心当たりはナイのですが… | ピロ日記

ピロ日記

徒然なるままに

旅行記や日々の想いを書き連ねてます

先週末、久しぶりにレディース飲み会を開催し
一軒、二軒と杯を重ね、すっかり酔っ払ってしまった。
解散後はもちろん、一人で自転車で帰った。
帰宅後すぐに入浴し
部屋で髪を乾かしたところまでは覚えているのだが
その後どうなったのか覚えていない。
夜中3時頃に目が覚め「おっと、いかん。」と思い
ずるずると身体を引きずりながら布団に入り、再び爆睡。
翌朝9時に目覚め、そのままの格好で朝食を済ませ
そのままの格好で洗濯や掃除を済ませた後
汗をかいたから着替えようとTシャツを脱いだ瞬間、目が点になった。
右腕に大きな水泡が出来ていた。
直径1cmくらいで厚みもある。
まるで薄黄色いグミが貼り付いているかのよう。
最初は、掃除中に何かがくっ付いてしまったのかと思い
そっと水泡を引っぱってみたのだが、皮膚が突っ張る。
てことは、自分の身体から発生したものか。
となると、これはいったい何???
水泡の周囲は、まるで蚊に刺されたかのように赤くなっている部分もある。
でも、蚊に刺されたくらいで、こんなに大きな水泡はできないはず。
掃除で使った薬品でかぶれたのかも?とも思ったが
いつも使っている洗浄剤だから、今日に限ってそんなことあるはずがない。
というよりも、この水泡がいつ出来たのか、定かでない。
夕べ入浴したときには無かった・・・と思う。
しかし、夕べはかなりご機嫌に酔っ払っていたので
友人たちと店の前で解散した後の記憶は、何ごとも定かではない。

とにかく心辺りが思い浮かばないのだ。
こうなってくると、夜中にUFOに拉致され人体実験された痕跡か?!
はたまた、水木しげるワールドでいうなれば
忙しすぎの人に河童の妖怪が「少しは休め。」と勧告したときにできるという水泡か?!
原因がわからないと、もはや妄想もこの域である。

皮膚科はすでに終了していたので
救急センターに行こうか、とも考えたが
内科・外科しかやっていなく、しかも自宅からちょっと遠い。
医療知識のあるパーニョ仲間にメールしてアドバイスを請い
薬局で軟膏とガーゼを買って応急処置をした。

翌朝日曜日、水泡は相変わらず元気にプニプニしていた。
こうなってくると面白がりの性格が沸き立って
記念に携帯カメラで写真を撮って
午後からのパーニョ稽古でメンバーに画像を見せたり
ガーゼの上から触ってもらったりして、ちょっと遊んでみた。
ともさんには「病院へ行ったほうがいいよ。」と言われた。
そりゃそうだよね。

そして今朝、所長に早退の許可を貰って皮膚科へ行こうと思い
勇んで出社してみたら
所長が例の40男に激しくお説教しているところに出くわしてしまい
すっかりご機嫌斜めの所長に
「ナゾの水泡ができたので早退させてください。」とはとても言えなかった。
実物を見せなければ、とても納得してくれそうにない雰囲気だったから。

仕方なく、しばらくこの水泡とお付き合いすることに決めた。
WEBでいろんな水泡写真を見てみると
火傷したときにできるものと似ている。
てことは、ワタシのも火傷?
心辺りは全くないのだけどね 。。。