出直しと称して稽古を始め、早4ヶ月経つ。
スポンジが水を吸い込むように
物事をスルスルと習得できない、不器用な身体。
年々もの覚えも悪くなっている。
地味に繰り返し練習を積み重ね
身体に叩き込むことが、今の私の稽古法。
今、取り組んでいる運動は、たいそうハード。
稽古の翌日には、必ず激しい筋肉痛が待っている。
でも、絶対最後までやり遂げる、と決めたのだ。
出直し修行なのだから、もし途中でやめるならば
私には、ダンスそのものをやめるしか道がない。
そのくらいの覚悟で、臨んでいる。
出直しから四ヶ月経ち著しく成長したところは
残念ながら、まだ無い。
だが、先日の稽古中に、ちょっとした変化を感じた。
久しぶりに師匠をお招きしてのパーニョ稽古のこと。
これまですぐにバテていたストライド歩行を
丸々1曲、動ききることができた。
ソロ即興でジャンプしたときは
一瞬だが身体が軽く感じられた。
そして、最後に教わった「星取りくらげ」の振付。
ここは身体がこう動いているのだな、
足先はこっちのほうが動きやすいのだな、と
これまで気にしたこともない細かな部分を
私はひたすら目で追っていた。
いつもならば、振りを覚えるだけで精一杯なのに。
継続は力なり、の意味を深く実感した
8月最後の日曜日だった。
今週末はキュウティの結婚パーティー。
師匠とパーニョでダンスを披露する。
思えば、パーニョとして師匠と共演させていただくのは、これが初めて。
いろんな楽しみが詰まった週末になりそうだ。
先週、久しぶりに川根に滞在した。
千頭駅横で開かれる町内祭で
ダンスを披露させていただくことが目的。
当初はパーニョとして参加するつもりだったが
14日がお盆休みなのは私だけ。
キュウティも臨時休暇を取ってくれたので
そこに、ひろくまさんを加え「ヒロの会」で参加することに。
気軽なお祭りなので、地元の皆様と一緒に踊れるものがいいな、と思い
「オブラディ・オブラダ」の曲に乗せて
簡単なダンス作品を創ってみた。
快くクリエイションに協力してくださったトモさんに感謝×感謝。
勤務時間に人間観察をして思いついたという
キュウティの振付も面白い。
さて、本番当日。
静岡~川根間の激しい山道を
ひろくまさんの手馴れたハンドルさばきのおかげで難なく通過し
15:30過ぎに千頭へ到着。
一宿一飯の恩義に預かるヤスオさんへ
まずは到着の一報を入れると
「すぐそばの川原にいます。」との返事。
手荷物片手に指定場所へ赴くと
ヤスオさんご一家がバーベキューをしていた。
普段、他所で暮らす娘さんたちや
ご親戚と昼からここで過ごしていたらしい。
ヤスオさんご夫妻と再会の挨拶を済ませたのち
猪肉のホイル焼きや焼きそばなどをつまみに
缶ビールを2本も空けてしまった。
ほろ酔い気分の中、今夜のことを思い出し
「お祭りの打ち合わせとか、場当たりとかってしなくていいの?」
と、ひろくまさんに尋ねると
「青年団の窓口をしているSちゃんから連絡が来ない。
まぁ、ざっくりした運営のお祭りだから
もう少しここでゆっくりしててもいいんじゃない?」
と、のんびりした返事。
確かに、缶ビール片手に清流に足を浸し
広い青空を眺めていると実に穏やかな気分になる。
17時過ぎ、ようやく腰を上げて祭り会場の下見へ。
飲食屋台の準備をしている人が数人いるだけで
あとは静かなものだった。
舞台進行を兼任している青年団長さんと
ようやく打ち合わせができたのは
出演時間の1時間前だった。
ヤスオさんの会社の事務所をお借りして
着替えと簡単ストレッチを済ませ
19時過ぎに本番を迎えた。
ヤスオさんご一家が気遣ってくださったのか
はたまた、地元の方々のノリがよいのか
想像以上に観客が集まり
とても嬉しく、ありがたかった。
「ピロでーす。」「ピロシでーす。」「ピロリンでーす。」
「3人合わせてピー・ピー・ピーでーす!」と決めていたユニット名。
だが、夕方飲んだビール効果で3人とも段取りを忘れてしまい
せっかく考えたキメ・ポーズもすっ飛ばして、ミュージック・スタート。
さらにアクシデントは続く。
直接的な原因はわからないが
途中で何度もCDプレイヤーが止まり
その度にスタッフさんが気遣って最初から書け直してくださるのだが
踊る、止まる、最初からスタート…
を幾度となく繰り返すうちに私もキュウティも
「これは永遠に終わらないのでは・・・。」と不安になった。
そんなアクシデントの中でも
お客さんが一緒に踊ってくださったのが心の救いである。
その内、音が完全に止まり、ダンスは一旦中止に。
30分後、もう一度やらせていただくことになった。
待ち時間の間、お財布を持たない私たちは何も買うことができない。
以前RENで働いていたSちゃんの屋台で
恥を忍んでツケ買いをお願いし
ようやく1杯のカキ氷を得た。
どこの祭りにもある普通のカキ氷なのだが
乾ききった喉を通る氷の冷たさが実に気持ちよい。
20:30頃に迎えた再びのダンスタイムは、
来場者も帰宅時間を迎えたようで、観客はまばら。
だが、やけにノリノリのオバさま方もいて
私たちの動きをずっとマネしてくださった。
自由に踊る間奏のところでは
とても元気に身体を揺らして
「楽しい~!」と笑い声をもらしていた。
そして、なんと、1回だけでは物足りなかったのか
はたまた、私たちを気遣ってくださったのか
「アンコール!もう一度お願いしまーす!」との声まで頂戴した。
なんとも嬉しい展開。
いろいろあったけれど当初の目的どおり
地元の皆様と一緒に踊り楽しんだ祭りとなった。
その夜、祭りが終わり、ヤスオさん宅で宴会。
まるで、親戚の家へ遊びにきたかのような気軽さで、
3人ともまったく違和感なくご家族の輪にフェードインしていた。
翌朝、朝食をご馳走になったあと
千頭を出て寸又峡へ。
世界の吊り橋トップ10に入る名所
“夢の吊り橋”を渡った。
思いの外、よく揺れる吊り橋を途中まで渡った辺りで
敷板の隙間からエメラルド色の川を眺めてみた。
その途端、プチ高所恐怖症だったことを思い出し腰が引けた。
渡りきった先には、沢山の磁場が交差するというパワースポットがあった。
三人とも全くもって何も感じなかったが。
約1時間半の散策ののち食べた
抹茶アイスクリームはとても美味しかった。
3人で子どものように騒ぎながら過ごした
一泊二日の大人の夏休み。
本当に楽しい時間だったなぁ~ (* ̄∇ ̄*)
と、感慨に浸っていた昨晩、ひろくまさんからメールが。
「青年団から、祭りの記録用にチーム名を聞かれたので
“ピローズ”と返事をしておきました。」
あれ (@_@;)
私たち“ぴー・ぴー・ぴー”じゃなかったっけ?
まあ、楽しかったから何でもいいや(笑)。

広い青空と清流、そしてキュウティと私
千頭駅横で開かれる町内祭で
ダンスを披露させていただくことが目的。
当初はパーニョとして参加するつもりだったが
14日がお盆休みなのは私だけ。
キュウティも臨時休暇を取ってくれたので
そこに、ひろくまさんを加え「ヒロの会」で参加することに。
気軽なお祭りなので、地元の皆様と一緒に踊れるものがいいな、と思い
「オブラディ・オブラダ」の曲に乗せて
簡単なダンス作品を創ってみた。
快くクリエイションに協力してくださったトモさんに感謝×感謝。
勤務時間に人間観察をして思いついたという
キュウティの振付も面白い。
さて、本番当日。
静岡~川根間の激しい山道を
ひろくまさんの手馴れたハンドルさばきのおかげで難なく通過し
15:30過ぎに千頭へ到着。
一宿一飯の恩義に預かるヤスオさんへ
まずは到着の一報を入れると
「すぐそばの川原にいます。」との返事。
手荷物片手に指定場所へ赴くと
ヤスオさんご一家がバーベキューをしていた。
普段、他所で暮らす娘さんたちや
ご親戚と昼からここで過ごしていたらしい。
ヤスオさんご夫妻と再会の挨拶を済ませたのち
猪肉のホイル焼きや焼きそばなどをつまみに
缶ビールを2本も空けてしまった。
ほろ酔い気分の中、今夜のことを思い出し
「お祭りの打ち合わせとか、場当たりとかってしなくていいの?」
と、ひろくまさんに尋ねると
「青年団の窓口をしているSちゃんから連絡が来ない。
まぁ、ざっくりした運営のお祭りだから
もう少しここでゆっくりしててもいいんじゃない?」
と、のんびりした返事。
確かに、缶ビール片手に清流に足を浸し
広い青空を眺めていると実に穏やかな気分になる。
17時過ぎ、ようやく腰を上げて祭り会場の下見へ。
飲食屋台の準備をしている人が数人いるだけで
あとは静かなものだった。
舞台進行を兼任している青年団長さんと
ようやく打ち合わせができたのは
出演時間の1時間前だった。
ヤスオさんの会社の事務所をお借りして
着替えと簡単ストレッチを済ませ
19時過ぎに本番を迎えた。
ヤスオさんご一家が気遣ってくださったのか
はたまた、地元の方々のノリがよいのか
想像以上に観客が集まり
とても嬉しく、ありがたかった。
「ピロでーす。」「ピロシでーす。」「ピロリンでーす。」
「3人合わせてピー・ピー・ピーでーす!」と決めていたユニット名。
だが、夕方飲んだビール効果で3人とも段取りを忘れてしまい
せっかく考えたキメ・ポーズもすっ飛ばして、ミュージック・スタート。
さらにアクシデントは続く。
直接的な原因はわからないが
途中で何度もCDプレイヤーが止まり
その度にスタッフさんが気遣って最初から書け直してくださるのだが
踊る、止まる、最初からスタート…
を幾度となく繰り返すうちに私もキュウティも
「これは永遠に終わらないのでは・・・。」と不安になった。
そんなアクシデントの中でも
お客さんが一緒に踊ってくださったのが心の救いである。
その内、音が完全に止まり、ダンスは一旦中止に。
30分後、もう一度やらせていただくことになった。
待ち時間の間、お財布を持たない私たちは何も買うことができない。
以前RENで働いていたSちゃんの屋台で
恥を忍んでツケ買いをお願いし
ようやく1杯のカキ氷を得た。
どこの祭りにもある普通のカキ氷なのだが
乾ききった喉を通る氷の冷たさが実に気持ちよい。
20:30頃に迎えた再びのダンスタイムは、
来場者も帰宅時間を迎えたようで、観客はまばら。
だが、やけにノリノリのオバさま方もいて
私たちの動きをずっとマネしてくださった。
自由に踊る間奏のところでは
とても元気に身体を揺らして
「楽しい~!」と笑い声をもらしていた。
そして、なんと、1回だけでは物足りなかったのか
はたまた、私たちを気遣ってくださったのか
「アンコール!もう一度お願いしまーす!」との声まで頂戴した。
なんとも嬉しい展開。
いろいろあったけれど当初の目的どおり
地元の皆様と一緒に踊り楽しんだ祭りとなった。
その夜、祭りが終わり、ヤスオさん宅で宴会。
まるで、親戚の家へ遊びにきたかのような気軽さで、
3人ともまったく違和感なくご家族の輪にフェードインしていた。
翌朝、朝食をご馳走になったあと
千頭を出て寸又峡へ。
世界の吊り橋トップ10に入る名所
“夢の吊り橋”を渡った。
思いの外、よく揺れる吊り橋を途中まで渡った辺りで
敷板の隙間からエメラルド色の川を眺めてみた。
その途端、プチ高所恐怖症だったことを思い出し腰が引けた。
渡りきった先には、沢山の磁場が交差するというパワースポットがあった。
三人とも全くもって何も感じなかったが。
約1時間半の散策ののち食べた
抹茶アイスクリームはとても美味しかった。
3人で子どものように騒ぎながら過ごした
一泊二日の大人の夏休み。
本当に楽しい時間だったなぁ~ (* ̄∇ ̄*)
と、感慨に浸っていた昨晩、ひろくまさんからメールが。
「青年団から、祭りの記録用にチーム名を聞かれたので
“ピローズ”と返事をしておきました。」
あれ (@_@;)
私たち“ぴー・ぴー・ぴー”じゃなかったっけ?
まあ、楽しかったから何でもいいや(笑)。

広い青空と清流、そしてキュウティと私
今朝は、なにやら身体がダルい。
風邪を引いた感覚ではない。
昨日、パーニョ稽古のあとの飲み会で
みんなで日本酒を堪能しまくったから
こりゃ二日酔いか。
そういえば、先週水曜日から飲み続けていて
昨晩は5日目だったなぁ。
そりゃ身体もダルくなるハズだわ。
と、思い至った時、突然、気まずい感情が沸き上がった。
その原因が昨晩にあるような気がして
メンバーにメールを送ってみた。
ワタクシ、何かご迷惑おかけしておりませんでしょうか?と。
そしたら、とあるメンバーから返事が。
「迷惑はかけられていないのですが…。」
が?
「歩きながら暴言吐いていました。
「うるせーんだよ、バカヤロー!!!」って・・・。」
血の気が引いた。
そんなコト、全然記憶がナイ。
「叫んでいました。それはもう、かなり激しく。」
(@ ̄□ ̄@;)!!(@ ̄□ ̄@;)!!(@ ̄□ ̄@;)!!
うわわわわわわわわわわわ!!!。
なにそれなにそれなにそれ???
全くもって記憶にナイのだけれど
でも、でも、でも、大失態じゃー!!!
しかも「うるせーんだよ」だなんて、
いい年した大人なのにガラ悪すぎる。
いったい誰に対しての暴言だったのか
もはや恐ろしくて聞けない。
いつぞや、サ○ゼ○アのワインでヘベレケになり
真夜中にあらゆる友人関係へ電話をかけまくり
多大な迷惑をかけて以来
そういうことは起こさないように、気をつけてたのに ・・・(;´Д`)
なんて学習能力のナイ、アタシ。
夕べは、5月21日に入籍を果たしたキュウティと
7月25日に入籍予定のダイスの結婚を祝して
ささやかな飲み会を開いた。
表向き「パーニョシーズン5終了打ち上げ会」と称し
お店で用意してくださったチーズケーキの上に
結婚祝いのメッセージ旗を立てて
サプライズでお祝いをしたのだ。
お祝いケーキをみた途端
キュウティはいつものように満面の笑顔を浮かべ
ダイスは見たことのないような照れ笑いを見せてくれて
二人を祝福する私たちも、とても幸せな気分に包まれながら
まずはビールを一杯。
そして、二杯目以降は冷酒。
日本酒ソムリエの店長に色々選んでもらいながら
利き酒を楽しむ皆に乗じて
普段はあまり飲まない私も
つい杯を重ねてしまった。
それがいけなかったのね。
後悔先に立たず。
帰り道にご迷惑をおかけした皆さま
本当にごめんなさいっっっ m(。≧Д≦。)m
しかし、ある意味すごいこのパワーは
いったいどこから湧いてきたのだろう。
何がワタシを突き動かしたのか。
今夜は映画オフ会。
程よい時間に終了するので
今宵はツネちゃんと飲む予定なのだが。。。
む~。。。ノンアルにしておこうかな (@_@;)
風邪を引いた感覚ではない。
昨日、パーニョ稽古のあとの飲み会で
みんなで日本酒を堪能しまくったから
こりゃ二日酔いか。
そういえば、先週水曜日から飲み続けていて
昨晩は5日目だったなぁ。
そりゃ身体もダルくなるハズだわ。
と、思い至った時、突然、気まずい感情が沸き上がった。
その原因が昨晩にあるような気がして
メンバーにメールを送ってみた。
ワタクシ、何かご迷惑おかけしておりませんでしょうか?と。
そしたら、とあるメンバーから返事が。
「迷惑はかけられていないのですが…。」
が?
「歩きながら暴言吐いていました。
「うるせーんだよ、バカヤロー!!!」って・・・。」
血の気が引いた。
そんなコト、全然記憶がナイ。
「叫んでいました。それはもう、かなり激しく。」
(@ ̄□ ̄@;)!!(@ ̄□ ̄@;)!!(@ ̄□ ̄@;)!!
うわわわわわわわわわわわ!!!。
なにそれなにそれなにそれ???
全くもって記憶にナイのだけれど
でも、でも、でも、大失態じゃー!!!
しかも「うるせーんだよ」だなんて、
いい年した大人なのにガラ悪すぎる。
いったい誰に対しての暴言だったのか
もはや恐ろしくて聞けない。
いつぞや、サ○ゼ○アのワインでヘベレケになり
真夜中にあらゆる友人関係へ電話をかけまくり
多大な迷惑をかけて以来
そういうことは起こさないように、気をつけてたのに ・・・(;´Д`)
なんて学習能力のナイ、アタシ。
夕べは、5月21日に入籍を果たしたキュウティと
7月25日に入籍予定のダイスの結婚を祝して
ささやかな飲み会を開いた。
表向き「パーニョシーズン5終了打ち上げ会」と称し
お店で用意してくださったチーズケーキの上に
結婚祝いのメッセージ旗を立てて
サプライズでお祝いをしたのだ。
お祝いケーキをみた途端
キュウティはいつものように満面の笑顔を浮かべ
ダイスは見たことのないような照れ笑いを見せてくれて
二人を祝福する私たちも、とても幸せな気分に包まれながら
まずはビールを一杯。
そして、二杯目以降は冷酒。
日本酒ソムリエの店長に色々選んでもらいながら
利き酒を楽しむ皆に乗じて
普段はあまり飲まない私も
つい杯を重ねてしまった。
それがいけなかったのね。
後悔先に立たず。
帰り道にご迷惑をおかけした皆さま
本当にごめんなさいっっっ m(。≧Д≦。)m
しかし、ある意味すごいこのパワーは
いったいどこから湧いてきたのだろう。
何がワタシを突き動かしたのか。
今夜は映画オフ会。
程よい時間に終了するので
今宵はツネちゃんと飲む予定なのだが。。。
む~。。。ノンアルにしておこうかな (@_@;)