼の特集やろーっと(誰も興味ないよなぁ~)



今だ、タイトルのわからない映画が一本だけあります。

しかも、見てから20年以上もたってしまった為、記憶も定かではない。

  

80年代初頭にテレビの水・木・金曜ロードショー(どれか)でやってたと思う。

   

このフランス映画が作られたのは1975~1982だと思うのだが…   

サスペンス・犯罪ものだったはず。

   

母子家庭か?母親が主役で、兄と妹の子供が二人いる。

ある日、幼い妹が誘拐される 母と兄は必死で探すが結局 遺体で発見される。

だが、実は犯人は兄だった。

それに気づいた母は、警察に届けず 兄を車に乗せて車ごと

(ビルか家か林か?)突っ込み、自殺する。

「バァーン」とぶつかったと思ったら、いきなり「FIN」って終わってしまった…。

    

後味わるぅ~い。  

中学生の私には「なんじゃコリャ~」な映画なんですが、もう一度見たい!

誰か知らないでしょうかねぇ~

 

  

   

フランス映画はあんまり見ないのですが・・・

「ザ・カンニング IQ=0」 1982年

  

フランスのコメディー映画、小6の頃 TV土曜洋画劇場で見た。

  

大学受験でカンニングをするんだけど、メカみたいに いろんなカンニング道具が出てくる。

バカ笑というより、クスリっ系 フランスだけにオシャレな笑なのかっ!

ハナタレの私でも見れた映画だった。

  

当時、グリコから出ていた「ギャグメイト」って青りんご味のフーセンガムがあった。

オマケについてる「ギャグ文具」が私の心を鷲づかみに(笑) 

この映画を見たあと、このオマケをカンニングに使えないかと、

カニみそ程度の脳みそで考えていた(アホである)

  

  

  

当時、ロッテ「ハリハリ仮面」ってチョコ菓子があった。

こんな、バカシールを集めていた私…(アホです)

いゃ~いい時代だっ、950円でDVD売ってたのよっ!

即、買いだね。

「ファントム・オブ・パラダイス」 1974年

監督・ブライアン・デ・パルマ

  

高校時代にバンド仲間のYちゃんの部屋にポスターが貼ってあって、

「うっ、ほしいなぁ~」と行くたび思ってた…。

  

「オペラ座の怪人」のロック・オペラ版。

才能ある作曲家が悪徳プロデューサーに騙され、悲惨なハメになる。

歯は抜かれるは、レコードプレス機に顔を挟まれるは、(普通死ぬだろーさっ?)

かぶり者になってプロデューサーに復讐します。

 

しかも時代が70年代初頭なもんで、出てくるヤツらがグラムロック風で笑っちゃう。

コノ映画、カルト・ホラーって くくられてるみたいだけど、

私的には「バカロック・コメディー」NO.1と言いたい映画です。   

  

   

    

んでもって、私の思い出のデ・パルマ作品

「キャリー」 1976年 主演・シシー・スペイセク

              監督・ブライアン・デ・パルマ 

  

中学の頃にたしか「日曜洋画劇場」で見て、コワかったんだぁー(笑)

  

いじめられっ子のキャリーは超能力を持っていて、

怒ると、そのパワーを発揮します…。

   

何がコワかったって、キャリーがプロムパーティーで、

ブタの血を全身に浴びせられるシーンでの、シシー・スペイセクの顔がコワイ! 

「シャイニング」でのジャッキーの顔よりも、奥さん役の顔がコワイ!と同じ(笑)

     

でも彼女、17歳のキャリー役を26歳ぐらいで演じてたはず。

    

    

小柄でカワイイおばちゃん役の

「タイムトラベラー/きのうから来た恋人」 1999年
主演・ブレンダン・フレイザー
  
発明家の父(クリストファー・ウォーケン)が作った、
地下核シェルターに35年間暮らした息子の地上デビュー!?戦を描く (笑)
  
母親役のシシーがカワイイのね、
もちろんウォーケンがピカイチ光るコメディー映画でしたけど。

ベターなお題だが、入れ替わりモノが結構好きです。

「ホットチック」 2002年 主演・ロブ・シュナイダー

  

おっさんと女子高生が入れ替わってしまいます(笑) 

↓この娘が…

朝起きたら、おっさんに!

   

トイレで股間にアレがあるのに気づく、そして失神する。

ロブ・シュナイダーの女子高生演技が必見です。

見た目はオッサンだけど、中身は女の子なので、

男子トイレでうまくオシッコが出来ないシーンはオモロイ。

   

     

昔、日本映画の男女入れ替わりモノで「転校生」ってあったよね。

学生の頃、地味に好きだったなぁー

 

       

もう一つお気に入り。     

入れ替わりモノというか、半分女が入ってしまう、

「オール・オブ・ミー」 1984年 主演・スティーブ・マーチン

   

死を目前にした大富豪の女主人が、若い娘を用意し、体は死んでも魂だけはこの娘に乗移れるように、霊媒師に呪文を唱えてもらうが、ひょんなことから 弁護士のロジャー(S・マーチン)に乗移ってしまう。

  

スティーブ・マーチンの半分オカマの様な、しぐさが必見。

女主人役のリリー・トムリンもイヤなババァ~役がお似合いだが、だんだん見ているうちにカワイク思えてくる。

エンディングの名曲「オール・オブ・ミー」でのダンスシーンが、ホンワカ気分にさせてくれる。

監督カール・ライナーのお得意所である。

980円でDVDが売っていた…買うか悩んだ(笑)
   
コレは、大物俳優達が出ていたアホ映画である。
   
「バカルー・バンザイの8次元ギャラクシー」 1984年
  
当時、キャスティングにつられて見てしまった、
おバカなSFコメディー映画。
   
だってねぇ~ピーター・ウェラーがロックバンドやってて
(しかもバンド名が「香港騎士団」???)、
天才外科医で、日本人とのハーフで、
名前が「バカルー・バンザイ」である…
この時点でアホ映画だとわかる(笑)
 
内容は天才バカルーとその仲間たちがエイリアンと戦います。
(説明はこれだけで十分です)
    
   
      
80’sバンド「香港騎士団」でのバカルー。
日本人とのハーフなら「東京武士団」ぐらいにしておけよっ!
   
   
出たーっっ!ジョン・リスゴー
「ガープの世界」でのオカマ役の次に好きな役だなぁー(笑)
   
 
出たーっっ!ハエ男
ジェフ・ゴールドブラム そのカッコが、ダサくてサイコーです。
マドンナ役(寅さんかっ!)はエレン・バーキンです。
   
フツーの人にはくだらない映画だと思いますが、彼らのファンで、
若き日のバカっぷり演技を見たい人にはオススメです。 
   
     
    
ピーター・ウェラー…
SFバカ映画にもってこい!
その後、ロボット刑事になっちゃいました(笑)
ギィィィ~ガシャン、ウィィ~ン ガシャン。
  
  

「あなたは喰うか、喰われるか!」

  

このキャッチコピー好きだった(笑)  

「食人族」 1981年

    

イタリアンレポーターの一団が、アマゾンのどっか?に行って、食人族のエサになってしまうドキュメンタリータッチの映画、ヤラセ度、満載です!

有名な串刺しシーンは、木に自転車のサドルを付けて座らせ、口に木をくわえさせて で・き・あ・が・り♪

  

   

80年初頭、イタリアン残酷映画ブームでしたねぇー。

ガキの頃、通学路の電信柱にポスターが貼ってあって、(いいのかっ、学校!)

立ち止まって「しょくじんぞくぅ~」って読みながら帰ってました(笑) 


「グレートハンティング/地上最後の残酷」 1975年

 

衝撃のドキュメント!って言ってましたが… 

人前でライオンに食い殺されてしまいます。

ヤラセっぽいのですがねぇ~

「グレートハンティング84」 1984年

    

私の通学路映画(笑)

今じゃーマズイねぇ~

     

おっと、イタリア残酷映画の巨匠

グァルティエロ・ヤコペッティ監督は、

また今度、じっくりと…。

 

あっ、悪趣味系に走りだしたかな?

気をつけよー(笑)






あ~あ、プログ重い…やり直しが続く…。

今日は手短に。

  

 

チーチ・マリンちゃんです!

 

「あっ、このおじさん、なんか見たことあるぅ~って」

今では、ロドリゲス・ファミリーでお馴染みですが、

個人的にはコレ!

チーチ&チョン「スモーキング作戦」 1978年

ガンジャ・ロッカーやってました(笑)

 

言うことナシ!おバカムービーです。

スタイル最高です(笑)  

  

  

  

こんなモン、売ってた。

チーチ&チョンのライト(ギョ!)

ほしい…クリスマスはコレ飾りたい!



幼稚ネタが得意です。

「ビリー・マジソン」 1995年

 

初めて見たサンドラーの映画だった。

米TVサタデーナイトライブでも、幼稚ネタばかりやってた彼だから、

映画ももちろん幼稚(アホ)である。

  


30歳になるホテル王のバカ息子が、父の会社を継ぐ為に、

小学生から勉強しなおす…とっ、バカなストーリー。

 


金持ちだけに、一学年卒業するたびに、豪華なパーティーをする(笑)

ヘビメタバンド(バカはお好きだ)までを呼んで、アホな歌を歌わせる。

「♪ビリーがぁぁぁ~卒業したぜぇぇぇぇ~♪」

 

 

個人的にはチョイ役(ピエロ役)で出てくるクリス・ファーレーが好きです。

デブちんのおバカさんがイイんだなぁー。

ジョン・ベルーシーに憧れた、

早死のおバカさん(笑)

そのうち紹介します。



学生の頃、「ビデオ倶楽部」を作った。

私のオススメ作品をレンタルしてきて(しかも海賊版の店で)、

勝手に部長になり、部員数2人…(笑)

 

記念すべき第一回上映作品がコレの為か、

部員数1名減る…。

「悪魔の毒々モンスター」

1984年

 

B級バカ映画会社「トロマ」の出世作!

 

スプラッターホラー、エロ・グロ、おバカをモットーに映画作りを専念(笑)

血糊消費量はNO.1の映画会社!

  

ストーリーは、フィットネスクラブの清掃員メルビンは いつもマッチョな奴らにいじめられている。

「イヤヨォ~いぢめないでぇぇぇ~」

 

   

ある日、こんなカッコにさせられる。 (アホ)

「今日もモップでお掃除よっ!」

 

   

みんなにバカにされ、窓から落ちる!!

ビルの下にあった「産業廃棄物」にドボン!

「あっ、ひゃー」

 

  

 

 

こんなん、なりました♪  

廃棄物のおかげで いきなりマッチョな毒々モンスターに変身。

見た目はヒドイが、心やさしい彼はモップで!?悪を倒す。(プッ)

 

 

すっかり人気シリーズになり、その後も

「悪魔の毒々モンスター東京へ行く」 1989年
「悪魔の毒々モンスター毒々最後の誘惑」 1989年

「悪魔の毒々モンスター新世紀絶叫バトル」 2000年

 

普通の映画ファンにはオススメできませんが、 (部員減る)

バカ・スプラッターエロ・コメ好きの方には「大将のオススメ品」です。

(居酒屋かっ)

  

でもね、この映画を見て、「感動した!」「オレも映画監督がんばる!」(笑)って、影響された有名な映画監督達がアメリカには一杯いるのです。

監督名を挙げると、監督のファンがガッカリするので、教えません(笑)