『 快適入院・療養生活のための “ちょこっと+(プラス)” 』


入院に必要なものの準備の仕方は、大きく分けてふたつ


(1)日常使っているものを病院に持ち込む

(2)入院用に新た揃える

*再入院の必要があるとわかった人、外泊の多い人はちょっとご検討を!

(1)日常使っているものを病院に持ち込む

病院独特の空気をなるべくさけ、日常生活に近い入院生活を送る、

「毎日」「ふつう」「いつも」にこだわって、「自分らしい暮らし」を継続する。

もちろんコストもかかりません。


(2)入院用に新た揃える

入院が決まると、私の場合、

①病院生活 ②退院後しばらくは実家で療養生活 ③自宅で社会復帰に備える

というパターンです。


ただ入院中はよく外泊するし、実家で療養中も1・2日は自宅に帰ってみたりと、

移動のたびに入院グッズを持ち運びするのがだんだんわずらわしくなって。

また、退院後あれこれするのが辛い時期もありました。


とりわけ入院中のタオルについては、もう大好きな栗原はるみシリーズを

よりわけて、パジャマと共に入院セットとしてケース入り。

また、ないといきなり困るのが洗面器筆頭にお風呂セットと歯ブラシセットで、

これも①~③まで常備。


100円均一、さがすといいものありませよ。

一応カラーコーディネーター1級保持者(カタチだけ)としての

こだわりにもこたえてくれました。


マーナお気に入りです。

常にちょこっとアイデア+(プラス)で、使いやすくて、かわいい晴れ

無機質な病院暮らしに彩をあたえてくれます。


http://www.marna-inc.co.jp/ja/


『 快適入院・療養生活のための “ちょこっと+(プラス)” 』


漫画界の巨匠 山岸涼子作 「テレプシコーラ(舞姫)」(10)

*昨年重大な社会問題となった重いテーマを取り入れながらも、

 きちんと最後は夢と希望を与えてくれる

私が漫画オタクだからというのではなく、

昨今の漫画界は日常で見逃しがちな重要なテーマを社会に幅広く浸透させ

全世界のひとびとに夢と希望を与えていると思います。


とくに最近は医療にからむ作品が非常に多く、

映画化ドラマ化され人気を博しています。


そしてただおもしろいだけでなく、

さまざまの知識を知るきっかけとなっています。

いつかキチンと紹介させていただきたいです。



今回の「テレプシコーラ」はプリマを目指して

切磋琢磨する少女たちの姿を描いたバレエ漫画です。

作者が生涯最後の長編となるだろうと、

意気込んで描いている作品でもあります。


あえてストーリーに触れるのはやめておきますが、

絶対オススメで、今回の10巻で第一部が完結しました。


私のように今職を持たない身としては、

どうしても日常生活が淡々として、

変化の少ない日々になりがちですが

ひさしぶりに『はらわたが煮えたぎるような感動』を覚えました!

怒りりじゃないですよ(笑)

本当に感極まっておなかが痛いです・°・(ノД`)・°・


感動することって大切ですねコスモスハチ

『 快適入院・療養生活のための “ちょこっと+(プラス)” 』


きちんと食事を取りたいんだけれど・・・!

*きちんと盛り付けてある病院食は、おそらく全員の食欲をそそる

おそらく3回ほど前に入院した際の

夏のことだったと思います。


私は術後、毎度毎度食欲が激減して、とにかく食べることが苦痛!

食事時は、あのニオイが部屋の中にこもるのすら辟易していました・°・(ノД`)・°・


ところが、その夏は、酢の物をベースに玉ねぎ、彩りにきゅうりですとか、

煮汁を少しかけて、ジューシーそうにみせたお肉、

ふだんは乱雑にカットされたフルーツも、

なんだかそれなりに盛り付けてあるのです。


ちょっと元気になると麺類を選択食で食べられるようになるんですが、

ほうれん草・かまぼこ・かつおぶしなど、

ほっこりと薬味・つけあわせも並べられ、

とても同じ食器で食べているとは思えない程でした。


また、熱いものは極力熱く、冷たいものはなるべく温まらないよう

部屋に運んでこられ。これならいける♪と、

このときだけは、食欲減退との戦いが不要でしたにひひ


管理栄養士さん、調理師さん、その他食事に関わるスッタフの方々、

どの方の気遣いであったのか、今では知る由もありませんが、

ちょっとした(大変かもしれませんが)心づかいが

患者の早期退院・早期社会復帰を応援します。


いまさらながら、ありがとうございましたm(__)m


こういう方の『仕事』を、患者はきちんと評価して病院サイドに伝えて

長続きしてもらえるように、どんどん褒めるべし♪


もう次の入院からは、残念ながらもとに戻ってました。



だいたい、考えてみれば、日常プロのコックさんの作った

最上の食材で、最高の調理をしたものを食べている人にとって

プラスチックの器の、流れ作業のような料理が満足行くわけもなく。

患者さんの中には、『食べることが仕事』というひとも

大勢いると思うので、デザイナーズ病院のコース料理も

患者の早期退院・早期社会復帰に関しては十分貢献できると思います。


食べるきっかけさえみつかれば、

けっこうすんなり食がすすむようになるので。


料亭の弁当やホテル料理の差し入れ等、医師さえ許せばどんどんと。


私も「なだ万」のお弁当は、やっぱおいしかったです~(゜ρ゜)