久しぶりにブログ更新しまふ。
新年度に入り、仕事が超×超バタバタ。
首都圏でのCMが影響して
某商品の需要が計画数を越え
欠品状態が続く日々。
限られた在庫数をどこへ出荷するか
毎日、あーでもない、こーでもないと調整したり
得意先から「かき集めてでも商品持ってこ~い!。」と恫喝されたりと
新年度早々、心身ともにマジ疲れる。
ない物を出せといわれても
魔法使いじゃないのだからねぇ…。
あ~、早く小康状態になってほしい。
帰宅後、身体がグッタリして、何もやる気が湧いて来ない。
新年度といえば人事異動。
昨年4月に赴任してきた例の40男が
わずか1年で静岡を出た。
あまりにも仕事ができないので
どうやら営業職から外されたらしい。
新しい赴任先は、社内でいうところの「どーでもいい部署」なのだが
上から上手いこといわれたのか彼は
「新しいところでは店長を任されるんですよ。」と
意気揚々としていた。
だが、赴任してまだ9日だというのに
早くも何かしでかしたとのウワサが。
ある意味すごいな、この人。
ちなみに、彼の送別会は全く盛り上がらなかった。
40男の穴を埋めるべく新たに赴任してきた人は
なかなかの好青年で仕事ができる30代。
前任者があまりにもオバカさんだったから
あの人以外は皆、仕事ができる人と思えてしまうのだが
新任の彼とは以前、昇格研修でご一緒したことがあり
その時から「感じのいい子だなぁ。」と思っていたので
静岡に赴任してきてくれたのは、結構嬉しい。
年の離れた弟みたいに、可愛がってみたりしている。
そして、もう一人。
私の直属の上司も入れ替わった。
前任者は私より2つ年上。
同年代だから話が合い、何度となくサシ飲みに出たことも。
いきつけの居酒屋で、80年代のレコードをかけてもらい
バブル時代の思い出を語りあうのが結構楽しかった。
そういえば、1度だけキュウティと引き合わせたことも。
職場ではダンスをやっていることは内緒なので
「2人はどういう知り合いなの?」と上司に聞かれたときは
「健康サークルの仲間です。」とお茶を濁した。
よくもまあ、こんな安易な説明で納得したなぁと思うが
それも含め、今は全てが懐かしい思い出である。
4月1日に赴任してきた新任所長は
穏やかな性格で、仕事もマメにこなす人で、まずは一安心。
だが、しかし、やはり、とうとう
いつかはこういう日が来ると覚悟していたが
ついに来たよ、年下の上司が。
今日、偶然生年月日を知ったのだが、2才違い。
私は、この春から、所内で最年長さんとなった。
明日は、新任者2人の歓迎会。
この数年間、うっかり君→ナマズ顔の新人→40男
と、あまりにも恵まれない人事が続いたから
ようやく今年、営業所に春が訪れたような感じ。
最年長さん、頑張りますよ♪
パーニョ5周年公演を終え、早くも3週間以上経つ。
今回はセレノ師匠とKさんにも出演していただき
5周年ならではの豪華プログラムとなった。
日曜日公演の本番、ウェルカムダンスを終えたあと
客席の後ろで『傘とペンギン』を拝見した。
最初のシーンはセレノ師匠が登場し
メロウなナンバーに乗せて
1人ずつのソロ、そしてデュエットを踊られた。
ますます円熟味が増しているそのダンスを見ただけで
感極まり涙腺が緩むのだが
ふと、どこかでこんな光景を見たような気がした。
あれは、いつのことだったかしら・・・。
セレマニアの観賞記憶を掘り起こし、ハタと気づいた。
それは、まさに5年前のこと。
市役所前でダンサー・デビューした日の演目
「もっとロマンス」のオープニング・シーンである。
白の襟付きシャツと赤いスカートとパンツ。
首には色鮮やかなストールを巻いた師匠たちが
大階段の前で踊った光景の記憶が、鮮やかに蘇ってきた。
当時、階上の植え込み横からこっそり眺めていた私は
透明感のある身体、軽やかな足取り、そして圧倒的な存在感に
一瞬で心奪われた。
あの日から、ずっと私はセレノグラフィカに恋している。
その気持ちは、今も変わらない。
奇しくも記念年の公演で再び師匠たちのダンスを
静岡で見ることができたのは
出演を快諾してくださった師匠たちのおかげであり
そして、もしかしたら
ダンスの神様からのご祝儀でもあるのかもしれない。
神様、ありがとう。
そして師匠。
5年前も、そして今も
素敵なダンスをありがとうございます。
憧れの世界に近づくために
次の5年も、私は踊り続ける気持ち満々です。
その頃、私50代。
素敵じゃないか、熟女ダンサー:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
今回はセレノ師匠とKさんにも出演していただき
5周年ならではの豪華プログラムとなった。
日曜日公演の本番、ウェルカムダンスを終えたあと
客席の後ろで『傘とペンギン』を拝見した。
最初のシーンはセレノ師匠が登場し
メロウなナンバーに乗せて
1人ずつのソロ、そしてデュエットを踊られた。
ますます円熟味が増しているそのダンスを見ただけで
感極まり涙腺が緩むのだが
ふと、どこかでこんな光景を見たような気がした。
あれは、いつのことだったかしら・・・。
セレマニアの観賞記憶を掘り起こし、ハタと気づいた。
それは、まさに5年前のこと。
市役所前でダンサー・デビューした日の演目
「もっとロマンス」のオープニング・シーンである。
白の襟付きシャツと赤いスカートとパンツ。
首には色鮮やかなストールを巻いた師匠たちが
大階段の前で踊った光景の記憶が、鮮やかに蘇ってきた。
当時、階上の植え込み横からこっそり眺めていた私は
透明感のある身体、軽やかな足取り、そして圧倒的な存在感に
一瞬で心奪われた。
あの日から、ずっと私はセレノグラフィカに恋している。
その気持ちは、今も変わらない。
奇しくも記念年の公演で再び師匠たちのダンスを
静岡で見ることができたのは
出演を快諾してくださった師匠たちのおかげであり
そして、もしかしたら
ダンスの神様からのご祝儀でもあるのかもしれない。
神様、ありがとう。
そして師匠。
5年前も、そして今も
素敵なダンスをありがとうございます。
憧れの世界に近づくために
次の5年も、私は踊り続ける気持ち満々です。
その頃、私50代。
素敵じゃないか、熟女ダンサー:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
セレノコンパーニョ5周年ダンス公演「銀の夜」
先週末の2日間、123人ものお客様にご来場いただき
無事終了した。
来場者アンケートに書かれた感想は概ね好評で
主催者としてはひと安心。
この公演に携わってくださった全ての皆様に
心から感謝の言葉を伝えたい。
本当に、ありがとうございました。
さて、ここからはダンサーとしての気持ち。
公演が終わったあとは、きっと感無量になるだろう。
去年の夏から、ずっとそう思っていた。
だが、実際訪れたその日の
なんとも後味の悪さよ。
今回の公演に関わる全てのことは
主催者である私が責任を持とう。
そう腹を括って挑んだのだが
実際、一番大事なことが出来ていなかった。
ダンス。
ダンス。
ダンス。
この5年間、何やってきたんだ?
自分が歩いてきたダンス道の緩さに
今、とても愕然としている。
メンバー8人の中で
私だけができていなかった。
「銀の夜」という作品を8人で描く絵に例えたら
私だけが求められる色を作れず
求められる筆遣いが出来ず
作品をきちんと完成させられなかった。
それだけが、心残りでならない。
ほかにも細かいこともあったけれど
全て胸の内に収めることに決めた。
終わったあとの言い訳ほど
見苦しいものはない。
今月下旬には川根公演が待っている。
そのあとは、5月のフリンジ企画もある。
今はただ、それらに向かって頑張るのみ。
全てが終わったら
改めて考える時間を持とう。
自分はこの先
どのようにダンスと関わり続けていきたいのか。
周囲の意見に流されず
しっかりと自分の気持ちを定めたい。
一に 素直さ
二に 敏感さ
三四に ねばり
五に 技術
なぜか今
ダンス5ヶ条が頭から離れない。
先週末の2日間、123人ものお客様にご来場いただき
無事終了した。
来場者アンケートに書かれた感想は概ね好評で
主催者としてはひと安心。
この公演に携わってくださった全ての皆様に
心から感謝の言葉を伝えたい。
本当に、ありがとうございました。
さて、ここからはダンサーとしての気持ち。
公演が終わったあとは、きっと感無量になるだろう。
去年の夏から、ずっとそう思っていた。
だが、実際訪れたその日の
なんとも後味の悪さよ。
今回の公演に関わる全てのことは
主催者である私が責任を持とう。
そう腹を括って挑んだのだが
実際、一番大事なことが出来ていなかった。
ダンス。
ダンス。
ダンス。
この5年間、何やってきたんだ?
自分が歩いてきたダンス道の緩さに
今、とても愕然としている。
メンバー8人の中で
私だけができていなかった。
「銀の夜」という作品を8人で描く絵に例えたら
私だけが求められる色を作れず
求められる筆遣いが出来ず
作品をきちんと完成させられなかった。
それだけが、心残りでならない。
ほかにも細かいこともあったけれど
全て胸の内に収めることに決めた。
終わったあとの言い訳ほど
見苦しいものはない。
今月下旬には川根公演が待っている。
そのあとは、5月のフリンジ企画もある。
今はただ、それらに向かって頑張るのみ。
全てが終わったら
改めて考える時間を持とう。
自分はこの先
どのようにダンスと関わり続けていきたいのか。
周囲の意見に流されず
しっかりと自分の気持ちを定めたい。
一に 素直さ
二に 敏感さ
三四に ねばり
五に 技術
なぜか今
ダンス5ヶ条が頭から離れない。