終盤突き放されて敗戦 | いつもニコニコ元気で健康に長生きしよう

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■3月12日(木) オープン戦
●北海道日本ハムファイターズ 2-5 千葉ロッテマリーンズ○

一時は同点に追いつくも、終盤に突き放されて、いまだオープン戦勝ち星なし。

先発はこれまで結果を出し続けている武田勝。初回にフォアボール2つをからめて2アウト満塁のピンチでタイムリーを浴びて2点献上。しかし、この後は武田勝本来のピッチングを展開。6回まで投げて投球数67球、2併殺は、まさに「らしさ」満点。開幕ローテーション入りに大きく前進した。
一方の打線は毎回チャンスを作りながらも得点を挙げられずにいたが、5回に中島のボテボテ内野安打と田中賢のヒットで1アウト1,3塁のチャンスで、陽の内野ゴロの間にまず1点。さらに、この日4番に入ったハーミッダがアウトコースの球をライト前へはじき返すタイムリーヒットを放ち、同点に追いつく!
7回はガラテが三者凡退でしっかり抑えたが、8回に登板したクロッタが長短4安打をくらって3失点。これでゲームが決まってしまった。9回は増井が無失点に切り抜けたものの、得点を奪えずにこのまま3点差で敗戦。

ハーミッダの勝負強さがこの日も光った。これまで当たりがなかった陽が2安打1四球とチャンスメイク役を果たし、チャンスの場面でも最低限の打点を挙げ、存在感を見せた。対照的にレアードはここまで打率.053と力を出し切れてない印象。ただ、打線としては三振も減ったし、ヒットも出てるし、少しずつ繋がりを見せてきた感はある。
期待のルーキー清水優がオープン戦初マスク。最終回に増井の12球を受けただけで打席は回ってこなかった。