『 快適入院・療養生活のための “ちょこっと+(プラス)” 』


待ち時間を何とかしたい!

*椅子のすわり心地は人によっても、体調によっても千差万別!

  座り続けるのに苦痛を感じたら、椅子を変えてみよう♪

私の主治医の病院は、地域機能病院に指定される大学病院です。

大病院なので、いつもどこかが工事中です。


基本的に待合用の椅子については、背もたれの高いハイバックで、

座面もゆったりしており、クッション性もあって、

思わず居眠りしそうなすわり心地です。


椅子の並びも受付に向かって平行に並び、

待つ側にとっては、この並びが一番周囲を気にすることなく

受付で呼ばれる名前を聞き漏らす心配も少なく

落ち着いて待ち時間を過ごせます。


ですが、神経痛の持病を持つ私にとって

毎度の痛みが発症した時は条件が変わりますo(;△;)o


椅子の背にもたれると、とくに痛みを感じることが多いため

このときばかりは、背の低い椅子の方が

長時間座っていても大丈夫なんです。


この痛みがさらにもっと強くなると、背もたれは不要になって

うつむいた体勢で待つこととなり、

そうなると今度は椅子と椅子の間が広い方が

ごそごそ動きをとりやすくなります。

そういうときは、一番前の椅子に座ります(T▽T;)


これは実際に試してみるとよくわかるのですが、

意外なデザインがさしさわりなかったりします。

ときには、臨時の折りたたみ式のパイプ椅子の方が

軽くて簡単に向きも変えられて、

長時間耐えられるかもしれません。


椅子のすわり心地は人によっても、体調によっても千差万別!

座り続けるのに苦痛を感じたら、椅子を変えてみよう♪


座って待つのが苦痛になったら一度看護師さんに声をかけてください。


最近、病院の待合用の椅子の開発がすすんでいます。

苦情や要望が多ければ多いほど、ニーズが増え、

更なる開発に期待できるようになります。



日常生活においても椅子は重要です。

私のオススメはまた次回にでも(´∀`)



『 快適入院・療養生活のための “ちょこっと+(プラス)” 』

*私のこころも差し入れも『負け犬』(´_`。)

先日知り合いの94歳のおじいちゃまが『会いたい人がいれば今の内に・・・」

という状態にまでなり、とても心配したのですが、無事退院されました。

やっぱり住みなれたオウチは格別でどんどん元気になられてます。


ある日、ブログでも紹介した私のオススメ食品を持ってお見舞いに行きました。

絵がお上手で、いつも絵手紙をいただいておりますので、

こんなのはお好きかなと、私が小学校時代に感動したお話

瀧平二郎の切り絵でも楽しめる「ベロ出しチョンマ」も持って行きましたキラキラ

斎藤 隆介, 滝平 二郎
ベロ出しチョンマ

あわせて、同じ作者の大判本「モチモチの木」も見ていただきました。

切り絵は以前から興味があったとの事で、

専用のナイフなどをだしてみせてくださいました。


しばらくお話しするうちに、「ワンちゃん」を見せてあげて欲しい、と

ご家族の方から依頼がありました。

着いたときにちょこっと紹介しておいたからです。


おじいちゃまは、最初部屋に連れてきたときは、何の反応もなく、

こたつに座り込んでやっと、「おー、これはかわいいな~~~ぁ」とニコニコ


我家の愛犬は、体重3.3キロのトイプードルで

よそに出かけたり、お客さんがあると

『借りてきた猫』にゃーのようにおとなしくしてます。

いっさい吠えることもなく、ちょっと神経質めに目もとウルウルで、

ときに抱っこしてくれた人の手や顔をぺろぺろしながら

おもてなしをいたします。

血統書とかなにもない駄犬ですが

小ぶりでひとなつっこいせいか、

はじめてのひとにも恐怖感を与えないようです。



帰り間際のごあいさつで、

「今日はどうもありがとう。

なによりもワンちゃんの訪問が嬉しかったです♪

今度またみえるときも、

ぜひぜひワンちゃん連れてきてください」

と。



『ペットに勝るものはない!』

私のこころも差し入れも『負け犬』です(  ̄っ ̄)


お見舞いをお考えの方、自慢のペットを披露する

よい機会かもしれません。


本当にいとおしげになぜなぜしていただき

犬もちょこっと誇らしげでありました。


飼い主より歓迎されたんですからね、ふんふんふ~~~んっしっぽフリフリ




『 快適入院・療養生活のための “ちょこっと+(プラス)” 』

*やっぱり原因はテープかぶれ

何回目かの手術のとき、硬膜外麻酔を2日前にしなければいけなくって。

麻酔の針を入れると、ずっと点滴暮らしになって、

しかもせっかくの土日に外泊もできず・・・、

でも手術の直前であるから無理かと、泣く泣く承知しました(iДi)


が、このマイナスの気持ちが暗雲を呼び台風

まず針をさすのに2回失敗。

かなり痛いんですよ、コレ。手術前の最大の難局。

なのに2回も失敗をして・・・。

麻酔するのに麻酔してたのか・・・?、まあ治まってはきたので

どうしようもない、我慢するしかないと病室へ。

たしか、金曜日?土曜日?あたりでした。


月曜日の早朝から手術だったんですが、

ず~~~っと背中が痛くて。

家族や病棟の看護師さんに、

「2度も失敗したから、その傷口が傷いんだ」と愚痴を言い続け、

言ったとて痛みがひくわけでもなく、眠れぬ夜を過ごして

ものすごく不安な気持ちで手術当日の朝を迎えました。



手術室に入るには、まず術着に着替えてベルトコンベアに乗って、

そこからベッドに移り、手術室に分散するのですが

その途中で、看護師さんが声をかけてくれたんだと思う、

気分はどうですか?とか。それで

「実は麻酔してから背中が痛くて、夜ぐっすり眠れなかった、

針をさすのに2度失敗したせいだ」とこりずに話したら

すぐに背中を見てくれて、

「あ~、これはテープかぶれね。赤くなっちゃってる」

と、何らかの処置をしてくれて、すると不思議とすっと痛みがとれて虹

安心して手術に望めました。


やっぱり原因はテープかぶれれ。

眠れなかったのは、2回失敗した針の影響ではありませんでした!



すごく後悔していることは

その看護師さんにキチンとお礼がいえなかったこと。

病室に戻ったら、もうちょっと元気になったら、と思いつつ

そのまま退院してしまいました。


あのとき私は本当に救われた思いで、嬉しくて、安心できて

手術への不安がおさまり、スタッフの方への信頼感も高まりましたアップ


まだ時間はあるのだから、

いつか、ちゃんとお礼が言いたいです。



その後の私はといえば、

「手術日は、硬膜外麻酔を、

手術直前にやってもらえる日にしてください」

と担当医師に懇願いたしておりますm(u_u)m


やっぱ当日はいいですよ。

瞬間痛いだけで、あとはひたすら眠るだけ。

ちょこっと、というより、かなりお得です。


どうか医療関係者の皆様、

前日の麻酔はなるべく術前術後の負担の少ない元気な患者さん、

もしくは、初めての手術の方に、にお願いします。


再手術の患者は比較できるだけにつらいのです。

「知らぬが仏」、これ、ホントです。


でも、テープかぶれがなければ、外泊禁止のあきらめもつくし、

無理をしないので、自然に『安静』した暮らしができますね。


これを逆手にとって、

元気すぎて手に負えない人中心にすすめてみては?

ある意味、別の手間が省け、患者にとっても有効かも( ̄▽+ ̄*)



あと誤解でグチの対象になった麻酔の先生ごめんなさい。

でも、ひどくテープかぶれになる患者もいるのです