投手陣崩れて大敗 | いつもニコニコ元気で健康に長生きしよう

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■3月11日(水) オープン戦
●北海道日本ハムファイターズ 1-10 横浜DeNAベイスターズ○

投手陣崩れて大敗。
前日が北海道地方悪天候の影響で、主力組が北海道から出発できず、この日の試合は二軍メンバー中心の構成。とはいえバッテリー、ピッチャーは開幕投手の大谷、キャッチャーは近藤という布陣。その大谷が、前回のジャイアンツ戦と全く同じようなピッチング。なんとなくフォアボールを出して、なんとなく打たれて、あれよあれよという間に大量失点。長打と2四球で1失点、3回はホームランと3本の長短打で計3失点、4回は3ベースヒットと2四球で満塁にされると、ワイルドピッチで1点献上。4回5失点で、被安打6、四球4、奪三振5はいかにも物足りない。その後に出てきた大塚も1回投げ終わるまでに35球を要し、4本の長短打を浴びて3失点と結果を残すことができなかった。河野は先頭バッターにホームランを打たれたものの、そのあとは三者連続三振。斉藤勝は無失点で切り抜けるも、白村も四球→長打で失点。5人のピッチャーで、奪三振13、四死球8、10失点となんとも大味な展開になってしまった。
打線は小粒ながらも、近藤、渡邉諒は2安打。8回に鵜久森2ベース→石川タイムリーで1点を奪うのが精いっぱいだった。