爆笑・スーパーマーケットマニア in LONDON  ~最終日 16 | ピロ日記

ピロ日記

徒然なるままに

旅行記や日々の想いを書き連ねてます

15:35 ヒースロー空港に到着。


HISの人の案内でANAカウンターへ移動。

間違いなく重量オーバーしているせっちゃんのスーツケースを横に

どきどきながら、フライト手続きをする。

重量チェックの番になり、計量板の上にスーツケースを乗せる。

“あ~、こりゃ追加料金取られるなあ・・・。” と観念する2人。

しかしANAのお姉さんは何も言わず、フライトチケットを渡してくれた。

察するに、どうやら2人合わせて50kg以内ならば大丈夫、らしい。

その辺り、本当かどうか分からないけど

理屈から考えれば、おそらくそんなとこだろう。


出国カウンターでチェックを受け、続いて手荷物・身体検査のコーナーへ。

ここでは、靴を脱いでトレーに乗せてX線写真でチェックもした。

靴の中に武器や科学薬品などを隠して

搭乗するハイジャック犯やテロ集団もいるので

その対策として念入りのチェックしているのだろう。


何事もなく無事に身体検査を済ませ、免税コーナーに買い物へ!

ピロ、フォートナム&メイソンのお菓子とイギリス製の小瓶スコッチを購入。

お菓子は自宅と会社用。

スコッチはバレンタインデーで、いつもお世話になっている輩に義理配布する用。


せっちゃん、会社用にお菓子を買いたい、と言って物色するが

買ったものは、なぜかビッグサイズのキットカット。

一応UKヴァージョンなのか?

ピロ 「え?!そんなんでいいの?ちっともイギリスっぽくないよ。」

せっちゃん 「いいの、いいの。会社のオヤツに皆で食べるものだから、何でもいいの。」

そういうものなのか? と少々疑問は残るが

せっちゃんの職場のことなのでヨシとしよう。


買い物を済ませた後、搭乗時間までまだ余裕があったので

「どこかで1杯やろう!」 という話に。

気分はシャンパン。

しかし、シャンパンを飲ませてくれる店が

あまりにもセレブな雰囲気を漂わせていて

庶民である2人を引き寄せない。

それに、メニューも全て英語なのかフランス語なのか分からんので

トライするのはちょっと厳しいかも・・・、という感じ。

少々後ろ髪を引かれるが、シャンパンは断念。


イギリスらしくパブで飲みましょう!ってことに変更。

パブに向かう途中、回転寿司の店を発見。

日本と同じく、ベルトコンベアの上をお寿司が回っている。

寿司ネタの乾燥を防ぐためか、はたまた衛生を考慮してなのか

透明のプラスティックのフタでお皿が覆われている。

なんか、お寿司屋さんっていうよりも、ファストフードの店っぽい雰囲気。


パブに入り、ビールを頼む。

2分の1パイントで1.99ポンド。安い!

せっちゃんがポテトチップを購入してくれたので、それをつまみにして飲む。

イギリスで飲む最後のお酒だ。

ここで、本日の日記を付けるピロ。

長いようであっという間の5日間だったなぁ、と感慨にふける。


30分ほどでビールを飲み干した。

「イギリスには、グラスが空になったらお客は帰るか

 またオーダーをしなければお店に残ってはダメという風習がある。」

と、説明するせっちゃん。

これ以上飲むと、機内での食事に障りがあるので、1杯でお終いに。


ほろ酔い気分でパブを出た。