今回はDAWソフトからMusic XMLという形式のデータを書き出して作りました。


MIDIから作る方法もありますが、もう1つはMusicXMLという楽譜用データの形式があります。各種DAWソフトで書き出せると思います。


DAWから書き出す方法はMIDIの時と変わらないのですが、楽譜制作ソフトに読み込んだ時にこちらの方がより正確です。


特に速いパッセージの多い曲はこちらの方が良いと思います。


MIDIと違うのは、アーティキュレーションやコードなどの情報も入ります。








やれやれ、ひと仕事終えて体力消耗しておりまして、何を書こうか吹っ飛んでしまいました無気力

もう遅いのでまた今度お話します大あくびごめんなさいタラー


明日は子どもの習い事の発表会だから、どうしても今日中に終わらせたかったんだよねぇデレデレ


週明けはまた違うジャンル、声のお仕事です。


気合い入れ直して頑張りまーすルンルン







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プロジェクト画面

 

とても忙しい楽曲の採譜をするための作業中です。

 

サスティン(ダンパーペダル)の細かい位置を確認しています。

人間が演奏した時、ダンパーペダルは実際には、伸ばしたい音を弾いてから踏みます。それを書いているところです。音が鳴ったのと同時に書いてはいけないんです。

 

前回、MuseScore4についてお話ししましたが、こんなふうにDAWソフトで入力してから、楽譜作成ソフトで直すのが一番早いんです(私はね!)

 

 

 

前回の記事下差し

 

 

 

ピアノのキラキラした音でもう耳が限界チーン

 

ケルト音楽聞きたい真顔

 

あ"ーあともう少し、、、、

 

 

 

 

 

普段はお教室の先生だったり、制作したりしているアラフォー主婦です。一人総合商社のような日常を送っています。

 

 

 

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DAWソフトのスコア表示でプリントアウトすると、とても読みにくいですよね。


表記を正しいものにしようとすればするほど、沼にハマります。(少なくとも私は)


ただ、siberiusuやfinaleは手を出しづらいなぁなんて思ったり……


そんな時は無料ソフトを使ってみるのも手ですね。

(あたしゃsiberiusuつかっ◎$♪×△¥●&?#$!(’ω’)ファッ!!?)




今回、ここでは私なりの使い方を忘備録として残します。


  MuseScore4(無料)


少し前にMuseScore3だったのがMuseScore4になり、大変見やすくなりました。大規模アップデートだそうです。




変更点:

・MuseHUBから起動(私は直に動かしてる)

・画面デザイン(好きな色に変えられる)

・クラウド保存

・インスペクタがなくなった!(プロパティに変更)

・MuseHUBで音源やエフェクトの追加

・VST3の使用可


私が知っている情報はこれぐらいですかね真顔


DAWソフトのような使い方に近くなった感があります。


これが多機能でオープンソース……すごいですよねぇ!!


オーケストレーションにもってこいな印象ですキラキラ




  私の使い方


私は自身が演奏した方が早いので、別のDAWソフトで楽曲プロジェクトファイルとは別に、スコア作成用プロジェクトファイルを作りMIDIデータを作り込みます。DAWソフトをお使いの方は先にDAWでMIDIデータをチャチャッと作ってしまいましょう。


MuseScore4で入力も出来ますが、リアルタイムな操作(演奏したデータを入力する)には向いていないと思います。

DAWソフトでMIDIをスコアどおりの正しい位置や長さに正す必要があります。


その時、ノート一つ一つの長さに気をつけてください。楽曲の作成過程でスコアも作るのであれば、別トラックかスコア作成用の別プロジェクトでMIDIデータを作成してください。人間が弾いたものをそのままMuseScoreに入れると大変な作業になりますので。

クオンタイズとトリムでノートを正してください。

長すぎたり短すぎるとMuseScoreに読み込んだ時に不要な声部や休符でいっぱいになります。


ペダルの表記が邪魔になることがあるので、DAWソフトから書き出す前に消しておきます


DAWソフトから書き出したMIDIデータを読み込み、声部がおかしいところは直します。アーティキュレーションの表記などはパレットから追加していきます。


3連符や変拍子はMuseScoreで追加出来ますが、DAWソフトでMIDIデータを作っているのであれば、DAWソフトで正しく作ってから書き出します。



MuseScoreでもMIDIキーボードを弾きながらデータを入力することが出来ますが、私は長年DAWでMIDIを作って来たので、慣れません。

DAWのピアノロールを使って修正した方が早いと思うんですキョロキョロ

サスティンの適切な箇所への入力もDAWの方がしやすいです。


完成したスコアを聞いてみて、おかしいところは直します。


その繰り返しです指差し


  まとめ

私もまだまだすべての機能を使ったわけではないので、この程度の紹介しか出来ませんが、こういった楽譜制作ソフトは基本的な使い方の要点をまとめると下差し


①DAWソフトのピアノロールでMIDIデータを作りこむ。

    ・プロジェクトファイルのキーやBPMの設定は正確に

    ・ノート1つ1つの長さやタイミングは正確に(トリムとクオンタイズ)

    ・音源用とは別に必ずスコア用トラックまたはプロジェクトファイルで作る(MuseScoreでの作業を減らすため)

    ・サスティン(ペダル表記)はDAWソフトのスコア表示画面から一気に消す


②DAWからリージョンを選びMIDIデータを書き出す。

(リージョンは頭から最後まで結合されていること)


③MuseScore4に読み込む


④不要な休符を削除または非表示させ、正しい声部に直す


⑤目と耳で確認する。(必要であればミキサーで調整をしながら)


あとできることは……

・MuseScoreで作成したスコアをMIDIデータとして書き出す

・PDF形式のスコアを読み込んでスコアの作成(Webサイトからアップロード)


この2つは私の場合はあまり使わないので紹介出来ませんが、詳しくはMuseScoreのWebサイトからどうぞニコニコ


MuseScore





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