待ちに待った桜の季節4月にはいって
、
誕生日を迎えたのを機に、少しずつですが、
周囲に自分の体調について伝えるようになりました。
思っていた通り反応は様々です。
たとえば。
正直、将来を確約できない私に、
「今後はいままでと同じようなお付き合いは難しい」と、
それまで親しかった先生に言われたときは
とても寂しい思いはしました。
でも。
それは当然のこととして、素直に受け止めています。
私自身でも特別扱いは面倒だと思うし。
たとえば仕事で自分が上司の立場であれば、
部下がそのようでは「やりにくい」と思う状況が必ず出てくるはず。
反面、やっと伝えてくれたかと、
以前以上に私の体調を心配しつつも、特別扱いしない友人。
子供の頃から、ずっと一緒に過ごしてきて、
まんまの私を知った上で、今後の楽しい予定を計画しています。
そして。
もうけっして若者とはいえなくなってきて、
いつ何があってもしょうがないとは悟りつつも、
それでも、いつまでも元気で長寿を願おうと、
これまで以上に接点をつくってくれる友人。
目標の、“120歳おめでとうパーティー”、
ぜひ実現させて欲しい!
年度が変わったせい?、どういうわけか最近、
久しく音信普通だった方からメールをいただく機会が多く。
外出すれば私らしくもなく、涙することがあったこの頃、
パソコンの前でも、もう思わず号泣(これは少しオーバーですが)。
でも、こちらは、まったく逆の意味での涙で、
心温まる、ほっとさせてくれる、感謝するばかりの
うれし涙です。
なんだか、心身ともに新陳代謝のはげしいこの頃です





。
やっぱり、春だからかなあ~