終活カウンセラーの山之口さんに教えてもらって、インテックス大阪で開かれていたセレモニージャパンのエンディング展に行ってきました。
最期の時に関係する様々な業者さんが集まり、
それこそお棺、霊柩車、遺影、位牌、さまざまな葬儀関連グッズが並べられていました。
なぜか「仏具販売関係者」のネームプレートを渡された私は、全くの素人なのに、なんとなく、それぞれのブースでは業者扱いの目でみられて居心地が悪い!
結局、西本願寺のアンケートに答えたり、おくりびとアカデミーでお着替えの仕方をみたり、その他はチョロチョロ見学。
「おくりびと検定」というものがあるそうで、アカデミーのブースでは、映画おくりびとのBGMに合わせて、おごそかに寝巻きから納棺時の仏衣へ着替えさせる。まるで茶道のお作法のように、厳かで美しかったです。生きているモデルさんを使ってのお着替えだけど、思わずほろっとしてしまいました。
私の葬儀は私が執り行うわけではないので、思うどおりにはできないでしょうが、終活の一環として、思いを家族に伝えていきたいです。



