チェックアウトしにロビーに行くと
なんと、初日の観光バスツアーで出会った「バカ親子」に再会!
どうやら同じホテルに泊まっていたらしい。
ここで送迎バスを待っているということは、帰りのフライトも同じ便?!
なんだかやたら余裕をかまして、ソファーを陣取っているバカ親子。
息子の方は、携帯で国際電話をかけている。
ソファにドッカリより掛かりながら 「オレの携帯、国際通話できるんだ~。」
みたいなオーラを醸して出している態度が、いちいちムカつく。
その内、おばさんが声をかけてきた。
おばさん 「たくさん見て回れましたか?」
せっちゃん 「はい・・・。」
おばさん 「どの辺りを観光したの?」
せっちゃん 「カンタベリーとか、ロンドン市内とか、まあ、いろいろ・・・。」
おばさんが話しかけてるのに、なぜかソッケない返事のせっちゃん。
後から、その時のことをせっちゃんに聞いてみると
「面倒くさいし、話にならないから。」 とのこと。
む~・・・、よっぽどあの親子が好かんのだろうかね。。。
15:05 HISの人が迎えに来た。
1階のバス停留所まで移動するが
せっちゃんのスーツケースが激重いので
ロビーに敷いてある毛足の長いカーペットの上は動き辛い。
両手でワッセワッセと押しながら、なんとかエレベーターフロアまで移動。
ここで、あのバカ親子がHISの人にアレコレ質問しているのを聞いて
北海道から来た人たちであることが判明。
・・・どうでもいい情報なのだがね。
ホテル前の停留所に行くと、大きなシャトルバスが待っていた。
トランクルームに荷物を預け、足早に車内へ乗り込む。
いざ、ヒースロー空港へ!
車窓から、最後のロンドン風景を楽しむ。
郊外を走っているので華やかさには欠けるが、
イギリスらしい建築様式の住宅が建ち並ぶ風景は、充分思い出になる。
ああ、もうじきこの国ともお別れだ。