『 快適入院・療養生活のための “ちょこっと+(プラス)” 』


漫画界の巨匠 山岸涼子作 「テレプシコーラ(舞姫)」(10)

*昨年重大な社会問題となった重いテーマを取り入れながらも、

 きちんと最後は夢と希望を与えてくれる

私が漫画オタクだからというのではなく、

昨今の漫画界は日常で見逃しがちな重要なテーマを社会に幅広く浸透させ

全世界のひとびとに夢と希望を与えていると思います。


とくに最近は医療にからむ作品が非常に多く、

映画化ドラマ化され人気を博しています。


そしてただおもしろいだけでなく、

さまざまの知識を知るきっかけとなっています。

いつかキチンと紹介させていただきたいです。



今回の「テレプシコーラ」はプリマを目指して

切磋琢磨する少女たちの姿を描いたバレエ漫画です。

作者が生涯最後の長編となるだろうと、

意気込んで描いている作品でもあります。


あえてストーリーに触れるのはやめておきますが、

絶対オススメで、今回の10巻で第一部が完結しました。


私のように今職を持たない身としては、

どうしても日常生活が淡々として、

変化の少ない日々になりがちですが

ひさしぶりに『はらわたが煮えたぎるような感動』を覚えました!

怒りりじゃないですよ(笑)

本当に感極まっておなかが痛いです・°・(ノД`)・°・


感動することって大切ですねコスモスハチ