初心に帰る | ピロ日記

ピロ日記

徒然なるままに

旅行記や日々の想いを書き連ねてます

私が所属している某市民団体が

昨年から昨日まで、存続の危機にあった。


細かい理由はたくさんあるけれど

一番大きなのは

「会を引っ張っていく人がいないこと」 と

「皆で何をしたいのか?」 

そのビジョンが明確でないこと、だと思う。


昨晩、久しぶりの定例会でメンバーが揃った。

このまま会を続けるのか?

それとも、思い切って休会にするのか?

まさに、崖っぷちの決断。


そこで、思い切って

自分が温めている企画を投げてみた。

皆の反応が良い。

さっきまで黙り込んでいた人も話に加わり

場が盛り上がっていった。


やっぱり、みんな続けたいんだね。

私だってそうだよ。

だって、2003年からずっと一緒にやってきた仲間だもんね。


話し合うこと1時間半。

昨日まで存続の危機にあったこの会は

ようやく息を吹き返したようだ。


最盛期には11人いた会員も、今は6人。

たった6人だけど、愛すべき濃ゆい6人。

これからも一緒に “今、6人だからできること” を模索したい。


そして今日、すごく久しぶりに

1年近く情報更新していない会のHPを覗いてみた。


かつて当番制で書いていたコラムのページを開いてみる。

そこには、当時の皆の想いがギッシリ詰まっていた。


ページを進む内に、かつて自分が書いたコラムを発見。

あの頃、自分の気持ちを代弁してくれているような

お気に入りのポエム(読み人知らず) があり

みんなにも読んで欲しくてコラムに載せた。

やる気に満ち溢れ、この会の発展を心から願っていた頃の想いだ。


読んでいる内に、あの頃の想いが沸々と湧いてきた。

“初心に帰る” とは、このような心境を言うのだろうか。

今、まさに再生しようと動き始めた6人に

改めてこの詩を贈りたい。


まだまだ、やれる!

まだまだ、頑張れる!

これからも一緒に歩もう、総目会 クラッカー





“情熱さえあれば”  



情熱はあるか?

何かを成し遂げるときに
不可能と思われる事がでてきても
情熱があればどうにかなる事も多い。

やる気さえあれば
道が開ける事もあるのだ。

最初から諦めてはいないか?

なぜそれは不可能か?

できない理由を先に考えてはいないだろうか?

どうすればできる可能性が
広がるのかを考えてみてもいい。

不可能を可能にするのは
面白いじゃないか。

大事なのはまず情熱。

そして冷静な頭脳も欲しい。

前向きな力をあわせれば
きっと道は開ける。