待ちに待った桜の季節です。

今日は家族で美術館に行きがてら、お花見を♪、

という気持ちもあったのですが、あまりの寒さに、

美術館の六分咲の桜と、

車の窓から見える満開の桜に、

大好きな春を感じながら、帰って来ました。


明日は、天気もよさそうなので、

午後から、絶対にお花見です♪


たっぷりとした時間に感謝です(⌒¬⌒*)

『 快適入院・療養生活のための “ちょこっと+(プラス)” 』


緩和ケア病棟・ホスピスは高額医療制度の対象です。

自己負担限度額で入院できます。

差額ベッド代が不要の個室もあります。


入院希望者が重なった場合、入院手続き・登録順に

入院できるようです。


●がん対策基本法の制定により、緩和ケア病棟・ホスピスが、

高額医療制度を利用できるようになりました。


基本的には医療費は定額制で、医療費のほかにかかる費用として

給食費・個室の差額ベッド代が必要な場合があります。


私が見学した施設は、差額ベッド代の有無の違いは、

DVDが利用できるかどうかの差でした。

私的にはどちらを選ぶのかは明らかです。


が、問題は、いまだに緩和ケア病棟・ホスピスでも、

パソコンの利用が許されないことです。


実際、入院が必要になったときの状態がどの程度かは、

もちろん経験はないし、現状を確認したわけではありませんが、

どうしてでしょう?

パソコンはいろいろなことを可能にしてくれるのに。

ただ金銭的な面であれば、早く『利用料』を定めて欲しいです。

もちろんそれ以外の理由も考えられますが、

とくにショートステイの際は、かかせないアイテムなのでは?


●緩和ケア病棟・ホスピスの活用の仕方として、

もし、緩和ケア病棟・ホスピスの利用を考えているのであれば、

一度受診されることをオススメします。


もし入院を希望した際、入院希望者が重なった場合、

入院手続き・登録順に施設が利用できるからです。




また自宅へ戻るための架け橋として、施設を活用すれば、

住み慣れた住まいでの快適な暮らしが、

より楽しめるのではないかと思います。



まだまだ新しい施設ですので、

患者がどんどん甘えることでより充実したサービスが可能となり、

ふさわしい利用方法が検討されていくと思います。



詳細は、国立がんセンター がん対策サービス がん情報サービス

http://ganjoho.ncc.go.jp/public/index.html

緩和ケアとは、というタイトルで詳しく説明がされています。

http://ganjoho.ncc.go.jp/pub/med_info/care/care05.html




『 快適入院・療養生活のための “ちょこっと+(プラス)” 』


緩和ケア病棟・ホスピスは

痛みのコントロールのできる達人のいる施設です


緩和ケアについて私なりの知識をと思っていたのですが、

なんと本日付けで

国立がんセンター がん対策サービス がん情報サービスが更新され


http://ganjoho.ncc.go.jp/public/index.html


緩和ケアとは、というタイトルで詳しく説明がされています。

興味のある方はぜひご一読ください。


http://ganjoho.ncc.go.jp/pub/med_info/care/care05.html


それでも簡単に説明しますと、

とくに「がん」に対する緩和ケアとして、

極力通常の日常生活をおくれるよう、

痛みのコントロールをしていくことです。

そして、緩和ケア病棟・ホスピスというのは、緩和ケアを受けられる、

がんの治療をしない、できない方を対象とした施設です。


私的には、

「ホスピス」というと、終末の家・終の棲家という言葉がふさわしく

最後を自宅でむかえないとき、

本人・家族にとって最も過ごしやすい施設で、

「緩和ケア病棟」は、痛みのコントロールが自分ではできないときの

急場をしのぐ施設、兼、終末の家でした。

が、現状はどちらもかわりがないということです。


数年前仕事で、県内初のホスピスの建設に立ち会いました。

事前説明会・オープニングの講演会で、施設の意義・目的を知り、

オープン当日は婦長さんから施設の特徴を説明を受けました。

一番苦労したのは、トイレの壁を取り去ることで、

ガラス張りの外壁に面した、

カーテンで仕切るだけのトイレスペースは

部屋全体を明るく開放的にし、

季節を間近に感じることができました。

もちろん車椅子対応は当たり前で、家族に対する対応として、

一緒に過ごせるよう充実した間取りの部屋もありました。


私自身ですが、

現在主治医の指示の薬では痛みでは抑えきれなくなり、

実際に緩和ケア科にかかりました。

専門の医師から薬の量や種類について、説明助言を受けました。

主治医の方が今までの経過を把握しているので

適切な対処ができると、

通常は今までどおり主治医に診察を受け、

今後また問題があればいつでも相談してください、とのことでした。