墓参りやキャンプなんかで、やっとこ帰ってきた。

そして、帰りに寄った牧場で馬に乗ってきた(綱引いてもらって歩くだけの…)

ボケラーっと乗ってるときに思い出したバカ映画。

「マネーゲームで大逆転」 1988年

1988年ラジー賞受賞作品(笑)

  

10年ぐらい前にレンタル落ちの中古を300円で買った。

「ゴミ捨て映画」だと思って観たら、以外にオモロかったのね。

ショボイが馬がしゃべります。

バカ男と組んでレースに出て賞金を稼ぎます。

もう、それだけ くだらない馬のダベリを楽しんでください(笑)

   

    

↓牧場にいた 相手にされない爺さんヤギを発見!

昔のCM「♪スピーク・ラーク♪」の爺さん似で気に入った。 

「モンローほくろ」がニクイ!

中学の頃に見て、えらく感動した映画で、

大人になってから見直すと「アレっ? ヌルイ、アホかっ!」(笑)って思った映画

「ラ・ブーム」 1980年 

   

淡い淡いラブストーリー、恋に恋する少女(ソフィー・マルソー)、初めての夜のパーティーでの初恋物語。

   

あの甘いテーマ曲だけが頭をよぎる(たまにエマニエル夫人のテーマと間違える)

あの頃は、いいなぁー パーティー、そしてボート乗りたい…と、憧れるバカな中坊でした。

大人になって再度見たが、始まり20分で寝てしまった、私の心はすっかり汚れてしまったのであります(笑)


「フィラデルフィア・エクスペリメント」 1984年

  

第二次世界大戦中に、二人の水兵が軍の実験により1984年にタイムスリップしてしまう。

80年代の落し物「マイケル・パレ」がヌルイ演技でがんばります。

  

当時、戦艦が時空に飲み込まれていくシーンを「スゲーっ!」って見てたが、今見直すと結構ショボイんだなぁー。

 

   

第二弾 あなたの「今見るとガッカリ映画」はありますか?

「誰でも12回は必ず飛びあがります」って…(苦笑)

「アリゲーター」 1981年

   

全然怖くなくて、むしろオモロイんだっ!

TVでよくやってた映画だよね。

  

ペットで飼っていた、チビワニちゃんを子供が誤ってトイレに流してしまう、下水に行ってしまったワニちゃんは、製薬会社が捨てた実験動物を食べて巨大化する。

人食いワニちゃんのできあがり♪  

「おなかすいたぁ~」の図

  

ガーデンパーティーの会場に乱入して社長を食べちゃうシーンが見所(笑)

ちょいと、ハリコちっくなワニちゃんが車壊したりするんだけど、当時の怪獣映画?としてはよくできてると思うね。

いいぞっ!ワニちゃん大健闘だっ。

先日「首チョンパ」ネタを書いた時に一番最初に思い出したのが、

イタリア、残酷の巨匠グァルティエロ・ヤコーペッティー監督

「世界残酷物語」 1962年

 

牛の頭を、スパ~ンと切り落として、血がブシュ~ってな映像。 

ヤコペッティーは60年代から70年中期まで世界の残酷映像をドキュメンタリー(ヤラセもアリ)で撮り続けた。

すっかり引退してしまったヤコペッティーは 現在、イタリアで隠居生活をしている。


70年代って残酷映像がTVでも見ることができた、幼かった私はションベンちびりながらも見ていた。

80年代に入って自宅にビデオデッキがやってきた!

ビデオレンタル屋(海賊版)もできて 父親と借りに行った、

  

私はスティーブ・マーチンの「二つの脳を持つ男」を借りたが、

父は「ショック」や「ジャンク」(B級)のショック・ドキュメンタリー?を借りていた(アホな親だ!)

   

    

そして姉は、ヤラセ・ドキュメント?+エロ映像の

「カランバ」 1983年 の前売り券を買って、

大事に勉強机のディスクマットにはさんでいた(バカ)

↑当時のCM覚えてる?腕モゲシーン(笑)が絵になっていく。

学校で同級生に両腕を引っ張ってもらい、

「腕モゲるぅ~カ・ラ・ン・バァ~」って遊んでた。

バカなガキでした…。


♪兄弟船はぁ~夢のゆりかご~だょぉぉ~♪ by 鳥羽一郎

 

誰だ、このハゲ兄弟?って…

80年代に輝いてた、

エミリオ・エステベス、チャーリー・シーン兄弟。

本当の兄弟で兄弟役を演じました(笑)

   

「キング・オブ・ポルノ」 2000年

  

内容が好きで即見!でした(笑)

実在したポルノ業界・兄弟監督の栄光と挫折です。

   

前にネタを書いた、ハードコア・ポルノ「ディープ・スロート」と並んでのヒット作、「グリーンドア」 1972年 を作ったミッチェル兄弟の伝記映画なんです。

おまけ♪マリリン・チェンバース嬢

  

  

しかし コノ兄弟、ポルノ映画を作っては、逮捕されの繰り返しで30回以上はされいてる。

そしてヤクに溺れ、家族崩壊! 最後には殺しが…。

クラ~イ感じで終わっていきます(笑)

エロを期待して見てはダメですよっ、

期待するのは二人のハゲ頭!


映画のイイところ、ありえない不自然な死に方をするところ!

私の見た、空飛ぶ「首チョンパ」映画ベスト3!をご紹介。(アホっす) 

  

第三位 「ワイルド・アット・ハート」

ウィレム・デフォーさん

もち悪役で、オーバーアクトのN・ケイジにやられてしまいます。

扉(だったか?)に挟まって「スポ~ン」の首チョンパ!

2メートルは飛んだかな♪

  

第二位 「軽井沢夫人」

日活映画!高校生の時見た(バカです)

軽井沢を舞台に上流界に野望を抱く青年と夫人のカラミです(笑)

ラストシーンで青年が汽車に轢かれて死んでしまうのですが、

何故?ってなぐらいに首が空高くスポ~ンと飛びます。

その高さ3メートル以上はあったか?高さではNO.1です。

   

輝く 第一位 「オーメン」

スパーン!と、有名なガラス板のスライド首チョンパシーン!

高さはナイが、衝撃的で忘れられない映像なので一位です。

  

  

あなたが心に残る「首チョンパ」映画はありますか?

(木曜ロードショーのナレーター風に)




♪みなさんコンニチハ、僕 セントバーナードのクジョーです、

狂犬病になっちゃって、これから人を襲います♪ワン♡

スティーブン・キング原作

苦情映画(笑) 「クジョー」 1983年

(ポスターに騙されるな映画)

母子が狂犬病にかかったセントバーナード(汚い!)に襲われ、車の中に逃げ込むが炎天下の車中 暑いは、怖いは、汚いは…

   

しかし「犬」!お題からして地味な映画。

別に巨大化するわけでもなく、群れで襲うわけでもなく、ただ一匹 狂ってます…。

   

でも、子供の頃にコノ映画を見てから、学校帰りに野良犬が現れると、逃げ帰った覚えがある(弱虫君)

トホホ映画です。

あまりオススメできません!

汚い犬に、なんかイライラしちゃうかも?

小学校の頃、土曜日の2時のロードショーか?で見てしまった。

「人食いアメーバーの恐怖」 

   

ガキんちょの私は、恐くて恐くて あの赤いアメーバーがゆっくり襲ってくるのがキモチ悪くて…

今、見りゃーストロベリースライム(当時あったの!)がグニャグニャ動いて、B級感たっぷりで笑って見れるだろーに(笑)

 

内容は覚えてないけど、とにかくアメーバーが襲ってきて人食います。

最後には「火に弱い!」(古典的…)と判明して、燃やして丸く収まる(笑)

    

   

当時、大好きだった「ツクダオリジナルのスライム」

小学生の姉とスライムをぶつけ合って遊んでいたら、姉の投げたスライムが私の口に入ったのを覚えている(笑)

口から「でろれぇ~ん」と緑のスライムを吐き出した私のほうが映画よりキモチ悪い…(アホである)



マーク・ウォルバーグが「30センチの付けチン」で熱演!

    

「ブギーナイツ」 1997年

 監督・ポール・トーマス・アンダーソン

ごく普通の高校生だが、アソコだけは普通じゃない

(30センチ!大物!)

   

「ジーンズの奥に宝が眠ってるぞっ!」と監督役のバート・レイノルズがいい味だしてました。

おかげでアカデミー助演男優賞ノミネート。

  

ポルノ業界での栄光と挫折の青春映画(笑)

時代は70~80年までの設定で時代の流れていく様がうまく描かれている。

70年代ポルノ映画の繁盛期、「ディープスロート」から続々とポルノ映画が作られたが、80年代に入ってビデオ時代に突入し、ポルノ映画界が衰退してゆく。

    

洋ピンおたくの監督P・T・Aが撮った映画です。 

   

音楽が70年後半ディスコ・フィーバーから80年代ニューウェーブからヒップホップへと、移り変わりが楽しい。

  

    

エディー(マーク・ウォルバーグ)のお部屋

ブルース・リーやファラフォーセット、セルピコからランボルギーニまで、

当時のお決まりポスターづくめである。

   

売れっ子ポルノ女優役のジュリアン・ムーアおばちゃん…

なんかキツかったなぁー(苦笑)

   

ラストでの鏡の前で、彼の30センチが飛び出すシーンで、日本はもちろんボカシ入りです…

作りモンなんだもの見せたっていいだろよぉー(怒)


大人のアナタに贈る映画(笑)

クラッシック・エロコメ映画 NO.1だと私は言いたい。

   

「ディープ・スロート」 1972年

このビデオ、凄くほしかったが手に入らずだった。

やっとこDVD化された時に、姉が私の30歳の誕生日に、

「大人のアナタに…」とDVDをサプライズプレゼントされた。(アホ姉)

誕生日にハードコアポルノDVD(爆)

     

当時、800億円(推定)を稼ぎだしたポルノ映画。

  

ストーリーは「喉の奥にクリトリスを持つ女が、フェラチオによって快感を得る」

もちろんボカシというものがないアメリカで、初めてオーラルセックスが映画になった。


当時、公開されるや大騒ぎの殿方大喜び(笑)   

「ポルノ映画館 満員御礼の図」

       
そんでもって男優が猥褻罪で逮捕されちゃった!

普通、監督じゃないのかぁー?

「なんでオレなんだよぉー!の図」

      

主役の喉使いの名手、リンダ・ラブレイスさん

ドー見てもおばちゃんなんだけど、「オェッ」ってなっちゃうほど飲み込みます。

彼女はその後、大統領選に出たり、反ポルノ運動をしたり、ババァーになってからグラビアに挑戦したり…

でも、数年前に交通事故で亡くなっちゃった。

   

この映画はポルノに分類されるけど、ドー見ても「エロコメ」なんだよなぁー。

男がイク時は花火映像が、女がイク時は鐘の鳴る映像が(笑)

元祖・裸のガンを持つ男か?

セックスシーンでの挿入歌がサイケチックでサイコーです。

思わず口ずさんでしまった(苦笑)♪バブ~ルゥ♪

    

そんでご紹介!是非とも見たいぞっ、  

今年公開の「インサイド・ディープ・スロート」 2005年   

「ディープ・スロート」のドキュメンタリー映画

監督インタビューや当時の撮影映像などが見られる。

しかし、日本で公開されるのか…それが問題だっ!