3月に入りまして、半期の締め月になりました。

我々営業部隊としては、無論、
成果を出すために「ラストスパートだ!」と
鼻息荒く頑張る月にもなります。

ただ、このラストスパートの掛け方について、
ここ最近何人かのメンバーに同じような話をしました。

それは、
「迷ってラストスパートを掛けるな」ということです。

(実際に伝えた時はこの表現ではなかったですが、
 言いたかったのはこういうことです)

僕はマラソン(42.195キロ)を走ったことはありませんが、
35キロ過ぎ、ラストスパートを掛ける選手達は、
そのタイミングでラストスパートを掛けることに

自分なりの勝算を見出し、
勝ちにいって、
ここでラストスパートを掛ける自分を信じて、
ラストスパートを掛けるのだと思います。

僕らの仕事もまさに同じで、
このタイミングであれば、言わば35キロ過ぎ。

残された時間を考えると、
いろいろなオプションを試すことはできません。

成果をだすために(勝ちにいくために)
考えて考えてこれが最短で最善だというプランを作り(勝算を見出し)、
あとは自信を持って、自分を信じて、走り切る。

これが、僕らでいうラストスパートの仕方ではないかと思います。

頑張るのは前提。
全力出すのも前提。

成果を出すためには、
その全力の出し方を間違えないことが重要かと思います。

さあ、斯く言う僕もまさにラストスパートしなければです!

あと17営業日、走り切りましょう!